新作情報478「ネット不倫の罠 夜啼き妻」(アート) 主演: 桜ふじ子 監督: 森田晋
主演の桜ふじ子、インディーズ系で何本か出ているみたいです。
「前後に指が5本ずつ入る驚異の性器」なんて言うキャッチも見たことがあります。
熟女さんとまでは行かないまでも、人妻風のイメージが良く似合うと思います。
あまり美人とは言えないタイプですけど、たまに見せる表情は妙にそそるものがありま
すし、責めたくなる感じは受けると思います。
身体つきは一言で言って「脂の乗った」と言う言葉が脳裏を過ぎります。
妻の不倫調査を依頼された興信所の調査員が、その事をネタにして不倫相手の男と人妻
を脅迫してSMプレイを強要すると言う、非常に在り来たりのストーリーです。
ラブホテルで不倫相手の男が仁王立ちしているところをフェラ、ファックとなります。
フェラのシーンは身体つきが厭らしい分だけ結構エロいと思います。
男から「気付かれてるよ、旦那に」の言葉から調査員と会うシーンになります。
証拠の写真を見せられながら、不倫が無かったと報告する事も出来る、そんな言葉で納
得させられ不倫相手の男も立ち会わせてのプレイとなります。
(1)パンティ一枚にさせられ、
後ろ手に緊縛されます。
股間にこぶ縄を通され、前後の端を持たれて綱渡りをさせられます。
縄を前後に扱かれながら、かなりしつこめに何度も往復させられます。
(2)胡座縛りにされているのを、畳の上で何度も転がされます。
お尻を突き上げた状態で平手でスパンキング。
何度も転がされてはお尻を打たれます。
そのままの姿勢でパンティをずり降ろされてバイブ責めです。
アヌスにもバイブを挿入されて責められます。
(3)鴨居から吊り下げられると、片足を高く吊り上げられてもう一度バイブで責めら
れます。
ここでのバイブ責めもかなり執拗です。
身体を痙攣させて逝かされます。
(4)竹竿を組み合わせて上から吊り下げた枠に、両手両脚を開いて拘束されます。
スパンキングラケットで秘部を弄ばれ、さらにお尻を打たれます。
いっぱいに開いた秘部をローターで責められながら、乳房にクリップを挟み付け
られていきます。
乳首にも錘付きのクリップを付けられて絶叫させられます。
クリップを付けられたままローターからバイブにチェンジして責められます。
バイブを挿入したまま抜け落ちない様に縄で股間に固定されると、今度は蝋燭責
めになります。
蝋は乳房から太腿中心に垂らされていきます。
竹竿の枠を前後にブランコの様に揺さぶられて責められます。
この責めは、やや意味不明かと思います。
(5)前屈みにされてフェラを強要されながらの浣腸責めになります。
ガラスの浣腸器で、かなり大量に浣腸されます。
液を流し込まれたまま、無防備に突き出したお尻に蝋燭が垂らされます。
たっぷりと蝋を垂らされて、更にバイブで責められます。
拘束されたまま噴出してこのシーンはフィニッシュになります。
(6)拘束から解放されてフェラをさせられながら、バックからのファックの3Pシー
ンとなります。
正常位に戻って顔射でエンドとなります。
雰囲気的なものと言い、女優さんのルックスと言い、少しチープな(マイナスの意味合
いではなく)アートらしい作品だと思います。
主演の桜ふじ子の演技力は、まぁまぁ上手い方でしょう。
あまり長台詞はありませんけど女優レベルを付けても良いかなと思います。。
切なげな表情や不安げな眼の演技などは結構高得点です。
反応も良い方だと思いますし、声も嫌みが無くてちゃんと聴けます。
責めに対する反応やファックシーンにしても、非常に「濃い」ものを感じました。
責め自体も色責めが多いですけど、オーソドックスながら過不足が無い方でしょう。
女優さんの身体の線も少し崩れ気味だとは感じますけど、その辺りが逆に作品にリアリ
ティを与えている様に思います。
作品全体としては松竹梅の竹の上にランクを付けます。
ブランコのシーンが無かったら、もうワンランク上げても良かったかなぁ。
(以上 隅田川さん 2005年9月アップ)