新作情報474「絶対調教 〜いい女が狂うまで〜」(龍縛)主演:しいな怜/姫宮ラム/春うらら 監督: 海山公秀
ここ最近のアタッカーズでたまに見かける2枚組、しかも女優さんが3人というパターンです。
責め手は主として奈加あきら。
しいな怜
1枚目を独占しています。
インディーズ系で何作か出ているようですけど、細面の美人顔だと思います。
スレンダーですけどバストは大きいです、手足も長そうですけど顔も長そうだなぁ。
姫宮ラム
顔立ちもまぁまぁ、叶姉妹の妹にパンチを食らわせた感じでしょうか。
スタイルも良い方だと思います。
ただ表情に少し品がないのが難点、仰向きには耐えられない顔立ちだと思います。
春うらら
和風のぽっちゃり系の顔立ちですね、体つきもぽっちゃり系。
可愛いと言えば可愛いんですけど、やや微妙。
特典映像を除いて3人のパートが独立しています。
何のために3人使って一つの作品を撮ったんでしょう。
しいな怜のパート
(1)インタビューから始まります。
ここでの表情はナチュラルで大変可愛いと思います。
着衣のまま後ろ手胸縛りで緊縛、ソファーに座らせての鼻フックになります。
鼻の中の観察から毛抜きでの鼻毛抜きシーンと続きます。
蛍光色のボールギャグを噛ませて、唾液採取。
開脚させて綿棒でのアヌス掃除です。
(2)後ろ手縛りのまま、上から吊るしてパンティだけを脱がせます。
スカートを捲り上げて浣腸になります。
立たされたままカメラ目線を強制されての浣腸シーンは被虐的で美しい絵だと思いました。
ガラス製の浣腸器でかなり大量に送り込まれた後、アヌスストッパーを挿入されて、しばらく我慢させられます。
アヌスストッパーを抜かれた後、さらにイチジク浣腸を注入されて立ったままの姿でガラスのボウルに排泄させられます。
(3)シーンが変わり全裸で後ろ手に緊縛されて吊られ、さらに乳房を搾り出されるように縛られます。
石の錘付きのクリップを乳首に取り付けられます。
クリップを外されてバラ鞭での鞭責めになります。
責めは乳房中心です。
吊りから解放されて床に横座りになって飲尿シーンとなります、早送り。
(4)水平に吊られて回された後、下に設置した三角木馬に跨らせられます。
三角木馬の上で紐で連結された大量のクリップ責めとなります。
二の腕から乳房、お腹、内腿と挟み付けられていき、紐を引っ張って次々と取り去っていきます。
(5)三角木馬から降ろされて蝋燭で責められます。
太腿から乳房、お腹、そしてお尻に蝋が垂らされます。
もう一度吊られて、今度は身体に付いた蝋を払い落とすようにしてバラ鞭でお尻を中心にして打たれます。
(6)再度、床に横座りになった状態でスタンガンを当てられます。
そのままの状態で一本鞭責めになります。
横たわったお尻中心に鞭で責められます。
身体を細かく震わせながら鞭を受けるシーンは悪くないと思いました。
責め自体は結構バラエティに富んでいますし、結構ハードだと思います。
難点は、しいな怜の泣き顔が可愛くないことです。
口をへの字にした様な泣き顔は少しいただけません。
姫宮ラムのパート
(1)これまたインタビューから始まります。
着衣のまま後ろ手に緊縛されて、毛筆を使ってのくすぐり責め。
乳房を露出されて紐で繋がれたクリップで乳首と舌を挟まれます。
クリップ責めを挟んで、再度くすぐり責めです。
(2)生理の終わり頃だということで、挿入してあったタンポンを引き抜かれます。
パンティを脱がされて指マン、その後に生きたウナギを挿入されます。
ドキュメントとしては面白いんですけど。
(3)算盤板に正座されられて、膝の上にカゴを載せられます。
カゴの中に石を次々と入れられて責められます。
算盤板は角材を組み合わせた物で角は落としてありますけど、正座しただけでも苦痛は大きいと思います。
石を載せられて、さらにバラ鞭で打たれます。
たまに見せる表情には見るべきところもあるんですけど、「ヤバいかもしれな〜い」なんて台詞はちょっと・・・
(4)立ち縛りにされて首にも縄を巻かれます。
半分吊り上げた状態でバラ鞭の鞭責めです。
お尻と脚中心です、結構きつめ。
春うららのパート
(1)お約束のインタビューです。
パンティだけにされて後ろ手に緊縛、羽根箒を使ってのくすぐり責めです。
(2)四つん這いにされて、さらにくすぐり責め。
続いてバックからのバイブ責めになります。
バイブを挿入したまま股間縄を通されて固定されると、さらにアヌスにもバイブが挿入されます。
(3)バイブが挿入されたままの状態で蝋燭責めとなります。
背中とお尻に蝋が垂らされます。
蝋涙が付いたままでバラ鞭で責められます。
お尻と背中に結構きつめです。
全体的に演技と言うか反応は自然な感じです。
インタビューでも和気藹々の雰囲気のまま本編に突入していきます。
女優さんに対して好感が持てる効果はありますけど、SMとして見るとどのように判断するべきか少し疑問です。
責めに対する反応は三人とも過不足が無くて好感が持てます。
しいな怜の泣き顔は、かなりマイナス。
姫宮ラムの足の裏でカメラに目隠ししようとしたり、余裕の台詞は少しマイナス。
春うららに関しては、あんなに楽しそうに服を脱がれても・・・といったところがマイ
ナスポイントだと思います。
責め自体はバラエティーに富んでいますし、かなりきつめだと思います。
せっかく結構ハードな責めを展開しても見た後に残る印象が不思議と稀薄です。
ストーリー無しの明るく、軽い感じのノリが却って裏目に出ているような気がします。
もう少し表情の作り方とか、カメラアングル、細かい台詞に気を遣ってもらえたら、も
っと良い作品であっただろうと少し残念です。
総合的には松竹梅の竹の中レベルにランクを付けます。
まぁまぁハードは割には煮え切らない印象が残りました。
(以上 隅田川さん 2005年9月アップ)