新作情報13「鴇色夫人恥辱の宴」(大洋図書)
03/07 19:28
タコビデオすべての条件を備えた大洋図書の新作です。
監督は阿川優。LARRYさんの言われた通り、この人の監督は「午後3時の訪問者」「羞恥の午後」のあたりは好調でしたが、昨年に入ってから裏切られ続けています。責めが中途半端で、作品がすべて、女優の特徴ではなく、男優に振り回されているものになっています。今回の男優は山本竜二。最近大人しくしていると思っていたら、この作品では例のアヘアヘという叫び声が目立ち、どちらが責められているのかわからないような状態になってしまいました。
女優とパッケージは大変きれいです。(タコビの最重要条件)主演の岡倉ゆうきは顔もスタイルも良く、和服が似合う美人です。ストーリーは仲人の山本が新妻で和服姿の岡倉を縛り、犯し、バイブ責めの真似事をし、褌をつけさせフェラチオさせるといったものです。責めの内容は…・・あっ、もう書いちゃいましたね。(笑)
ところで、皆さんはフェラチオのシーンって、お好きですか?私は要らないと思います。フェラチオを見ていても、こちらは気持ち良くはないし、女優の顔がモザイクで隠れてしまいます。余計なシーンだと思うのですが、楽しみ方を教えて頂ければ幸いです。
岡倉ゆうきは縛られている間、「痛い、痛い」を連発します。縛られることがあまり得意ではないらしく、やる気は感じられません。こういう女優を使って羞恥責め中心のビデオを作ってもタコビになるのは目にみえています。むしろ明智に責めさせ、徹底的に泣かせるビデオを作らせるべきです。
久々の和服モノと期待したのですが、非常に残念です。定価の4、700円の価値は絶対にありません。