1999年05月23日 00時29分21秒 ( No.1466 )

新作情報120「鬼畜輪姦20」(死夜悪・アタッカーズ)主演:大原里美 監督:不明

主演は個人的には美人と思っている大原里美(身長:157cm、サイズ:B90 W58 H90)。一般的に死夜悪の作品には、学芸会以上の演技ができる女優が出演するケースが多いと思います。大原も科白がきちんとでき、作品を壊していません。

女子高生で剣道部の大原はある事件に巻き込まれて、一部の記憶をなくしてしまいました。学校には復帰しますが、時々数人の男に犯される幻想を見ます。しかし、それは幻想でなく、彼女の記憶は陸上部の男子部員と顧問教師に犯された時に失われたのでした。
陸上部の顧問はドーピングを使い、生徒を強化しています。大原の記憶が無くなったのも、レイプの後のドーピング処理が原因でした。ふとしたことで記憶を戻した大原は、陸上部のドーピングの現場の写真撮影を試みます。しかし、見付かってしまい、再び彼らの餌食となってしまいます。

本作品はSMビデオではなく、凌辱ビデオで、緊縛のシーンはありません。凌辱シーンは以下の通りです。
1)制服姿の大原を全裸にし、凌辱するシーン。あまり、凌辱シーンは好きでないですけど、大原の美しさが良く出たシーンでした。中出しです。

2)制服のままでの凌辱シーン。

3)大原に剣道着を着せて、全裸にし、張り型責めのシーン。このシーンは気に入りました。
まず剣道着の大原を教室の黒板の前に立たせ、裸にします。その時の大原の恥ずかしそうな様子が良いです。袴を取った剣道着の下には何も着けてなく、前をはだけた時の大原の表情は可愛らしいと思いました。そのまま、大原を大の字に寝かせ部員が押さえつけて張り型責め。張り型は熊ん子を竹刀の先端に付けたものですが、このアイデアは良いです。竹刀を使うことにより、責める側と責められる側に距離が生じ、絵としてはSM的です。死夜悪のバイブ責めのシーンはフェラチオが同時に行われる場合も多々ありますが、この作品はそのような愚を犯していません。
張り型をなかなか突っ込まないのも良いです。ただ、不満は責めそのものの時間が短いこと、大原の果てる演技が演技くさいこと、果てた時のカメラが大原の表情を取っていないことです。

4)フェラチオのシーン

まぁ、並みの出来の凌辱ビデオと言ったところでしょうか。昨年のお気に入りの「生贄の損失補填」(遠藤悠美)や「美畜病棟」(橘未稀)には遠く及びません。なお、ボカシは「モネ」に慣れてしまったせいもあり、大手AVに近づいてきたような気がします。アヌスとヘアーは一応見えますが、やはり性器を見たいものです。