新作情報
378「志摩紫光調教シリーズ・女体飼育」(SOFTOON DEMAND)
主演(?)の山田 茜という子はルックス的には少し下ぶくれの顔立ちながら、まあ可愛い方だと思います。
シネマジあたりで撮ってもらったらもう少し可愛く写してもらえただろうな、と期待させる程度です。
スタイルもまずまず均整が取れていて良い身体のラインだと思います。
志摩プランニングですからストーリーといった物は当然ありませんのでシーンのみを羅列します。
(1)野外のシーンです。
自分の手で胸とスカートを捲り上げさせられます。
下着を引き千切るようにして脱がされ、そのままの格好で立ったまま放尿を強要されます。
(2)ガーターベルト、ストッキング、ブーツだけを残して脱がされ、後ろ手胸縄で縛られます。
乳首に強めの金属製の書類バサミ用のクリップを挟み付けられます。
クリップに付けられたゴム紐で乳首を弄ばれた後、ゴム紐を吊り上げられて固定され鞭責めになります。
後のシーンでお尻がミミズ腫れになっていることから、ここでの鞭は結構強めであったことが分かりますが、野外で鞭音が拡散してしまっている上にカメラが少し遠いのもあってあまりその強さが強調されていません。
それでも最後の方で涙が一筋流れていくところは良いシーンだと思いました。
(3)縄の猿轡を咬まされ、その縄尻で吊られて浣腸責めとなります。
赤く腫れ上がったお尻にかなり大量にしかも何回も注入されますが、すぐに噴出させてしまい、ほとんど羞恥心を感じさせるシーンではないのが残念でした。
(4)透明の容器にドジョウを何匹も入れて口に銜えさせ、お尻を上げた格好でアヌスを責められ、さらに浣腸されます。少し意味不明のシーンだったように思います。
(5)室内に場所が変わります。
エプロンだけを着けさせられ、鼻フックを掛けられたまま四つん這いで鞭で打たれながら引き立ててこられます。
室内で鞭音は響くものの、カメラアングルが悪く不満が残りました。
(6)膝を着いて足を開かされ、鼻フックのままで乳首にクリップを挟み付けられます。
今度のクリップは金属の洗濯バサミで、そのままの姿勢で放尿させられます。
(7)後ろ手に縛られテーブルの上で屈み込まされ、大型のクリップで乳首を責められます。
クリップはいっぱいに開かれて勢い良く挟み付けられます。
クリップで乳首を挟まれ吊り上げられたままで排泄させられます。
(8)俯せにされてお尻を上げた姿勢でアナルビーズとディルドでアヌスを責められます。
最後にもう一度放尿でエンドとなります。
珍しいことにバイブやローターがいっさい使われていません。
責めのポイントはアヌスと乳首に限定されていると言っても良いでしょう。
良い点は志摩紫光のカメラ目線が少ないことと、吹き針責めが無いことでしょう。
悪い点としては、これは志摩プランニングの特色ですから何とも致し方ないとはいえ、情緒も羞恥心の片鱗も感じられないことでしょう。
浣腸シーンでも「注入しました、直ぐに大量に噴き出しました」では何とも風情も何もあったものではないと思います。
ドキュメント風が売りの志摩プランニングに、そういった描写を要求する方が間違っているのかもしれませんが、やはり物足りないものを感じざるをえませんでした。
演技力等は評価の対象になりませんので、作品全体としては松竹梅の梅の中のランクと評価しました。
純粋に責めのみを要求される方にはランクが逆転するかもしれませんが、まずまずの素材(女優)を使って、しかもハードな責めをこなしながら、情緒も感じられず、イメージも膨らまないといった内容になってしまうあたりが志摩プランニングの宿命なのかもしれません。
私的には残念ながらタコビデオとしか評価出来ませんでした。
(以上 隅田川さん 2003年4月アップ)