09月06日(月) 00時52分00秒

新作情報152「ヒロイン拷問7 美人仙女、官能の淫姦地獄」(GIGA)主演・監督:不明

発売は昨年ですが、紹介頂いた獏さんとおおたきさんに敬意を表し、新作情報として紹介します。
元ネタは知りません。しかし、かなり楽しめました。子供向けの特撮モノでは、悪者に捕まったヒロインは拷問を受けるというわけではなく、ほとんど指1本触れられることなくヒーローに助けられてしまいます。SMを知り始めた子供の頃、それが不満で妄想の中で何度キューティハニーを凌辱したことか。このシリーズは、そんな妄想を映像化してくれます。

登場人物の話す語彙が特殊で、ストーリーを完全に理解できたかは自信ありませんが(笑)。要は善悪両者にとって価値のある「何とかストーン」を持つ妹の居場所を白状させようとする悪者が、ヒロインに色責めを加えるというものです。設定は単純で、舞台装置も安っぽい特撮モノをイメージしたもので、粗い作りではあり、麻縄による緊縛とか淫靡なSMの世界とはずれがありますが、意外に興奮できました。

これは、
1) 主演女優が美人であること(クレジットにもパッケージにも名前が出ないのが残念です)
2) ヒロインに白状させるために拷問するという設定により、どうしてヒロインが責められるのかという理由が明確であること
3) ヒロインのコスチューム(かなり色っぽいレオタード)が子供の頃見た特撮モノを思い出させ、子供の頃抱いた不満を解消させてくれること
が理由です。

責めの内容は
1) ドクロの仮面を着けた黒装束の男ふたり、マントを羽織った女がひとり、ヒロインを羽交い締めにし、腹部へのパンチ、蹴り。「天使堕姦」では、ある程度井森優は苦痛を感じていると思いますが、このパンチと蹴りは全くの芝居です。ただ、ヒロインの喘ぐ姿と「知るもんですか」という勝気な科白が良いです。

2) 拷問台(というかテーブル)に着衣のまま大の字に拘束されたヒロインの乳房や性器を悪者3人で愛撫。ヒロインは感じはじめてしまいます。

3) 「何とかウォーム」という媚薬を着衣のままヒロインの膣内に挿入。ヒロインはエクスタシーに達します。

4) 牢につながれたヒロインに催淫ガスをかがせ、ヒロインはオナニーを悪者の前で披露させられ、あげくのはてに失禁してしまいます。

5) 再び拷問台の上に載せられ、ドクロ仮面の陰部から出ている張型をフェラチオするよう強要されます。もちろん、モザイクはかかりません。ヒロインは涎を垂らしながら口で奉仕をさせられます。レオタードにはしみができ、意外に興奮できました。

6) ヒロインは上半身を脱がされ、露出した乳房を愛撫されながら、その張型で犯されます。ヒロインはエクスタシーに達し、ビデオは終わります。

以上のように、ヒロインのエクスタシーの場面はほとんど演技ですが(まぁ、シネマジックやアートも演技でしょうけど)、ヒロインを凌辱したいという気持ちは特撮を見て育った人間なら持っていると思います。文章で書いても、このビデオの魅力は伝わりそうもありません。ご覧くださいと言いたいところですが、買うと一万円程度します。名古屋にお住まいの方であれば、金山のTOPビデオのマニアコーナーにかなり揃っています。また、下で書き込んだ「Jビデオ」でもレンタルできます。
なお、この「ヒロイン拷問7」でこのシリーズが気に入り、獏さんもレンタルされた「スーパーヒロイン1」を、このビデオの返却と同時にレンタルしました。こちらはキューティハニーのコスチュームを着たかなりの美人が登場します。責めは鞭責めもありますが、ヒロインがエクスタシーに達するのはデススネークという蛇がヒロインの膣内で暴れるという設定で、膣内への挿入のない演技だけのエクスタシーということがはなから判っています。また、乳房が見えるのもほんの短時間という露出度の非常に少ない作品でした。ただ、興奮はできました。