投稿日:2000年5月13日<土>02時03分

新作情報234「淫狼の牙9」(アートビデオ・アヴァ)主演:宮本真美 監督:OKESA荒井

自動車事故を起こした夫のために被害者のやくざ(奈加あきら)と悪徳弁護士(佐川銀二)におもちゃにされる新妻(宮本真美)の悲劇を描きます。設定は良いですが、主演女優が私の好みでなく、あまり乗れませんでした。
主演の宮本真美をネットで検索しましたが、プロフィールはわかりませんでした。顔はまぁまぁ。スタイルも悪くありませんが、声が男声で好みではありません。まず、夫のために地獄に落ちるというヒロインには向かない容姿と思います。

責めの内容は
1)事務所らしきところで、奈加と佐川の目の前で宮本は裸になることを強制されます。最近、アートの作品ではこのようなシーンが増えています。良いことと思います。女優がもうちょっとためらいながら脱いでくれるともっと良いのですが、宮本の容姿ではそのあたりの表現力はないかもしれません。

2)全裸で蟹縛りにされソファに転がされた宮本へのバイブ責め。バイブはパールロータ、熊ん子(小)、熊ん子(大)とだんだんと大きくなって行き、宮本の狂い方も凄まじくなって行きます。責めを段階的にきつくするという演出は良いと思いますが、時間がかかりすぎなような気もします。結局、この作品はバイブ責めがメインとなってしまいました。宮本の反応はまぁまぁと思いました。

3)ファックシーン。並のシーンですね。

4)全裸で首輪を繋がれた宮本への蝋燭責めシーン。申し訳ありませんが、これも印象に残っていません。

途中、純白のウェディングドレスで緊縛された宮本の姿が挿入されますが、結局、この設定と宮本の容姿は合わなかったというのが個人的見解です。したがい、ダイジェスト版も作りませんでした。ただ、あくまでも個人的見解ですので、パッケージの宮本がお気に入りであれば見られても損はないと思います。