05/29[Sat] 02:45:17No.29
新作情報122「恥辱読書」(インディーズ大胆TAKE2)主演:吉川由貴 監督:不明
SMではありませんが、SMビデオでも取り上げて欲しいアイデアなので紹介します。冒頭、バイブマンというトランクス1枚の中年男が登場します。名前は知りませんが、数年前HOPビデオというメーカーに責め役として登場していた男優です。バイブマンは複数のバイブを身体に装備し、頭のヘルメットには熊ん子が天に向かって載っています。場面は変わって、マンションのリビングの1室と思われる場所。清楚なワンピース姿の吉川由貴がエロ小説を朗読しています。エロ小説は痴漢を題材としたもので、男の立場で書かれたものです。吉川は意外に朗読が上手く、あまり違和感がありません。朗読を続けながら、右手で本をもち左手でだんだんと裸になってきます。裸になったところで、バイブマンが再登場。吉川の乳首を愛撫したり、性器にパールロータを挿入したりします。しかし、吉川は朗読を続けます。バイブマンが熊ん子を使いはじめ、パールロータで乳首を愛撫し始めた辺りで吉川は喘ぎ声を出します。バイブマンは朗読を続けるように言いますが、吉川は朗読どころではなくなり、悶え、エクスタシーを迎えます。
以上が前半、後半は単純なファックシーンで、40分のビデオは終了します。
このビデオの面白いところは、責められている女性は朗読に集中しなければならず、感じてはならないという状況設定です。SMビデオにもこういった設定を取り入れて欲しいと思います。ノルマを課し、ノルマを達成せずに悶えてエクスタシーに達したら折檻だという状況が面白いかと。
なお、この作品の不満な点は吉川がバイブの快感に耐えながら朗読をしているという演技がいまひとつであると思えたこと、吉川が簡単に裸になり羞恥が感じられないこと、ぼかしが大手メーカーとほぼ同様であることです。吉川ファンの私は、それなりに楽しめ、8分ほどのダイジェスト版を作りました。吉川ファン以外の人にはつまらない作品かもしれません。