新作情報483「夫の目の前で犯されて−−アナル中だし輪姦妻」(死夜悪)主演:望月可奈 監督:不明

すいません、監督と男優の名前はわかりません。
えー、約2時間の長尺ものです。
ストーリーは単純です。金持ちと結婚した若妻の元に、悪い昔の男がやってきて、 助けろと迫るわけです。昔の男なので、あまり強く拒絶できず、抱かれてしまう。 夫が帰ってくると、夫がいるのに、台所や自分の部屋でさわられたり、抱かれた りしてしまいます。このとき、この妻が声を抑えて悶えます。夫が様子が変なの でたずねると、妻は風邪気味だといって自分の部屋で寝ます。当然、部屋には男 がいて、抱かれてしまいます。またも、声を抑えて悶えます。翌日、夫が出社す ると、男は友達も呼び込んで、妻を両手縛りにして、バイブ責めにしたり指で攻 めます。ここで言葉責めもちょっと入ります。裸エプロンで食事を作らせたりし ます。夫が思いがけず帰って、男たちは夫を縛り上げ、妻を責めます。アナルバ イブでかなり本格的に悶えさせた後、アナルセックスをして、タイトル通り中出 しします。その後、次々と輪姦し、最後は夫婦をベッドの上に縛り上げて、去っ ていきます。
SMを標榜していないので、鞭も蝋燭もありませんが、ストーリーそのものはS M小説の典型になっています。このへん、ビデオと活字のSM世界の差がよくわ かります。
この作品、パッケージの女優さんが綺麗なのも、食指を動かされた理由です。作 品内ではパッケージのようにいつも美人とはいかないまでも、見方によっては桜 井幸子に似ていますし、ふくっらしていて、まあ綺麗な方です。声を抑える、無 理矢理なのにこらえきれず感じてしまうといった、いわゆる演技の幅があれば、 もっとSMらしい雰囲気になったのでしょうが、この女優さんの演技力では、我 慢している方も、感じている方もちょっと物足りないのですね。
しかし、まとまりはありますし、女優さんもまあ美人ということで、SM小説的な 設定を楽しみたいという人にはそこそこの作品ではないでしょうか。ハードさを求 める方には、まったく不向きです。
そういえば、この作品の冒頭には、死夜悪のシャークの絵がないのですが、オンラ イン版を購入したせいでしょうか。


        (以上 ミスターKさん 2005年10月)