新作情報423「野外緊縛 二穴逆さ責め」(アイエナジー)主演:中島りお 監督:井上慎介
遅ればせながら4周年、おめでとうございます。>西村さん
何かのついでにお祝いの書き込みをしようと思っているうちに、10日近く経ってしまいました。すみません。
久々の感想も書き上げましたので、お祝いかたがた、書き込ませてもらいます。
【野外緊縛 二穴逆さ責め】(アイエナジー)(IESM-015) 主演:中島りお 監督:井上慎介
主演の中島りおはファッションモデルという設定ですが、その設定に不自然さのない顔立ち・スタイルをしていると思います。
作品の流れはだいたい以下のようになります。
[1] 写真撮影のシーンで、モデルの中島りおはわがままばかり言います。気の強うそうな中島りおは、この辺をうまく演じています。現場にはマネージャーと、2名の撮影スタッフがいますが、「帰る」と言い出した中島りおに切れたマネージャーが、腹部にパンチを入れると彼女は気絶してしまいます。なお、着衣のシーンはここだけで、この後は最後まで全て全裸シーンになります。
[2] 全裸で大きく開脚し、屋外の立木に頭を下にした逆さ吊り状態で縛り付けられた中島りおが映ります。彼女の股間の前後の穴には既に2本のバイブが挿入されています。3人の男達に、頬をはたかれたりしながら、股間のバイブを動かされ、フェラチオを強要され、口で精液を受けます。
[3] やはり屋外のシーンですが、中島りおは緊縛を解かれています。ホースで水をかけられながら、庭の中を逃げたり、フェラチオをやらされたりしますが、最後は芝生の上でぐったりと横たわるシーンです。
[4] 屋内のベッドの上で、M字開脚に緊縛されている中島りおが映ります。股間に指やローターを入れられた後、前後の穴に2本のバイブを入れられてイカされます。
[5] 肩に担いだ棒状のものに両手首を縛られ、首と腿を繋いだ縄により、前屈みにならざるを得ない不安定な姿勢で、中島りおが歩かされます。その後、首と腿を繋ぐ縄だけが解かれますが、泣きながらベッドの周りを歩かされることになります。そして、フェラチオを強要され、顔に精液をかけられます。
[6] 後ろ手胸縄縛りの縄尻と、右膝に掛けられた縄を天井に繋がれ、左足がほとんど宙に浮いている中島りおが映ります。尻を手で叩かれたり蹴られたりした後、前後の穴にバイブを入れられますが、アナルバイブはすぐにはずされてしまいます。前のバイブだけでイカされます。
[7] ベッドの上、前手を縛り合わされた中島りおの、ファックされながらのフェラチオシーンになります。その後、様々な体位で犯され続け、3回の中出しシーンがあります。
[8] 後ろ手胸縄縛りにされた中島りおが片足一本吊りにされ、尻や頬を叩かれます。男達が立ち去った後の中島りおの目からは涙が流れています。
全体を通してですが、全編に渡り中島りおは、頬を叩かれたり蹴られたり髪の毛を掴まれたりとぞんざいな扱いを受け、抵抗するそぶりも示し涙も流すのですが、屈辱感の表現がイマイチなっていません。メイキングシーンには屋外での逆さ吊りなども映っているのですが、彼女は余裕の表情をしています。やはり、こういう内面からにじみ出してくる部分というのは、それとなくわかってしまうようです。また、感じているそぶりもメリハリが無く、イッたかどうかもよくわかりません。ルックス的には気に入っているのですが、この辺の反応の仕方が不満です。
また、全裸の後に着衣シーンが出てくると言った不自然な流れは個人的に嫌いなのですが、
[1]で中島りおが気絶した後、[2]でいきなり全裸になっているのもどうかと思います。さらに緊縛されて、バイブを2本とも入れられた状態なのですが、そこに至までの過程も楽しませて欲しいものです。
また、作品の内容を誤解させてしまう、全体からすればわずかしない野外緊縛のシーンをそのままタイトルにしてしまうことはやめてもらいたいものです。それと、デジタルスチールが200枚も収録されているのですが、最初から順番に見ることしかできないため、全ての画像をいまだに見ていません。このあたりのオーサリングの仕方も何とかして欲しいものです。
部分部分で気に入ったところもあるので、買って損をしたとは思いませんが、見なかったからと言って後悔するような作品でもないと思います。
(以上 Larryさん 2004年4月アップ)