1999年04月25日 00時11分32秒 ( No.1381 )
新作情報113「悦虐の制服奴隷 背徳の肉魔」(アートビデオ・アヴァ)主演:森川里美 監督: 村上RYUJI
パッケージの森川里美が可愛らしく、またアートビデオの「よもやま話」にも「清楚な美人」というファンの投稿があり、期待していましたが、ビデオを見たらさほど好みではありませんでした。少し地味すぎる顔立ちで、あまり高校生に見えないような気がします。もちろん、これは個人的な感想です。
ビデオは森川を連れて義父(バロン佐藤)と再婚した母が死に、義父のサディストという性癖を偶然発見してしまったことより、義父から調教される高校生を描きます。設定は非常に良くある設定で、シンプルな分、責めのシーンに時間が割かれています。
責めの内容は以下の通りです。
1)風呂から出た全裸の森川に首輪を掛け、四つん這いにし、スパンキング。スパンキングはかなり強くされていて、森川の目から大粒の涙が流れます。良いシーンと思いましたが、バロン佐藤のナレーションが入り、森川が何故SMにのめり込むようになったのか回想シーンが始まります。アートは脚本に手を抜くくせに、こういった回想シーンが多いように思います。ダイジェスト版が作りにくくなるので、是非止めて欲しいものです。それから、責めのシーンでのナレーションも邪魔です。
2)男と女の関係になったという説明の為のファックシーン。ナレーション付き。
3)1)のシーンに戻り、スパンキングからファックシーン。ファックシーンはバックからの挿入で、並みのファックシーンという感じです。
4)雨の日、学校から帰宅した森川を制服のままM字開脚で椅子に固定しパールロータ責め。まずは、パンティの上からクリトリスを責めます。この時の森川の反応と声は悪くありません。地味な顔立ちなので、静かに喘ぐ姿が似合います。パンティのクロッチの部分を切り取り、パールロータを膣内に挿入。森川の喘ぎ声はだんだんと大きくなり、結局エクスタシーに達します。このシーンでの、森川の表情は悪くありません。また、制服のまま縄で絞られた乳房のふくらみもセクシーと思いました。
5)全裸で上手縛りにされた森川を床に仰向けに寝かせ、蝋燭責めとバイブ責め。この責めで森川は涙を流しながら悶え狂います。ただ、口が意外に大きいせいか、何だか笑ったような顔になってしまいます。この表情で今までの責めに耐え忍んでいたという印象が一掃されてしまいました。責めは森川がエクスタシーに行くまで続けられます。
以上、森川が好みでなかった為、ダイジェスト版も作りませんでした。しかし、彼女が好みであれば楽しめるでしょう。パッケージの表の写真は可愛らしすぎるので、裏面を良く見て、好みかどうか判断してレンタルして頂けたらと思います。