新作情報564「M女優 Vol.6 長谷川ちひろ」(ドグマ) 主演: 長谷川ちひろ 監督:Tohjiro
(寸評)長谷川ちひろの魅力がいっぱい。でも、ここまでやるか?Tohjiroがうるさい。
主演は長谷川ちひろ。いい女優さんと思います。吸い込まれそうな瞳、抜けるような白い肌、愛嬌のある口元、小ぶりの乳首、きれいで長い脚。趣味にもよりますが、個人的にはアイドル顔負けのかわいらしさと思います。特に、反応が素晴らしく、責められているうちに流れるよだれに嗜虐心が刺激されます。最近の女優さんは川上ゆうさんのように、自然とよだれの流れるのが流行のようですが、長谷川ちひろは「自然さ」で言えば、一番と思います。
海外にいるといわゆる旬のAV女優を追いかけるのが難しく、長谷川ちひろもMiracleで初めて知りました。Miracleでは、船倉奈美という名前で出ていますが、例によって、素人として紹介されていて、ブログまで作られています。素人を必要以上に重要視するMiracleの戦略も少しこっけいなような気もします。
ビデオの内容は長谷川ちひろを奈加あきらが縛り、加藤鷹が責め、Tohjiroが言葉で責めるという構成です。Tohjiroも黙ってくれればありがたいんですけど、非常にうるさいです。ボイステェンジャーを通したような声で、「気持ち良いのかちひろ」「もっと、やって欲しいのか」と、どうでもいいようなセリフを連発します。
私はビデオを入手すると、TMPGEnc Authoring Worksという動画編集ソフトで男優のうざいセリフを消去していますが、この作品ではTohjiroがしゃべりすぎるため、カットしていくとビデオが殆ど残らなくなります。で、Tohjiroのセリフを全てカットするのは、あきらめました。
この作品はSMコスチュームビデオと言ってもいい作品で、長谷川はベレー帽をかぶったお嬢さんっぽいコスチューム、ゴスロリ、白いバレーチュチュの3種類のコスチュームで縛られ責められます。
冒頭、Tohjiroの粘着質のインタビューのあと、ブラウスの上から乳首をTohjiroにきつく愛撫された長谷川は、涙を流しながらエクスタシーを迎えます。このときの長谷川のかわいらしさに感動してしまいました。
「奈加さん、この変態女を縛り上げてください」
このセリフで、奈加の緊縛が始まります。この辺りのつかみは良いと思いますが、長谷川の顔は涙とよだれと鼻水でぐちゃぐちゃになり、花粉症のため鼻水が苦手な西村はこのコスチュームでの縛りは正視できませんでした。
続けて、ゴスロリ衣装でのアナル責め。このシーンでは、鼻水が登場しないようで油断していたら、茶色い○○が付着したアナルバイブを長谷川が口に含むというシーンがあり、不覚にも直視してしまいました。これはきついです。食欲がなくなりました。
バレリーナの白いチュチュでの縛り。これは駿河問い。両手両脚をそれぞれ1本の縄で仰向けに水平に吊るされるという縛りですが、これはつらそうです。さらに、おなかには数キロはありそうな漬物石が縄で吊るされます。長谷川は泣き叫ばず、トランス状態。そして逆さ吊りでの鞭責め。Tohjiroが再び登場し、乳首で長谷川はイッてしまいます。
そして全裸での蝋燭責め、アナルファック。
長い作品ですが、長谷川ちひろの表情が良く、飽きない作品となっています。
もっと前から長谷川ちひろに注目しておくんだったと後悔してしまうような作品でした。
(2009年9月アップ)
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