1999年12月27日<月>21時19分
新作情報195「監禁講習」(死夜悪・アタッカーズ)主演:千夏ゆい 監督:不明
私の場合、SMは好きですが嫌がる女をレイプするシーンは好きでありません。したがい、死夜悪はパッケージを見て緊縛あるいは拘束シーンがある場合に限り見ることにしています。この作品のパッケージには拘束シーンはありませんでしたが(作中にはあり)、「蛇縛輪姦」で見た千夏ゆいのバイブ責めへの反応が良かったので見ることにしました。プロフィールをKUKIのホームページで調べたら「生年月日:昭和54年02月14日 出身地:北海道 血液型:A型 身長:160cm サイズ:B85(C-65) W58 H82 趣味:カラオケ、水泳 特意技:まだ勉強中です 性感帯:背中」とありました。何となく透明感があり女の子と思います。菅野美穂に似ていると書いたら誉め過ぎでしょうか。
千夏ゆいは大学生で中高生の家庭教師のアルバイトとして雇われます。行ってみると高校生はやる気の全くないエロガキ、中学生というのは通信制の中学過程を勉強しているその父親なのでした。息子の高校生のあまりの不真面目さに千夏は親父に不満を言うと、逆に親父がキレてしまい、ぶらぶらしている長男も加わり親子3人による凌辱が始まるのでした。
凌辱はいつもの通り、前半は裸にしてのレイプ。嫌がる千夏の反応が良いです。レイプの後、全裸の千夏を大の字立ち姿で拘束するシーンがあり、期待しましたが豆腐を千夏にぶつける責めでした。こういう食べ物を使った責めは教育上良くないので好きになれません。後半も凌辱→中出しという死夜悪の黄金凌辱パターンです。
個人的にはあまり楽しめませんでした。死夜悪の中でも並以下の出来だと思いますが、あくまでも私の印象です。なお、千夏ゆいの出ている「蛇縛輪姦」の感想はLarryさんが詳細に書かれていますので、Larryさんのホームページをご参照ください。