1999年12月9日<木>20時00分

新作情報179「ショムサン悲歌」(死夜悪・アタッカーズ)主演:小室友里 監督:不明

本年度90本目の新作情報です。これで昨年の本数は超えました。100本はきついかもしれませんが、ベストを尽くします(笑)。

主演は小室友里。「女豹」を見てファンになってしまいました。別に美人というわけでもなく、スタイルも悪く、顔の肌はかなり荒れています。にもかかわらず昨年のプレイボーイのAV女優人気投票の第1位ですから、何らかのカリスマ性を持っているのかもしれません。演技力はあり、この作品も彼女の演技力で作品を面白くしています。

小室友里は庶務第3課通称「ショムサン」のボス的存在です。ショムサンは社内で問題を起こした女子社員の掃き溜めで、今日も部長(平勘介)とセクハラ問題を起こした女子社員がショムサンに送られてきました。この辺りの設定はフジテレビの「ショムニ」と全く同じです。平はいつも小室にこてんぱんにやられ、いつか復讐してやろうと思っています。ビデオの導入部は小室の活躍を描き、それ以降は罠にはめられた小室が凌辱されるシーンとなります。導入部の小室の活躍と凌辱される小室の惨めさが十分に描かれ、良く出来た凌辱ビデオとなっています。これは小室の演技力によるところが大きいと言えます。

見所としては
1)制服の後ろ手を縛られた小室が平にだんだんと裸にされ性器を指で責められるシーン。小室の勝ち気な表情が良いです。途中、小室が逃げようとしますが、その時の演技にプライドを捨てただの女になってしまった小室の哀しみが良くでています。

2)レイプシーン。すみません、レイプシーンは好きでないので、評価出来ません。

3)全裸でベッドに転がされた小室の乳房を足でいたぶるシーン。大石ひかるが雪村に責められるシーンより遥かに興奮出来ます。小室はM字に脚を拡げられ、指責めを受けます。「おまんこ」と強制的に言わされる小室の無念さも良くでています。

4)レイプシーン。これも一生懸命見ませんでした。

以上、小室友里がお好きなら必見の作品と思います。しかし、個人的には「女豹」の方が好きです。なお、彼女のSM作品は皆無ですが、「南極2号」「硝子のマリオネット」に拘束シーン+指責めがあり、SM的味付けがなされています。特に「南極2号」ではバイブ責めでの潮吹きシーンもありタコなSMビデオより興奮出来ると思います。引退は本当に残念です。