1999年03月25日 19時20分41秒 ( No.1272 )

新作情報104「くいこめ、女子校生」(乱)主演:不明 監督:不明

乱というこのレーベルはセルビデオです。ぼかしが薄く、性器の形がかろうじて分かるというのがウリでしょうか。画面も大手に負けないほど高画質でした。

本作品は3人の女子校生にSM的いたずらをするというオムニバスです。主演女優の名前はパッケージにも、タイトルにも出ませんでしたが、3人ともそれなりに可愛らしく、損をしたという気にはなりませんでした。

最初の女の子
セミロングのやせ形の女の子。制服のままフェラチオ。赤いブルマーと白い体操着で後ろ手に手錠をかけ、電気マッサージを性器にあてます。声もなかなか良く、絵としてもきれいではありますが、イクまでは責めなかったのが残念です。ファックシーンは並です。

2番目の女の子。
ショートカットの丸顔の女の子。丸顔ですが、太ってはいません。なかなかのプロポーションです。制服から乳房を愛撫。最初の女の子と同様、赤いブルマーと白い体操着に着替えさせ、後ろ手に手錠。彼女も電気マッサージを性器にあてられます。以前、SMクラブでこの電気マッサージを女の子に試したことがあります。かなり効果があり、相手の子は愛液を流しながら絶頂に達しました。それが頭にありますので、結構興奮しながら見ましたが、このシーンも絶頂までは達しませんでした。
場面は変わり、地下室のような部屋にこの女の子が制服のまま立っています。男がふたり現れ、顔面を平手打ち、乳房をはだけ、乳房も平手で打ちます。かなり強く叩いているみたいで、乳房は赤くなり、女の子の顔は涙でぐしょぐしょになります。ソファに座らせ、緊縛。ボールギャグをかませ、足で性器をいたずらしたり、指責めを行います。女の子も涙でぐっしょりになり、本気で泣いています。そのままレープシーンに移ります。悪くはありませんが、もっと時間を掛けてゆっくりとなぶって欲しかったです。

3番目の女の子
個人的には一番好みでした。セミロングのやせ形。スタイルは良く、乳房も大きすぎず小さすぎずといったところでしょうか。白いレオタードを着せ、後ろ手に手錠。レオタードは生地が薄く、乳首が透けて見えます。バレーの練習場みたいなところに縄を張り、目隠しをして股縄渡りをさせます。最初は笑っていた女の子もだんだんと感じてしまいます。その笑いから喘ぎに移行する様子が、可愛いです。私としてはSMに暗さを求めてしまいますが、この女の子にはむしろそういった明るさが似合うような気がしました。まぁ、これは極私的な印象ですけど。
加藤鷹が突然登場し、股縄を思いっきり食い込ませます。女の子は痛がらず感じてしまいます。股縄を外すとレオタードに大きなシミが出来ています。女の子は手錠のままソファに座らされ鏡の前でM字開脚縛りにされます。クロッチ部分のホックが外され、性器が露出されます。その時の表情も良いです。加藤鷹得意の指責めに移り、女の子は潮を噴きながら絶頂を迎えます。続くファックシーンはバックスタイル。とりたてて紹介するシーンでもありませんでした。

以上、2番目の女の子のレープシーンを除き明るいSMですが、女の子が可愛かった(というよりも私の好みであった)こともあり悪くはありませんでした。ただ、セルだと考えてしまいますね。