09月23日(木) 23時52分56秒

新作情報160「女豹」(死夜悪・アタッカーズ)主演:小室友里 監督:不明

アニマさんとLarryさんが批評されていた通り、面白い作品でした。内容を紹介しようと思いましたが、おふたりが詳細に書かれていますのでやめます。この作品の良さは凌辱まで至る伏線が丁寧に表現されていることと、凌辱シーンでは小室友里の魅力が存分に出ていることだと思います。また、SMの味付けのある活劇ドラマは何となく童心に帰ることができて良いです。

小室友里のプロフィールは「昭和51年7月28日生まれ 血液型O 身長157cm B88W60H89」で、2年ほどhmpの看板女優として活躍していたそうです。そういえば、奇譚クラブの作品を見ると本編が始まる前にセーラー服の似合う女の子が出てきて「海賊版にご注意を」というような話をしていました。あの娘がそうかと思い出しました。彼女を見るたびになぜ彼女を出さないで、真木いずみとかいったタコ女優を出すのかと思ったものです。
「女豹」での小室友里は感じてはいけないのだけど、感じてしまうという無念さをうまく演じています。凌辱開始時の乳房を揉まれるときの嫌がる表情は興奮でき、作品のつかみは良いと思いました。スタイルは悪いと聞いていましたが、吉井美希よりは良いかなといった程度と思います。むしろ、お肌の荒れのほうが気になります。しかし、この作品を見たら、彼女のファンになってしまい「南極2号」(TANK・監督DAICHI)も続けて見てしまいました。

「南極2号」はダッチワイフ小室友里が性欲処理のおもちゃとして男のいいなりになるという設定です。一般AVですが、SM色の濃い作品と思いました。
首輪をつけて街の中を連れ回し、道の真ん中で放尿させるというシーン、手錠で拘束した小室をバイブと指でイカせるというシーンもあります。特に後者のシーンで小室は潮を吹いた後も痙攣するまで責められます。ただ、目隠し付きなのが残念でした。
いずれにせよ小室友里は良いAV女優と思います。死夜悪に出たから、そろそろ本格的SMにも出るのではと期待しましたが、9月17日発売の「The last scene」を最後に引退するらしいです。シネマジックでのカムバックを期待しますか。