新作情報438「少女逆さ吊り女体崩壊」(MANIAC LAB)主演:素人 監督:不明

 

今回はマニアックラボというあまり聞かない会社の作品。

主演女優、監督ともわからない。紹介の字幕がでない。

はじめに断っておけば、私は決してSM実践派ではない。

むかし、やってみようかとSMクラブにいったこともあるが、なんとなく自分が演技してるように思えてあまり面白くなかった。それ以来してないし、しようと思わない。

私が好きなのはSMプレイではなく、SM的な世界なのだと思う。

さて、作品は女の子がパフェを食べてるところから始まる。

女の子(名前を仮にA子としておこう)はティシャツに茶色のミニスカートという服装で無邪気に食事をしている。

カメラを気にしてアッカンベーをして見せたりする。

A子は普通の女の子という感じで、けっこうかわいい。演技は全くしていない。

次にA子が着衣のまま、逆さ吊りされてる絵が現れる。過程は何もありません。

逆さ吊りは足を少し開いた状態で手は縛ってない。手はいちおう床につける。

男優だか監督だかが「この状態で、いろいろ悪戯します」と宣言してプレイが始まる。

A子はきょとんとした表情をうかべて笑っている。

ナイフで服が裂かれる。白のブラジャー、パンティが剥がされる。この間、A子も男も無言である。

次にA子の恥丘にシェービングクリームをつけての剃毛。

A子はパイパンの状態になる。

A子の股間の剃り跡でヤマイモをする。とろろがA子の体を流れる。

「かゆい、もうだめ、もう限度」A子が初めて声をあげる。

逆さ吊りのまま尻にピンクローターを入れられる。

同じく水鉄砲で責められる。水がA子の胸にかかる。A子は笑っている。

ローソク。A子が「アッ」と少し声をだす。辛そうではない。

バイブによる二穴責め。前と後ろの両方の穴に突っ込まれて、A子もさすがに声をもらす。

このとき、A子は一番いい声でないた。

ちょっと胸をいじられてフェラ。

逆さ吊りのまま男のものをくわえてピストン運動するのは、非常に大変だ。

A子はけなげにもよく頑張っている。私はむしろ感心する。

A子は器械体操か何かスポーツをやっていたのではないか。なんとなく体育会のノリだし。

ぬくのも忘れて、そんなことを思う私なのだった。

それから、急に場面が変わって、着衣のままA子が逆さ吊りにされてる初めの絵に戻る。

編集がおかしいんじゃない?というより初めから何も考えてはいないか。

そのかっこうで、A子に腹筋、歯磨き、ラーメンを食べさせる。

A子いわく「鼻にきた」。それはそうでしょう。

再び全裸でパイパン、逆さ吊りの絵に戻って、A子をそろばんで責めたりする。

A子はやっぱり笑ってました。

最後は逆さ吊りされたA子の股間に花を活ける。あまりうまくさせてません。

花がしなってしまって美しくならない。まあ、どうでもいいけど。

はっきりいって、この作品は私には全く面白くなかった。評価も5段階の1

ただ、彼女とのSMプレイの参考にビデオを見る人にはいいかもしれない。

逆さ吊りはあまりないし。

 

   (以上ゾンビさん 20046月アップ)