新作情報
336「蛇縛の肉欲美縛」(蛇縛・アタッカーズ)主演:叶結香里 監督:不明
【ストーリー】
抱くことを拒まれた欲求不満を夢想とオナニーで晴らす結香里。そんな結香里を知りながらもダブルベッドの隣で狸寝入りを決め込む夫。
結香里は益々欲求不満を募らせ、緊縛され責められる白日夢に浸る様になる。そんな自分に気づいた結香里は、「私はそんな淫乱な女ではない!」と自分自身を嫌悪する。
そして自分は淫乱ではない事を確認するために夫に「SMチック」な責めを懇願する。
夫の指責めに一度は上りつめるものの、満足するまでに至らない結香里はさらにスパンキングをねだるが、夫の生ぬるい叩きに不満は増大し、ついには夫を蹴飛ばしてしまう。
夫の責めにも満足できず、「本当に淫乱な女になってしまった」と嘆く結香里に対し、もうこれ以上激しい責めのできない夫はセックスカウンセラー(速水健二)のカウンセリングを受けることを提案する。
速水の治療と称する厳しい責めを受けさらに美しく変貌した結香里。最後のスパンキングに満足し全身の力が抜けてゆく結香里をみた夫は、そんな結香里に憤りレイプにおよぶ。全てが終わった後の夫の、「(淫乱なのか)どっちなんだ!?」の問いに対し結香里の答えは・・・・・・
【みどころ】
(ダブルベッドでのオナニーと夢想)
ここは、フェラチオ→本番(正上位→騎上位→バック)と続く夢想の途中に、オナニーシーンが挿入されるという流れで、SM的には見るべきところはありません。
(白日夢)
暗闇の中にスポットライトを浴びせたような光の輪の中に、白いワンピース姿で佇む結香里は次の瞬間、目隠しをされ両手を頭上高くつるし上げられた姿に変わっている。
鋭い鋏の刃は容赦なく身に着けたものを切り裂き、ついにはパンティーをも切り落とし、全裸に剥かれてしまう。カメラは嗚咽を漏らす結香里の体を嘗め回してゆく。さらに、胸に掛けられた荒縄は乳房をきつく縛り上げ、腹・尻・下腹部へと這いずりまわる。
続いて、縄化粧をした体には赤い蝋が浴びせかかられ、最後にそこには白いワンピースを荒縄と赤い蝋の正装に変えた結香里の姿があった。
(夫の責め)
夫に黒いストッキングで目隠しと手を縛ってもらった結香里は、白日夢の実践か白いワンピースをまとっていて、それを鋏で切り裂くよう頼む。アヌスと陰毛を種に言葉の羞恥責めに続く夫の指責めで軽く達するものの、不満解消にはには至らない結香里は、さらにスパンキングをねだるが夫の叩きはとても満足できるもではなく、終には切れてしまう。
(治療)
下半身はM字開脚で仰向けに縛りつけられた結香里は、速水の言葉責めと黒いバイブの洗礼を受け、迂闊にも失禁してしまう。それを口実に治療と言う名の責めは、更に激しさを増してゆく。
乳房の上下には荒縄が這い、後ろ手に縛られ吊るされた全裸の結香里の左足は高く吊り上げられている。そんな結香里に速水はボールギャグを噛ませ、両まぶた・眉間・鼻の穴・乳房・腹と次々に洗濯バサミを使ってゆき、ついには両乳首に、最後には左右の大淫唇(だと、台詞と画像からはうかがえる)にも錘つきの洗濯バサミが掛けられる。
そして仕上げのスパンキングと続き、満足感からか口からのよだれとともに結香里の瞳には涙が浮かぶ。
そんな姿を見た夫は憤り、自分の妻をレイプする。
誰が何と言おうと、タイプです!! ハマりました!!
勿論、いくつか欠点は見えますが、叶結香里に参りました。
容姿以外にも、AVのレベルを超えた演技も、また反応の仕方も一流だと思います。
アップでの表情もいいですね。スパンキングのあとの尻には薄く血もにじんでいます。
アッタカーズのもう1作品(死夜悪:引き裂かれた隷嬢)とシネマジックの2作品(巨乳隷嬢]、奴隷秘書36)は言うに及ばず、一般作品もあさっている自分が目に浮かびます!!
この作品について言えば、鋏でワンピースを切り刻むシーンが2度繰り返すのはもう一工夫ほしかったし、蝋責めは溶けたものを掛けるのではなく、火のついた蝋燭から垂らすという王道を行ってほしかったです。
本文で述べましたようにボールギャグはあります、よだれを流すアップもあります。ボールギャグをしている時間はそこそこあります。主食にはならないですが、ちょっとしたおかずにはなると思います。
(以上 SUKA NONA YANG MANISさん 2002年8月アップ)