07/09[Fri] 10:12:29No.66
新作情報135「蛇縛の拘禁横領 」主演:舞田奈美 監督:不明
Larryさんは各シーンの非整合性を酷評され、ストーリーのいい加減さ、責めのワンパターン化を指摘されていました。Larryさんのご意見はもっともですが、個人的には舞田は可愛いし、責めもある程度は揃っているし、タコビとは評価出来ませんでした。ただ、「蛇縛輪姦4」に比べると大分落ちます。
良いSMビデオの条件として、主演の女優にマッチした設定があげられると思います。蛇縛は比較的、その条件を守っていると思います。「蛇縛輪姦」シリーズ、「蛇縛の罠化粧」等、設定が女優の持つ雰囲気を考慮されていて、少なくとも最初からビデオに乗れなくなるということはありませんでした。この作品も舞田奈美の容姿と犯罪に手を染める悪女という役柄が合っていました。主演の舞田奈美をインターネットで調べたら「150 81 53 84」とありました。何となく違っているような気がします。
この作品もLarryさんが、紹介されているので、感想のみ簡単に書きます。
責めの内容は
1)バイブ責め。舞田の嫌がる感じが良く出ていますが、残念なのはエクスタシーのシーンがなかったことです。この作品を見て、舞田を気に入ってしまい、舞田の「ルームサービス」も見ました。こちらは緊縛はありませんが、舞田がバイブ責めに歓喜するシーンがあります。性器がびしょぬれになり、構造もある程度判るくらいのボカシの薄さでした。蛇縛の嫌がる舞田、ルームサービスで喜ぶ舞田、二通りの反応を立派に演じきれる舞田にAV女優の素質を見ました。
2)犬の散歩のシーンも嫌がる様子が良く出ていました。
3)銀行の受付カウンターの上でのコブ縄渡り。個人的にはこのシーンが一番気に入りました。ただ、Larryさんご指摘の通り、パンティは自然のままの方が良かったと思います。
4)クリップ責め。顔へのクリップがなかったら、この作品はもっと良くなったでしょう。クリップ責めも「蛇縛輪姦4」に比べると大分落ちます。また、バイブで同時に責めるのも何となく余計な感じがしました。苦痛責めの時は苦痛責めに徹するべきでしょう(もちろんこれは個人的趣味の問題です)。
5)蝋燭責め。舞田の熱がる反応は良いと思いましたが、フェラチオは止めて欲しいです。
最近、速水健二が責め手の場合、この蝋燭+フェラチオというパターンが多々見られます。
これは速水の趣味なのかもしれません。
以上、不満なシーンもあります(最後の吊りのシーンは頂けませんでした)が、女優はきれいだし、責めもそれなりにあるし、タコビではないと思います。口好爺さんの書き込まれていた「えらぶって生意気なことはなはだしい女。こいつ、いつか凌辱してやるぞ。という男達につかまって最初はタカピーに反抗するが、最後にはよだれを垂らしながら、ひいひいもだえ苦しみ、涙を濡らしながら許しを乞う」という基本コンセプトにはしたがっていると思います。この作品も1)〜5)のシーンを20分で収録し、「ルームサービス」と併せて見たら楽しめました。