新作情報418:「<無毛少女>実験医療」(カルテ倶楽部編集部)
charさんがパパになった記念として、分娩台の出てくる作品をご紹介致します。
今回ご紹介するのは、珍しい医療系プレーのビデオです。
SUN SHOPで購入しましたが、マニアックで高価なビデオの割りに、既に7本も販売しているということでしたので、意外と需要があるようです。
『カルテ倶楽部特別制作ビデオvol.11 <無毛少女>実験医療』
主演:不明
企画・制作・販売:「カルテ倶楽部」編集部
価格:\10,000(税別),SUN SHOPで\8,000で販売中!(3の付く日は20%off!)
【内 容】
診察室のドアから、一人の少女が顔を出す。しかし、待合室には男性が数人座っており、恥ずかしそうな表情を浮かべると、すぐにドアを閉めてしまう。しばらくすると、意を決したのか少女が診察室のドアから外に出てきた。
なんと、少女は夏服セーラー服の上着だけ着ており、下半身には何も身につけていない。しかも、お尻の穴をガーゼで押さえ、お腹をさすりながら前屈みで歩いている。待合室の奥にあるトイレに向かっているようだ。少女がトイレのドアをノックすると、既に先客がいてノックが返ってきた。その場にしゃがみ込んでしまう少女。絶体絶命・・・
診療を受けるため、セーラー服を着た少女と女医が向き合っている。その近くには看護婦が忙しそうに動き回っている。便が出ないという少女に対し、女医は問診を始める。どうしたの?いつから?・・・次第に、質問の内容が変わる。SEXは好き?オナニーはするの?フェラはする?・・・いぶかしがる少女に、女医は診察の一環だと言わんばかりの口調で、問いつめる。
看護婦が後ろに回り、少女のセーラー服の上着とブラジャーをたくし上げると、女医は聴診器や触診による診断を始める。オッパイは特に念入りに揉まれる。
熱を測るため、少女は一度立ち上がってから前屈みの体勢になると、スカートをまくり上げられ、パンティーを下ろされて、アナルに体温計を入れられる。
次にベッドに横になった少女は、看護婦にスカートとパンティーを脱がされる。女医に下の毛があるために診断できないと言われ、看護婦は少女の下の毛を剃ってしまう。剃毛が終わると、女医はお腹を触ったり、アナルに指を入れたり、開孔器を挿入されて奥まで覗かれる。
採便棒で中のものを取り出そうとするが、固くて取れそうになく、浣腸をすることになる。
最初はイルリガートルを使うものの排泄には至らず、さらに浣腸液を2本入れられる。そして、ようやく少女に便意が起きたのである。
ここで、冒頭のシーンとなり、診察室から少女がトイレに向かう。しかし、トイレに入れず、その場にしゃがみこんでいると、看護婦がやってきて、別の所に連れて行かれる。そこは、トイレというわけではなく、診察用のベッドが置いてある普通の診察室だ。
看護婦は、終わったら声をかけるように言い残し、その場を立ち去ってしまう。少女の便意はすでに限界に達しており、すぐに排泄してしまう。あまりのショックに、その場にしゃがみこんで泣きじゃくってしまう少女。その間も、排泄物が出てくる音が続いている。
数日後、再検査のため、少女は病院に呼び出される。女医から検査と実験が必要なのと言われるが、少女は”実験”という言葉が飲み込めないでいる。女医は着ている服を全て脱ぐように言うと、全裸になった少女をベッドの上に載せ、M字型に開脚するように後ろから男性の医師が少女の足を押さえる。
クリトリスやヴァギナの大きさを測定されたり、内視鏡でヴァギナやアナルの内部まで観察される。しかも、内視鏡はピストン運動により、常に動かしている。
女医は血圧を測るため、全裸のまま少女にラジオ体操をさせる。あまりの屈辱に、少女は泣き出してしまう。
分娩台に載せられた少女は、開口器で口を強制的に開けられると、スポイトで唾液を採取される。次に、性機能チェックということで、ヴァギナとアナルにバイブを挿入される。そして、ヴァギナとアナルから、唾液と同様に液を採取される。
少女は、口、鼻、ヴァギナ、アナルなどにパイプや電極を取り付けられる。女医が少女の身体に電気を流すと、細かく震えながら耐えている。しかし、口に取り付けられたパイプからは絶えず水が流れ出しており、呼吸困難に陥っている。
パイプを取り外された少女は、分娩台の横に立たされている。しかし、電極はそのままである。女医が電流を流すと、少女は立っていることができず、分娩台にもたれてなんとかしのいでいる。しかし、女医から立つようにいわれているため、なんとか身を起こそうとしている。
すると、少女はオシッコを漏らしてしまい、それを見た女医と看護婦は部屋から立ち去っていく。
【寸 評】
まず、冒頭の恥ずかしそうに診察室の外に出て行くシーンが良かった。また、最後の電気責めも、これまでに見たことのないリアリティーのあるもの(本当に身体が痙攣したように震えている)で、非常に興味深かった。
全体に流れる雰囲気は、あくまでも医師と患者という関係を保っており、診察の一貫なのだから、仕方がない・・・という感じで、少女に有無をいわせない状況を上手に作り出していた。
【評 価】 A
意見が分かれる作品ではあるが、今までに見たことのない内容で、非常に新鮮であった。
開口器は歯茎がバッチリ見えるので、顔固さんはお好きかも!?
(以上 すあまさん 2004年3月アップ)