新作情報582 「お仕置き7」(中嶋興業)主演:小宮ゆい 監督:不明
(寸評)乳房責めビデオの傑作。見ているうちに小宮ゆいが愛おしくなってきた。
中嶋興業の「お仕置き」シリーズ。中嶋興業は他に「少女体罰」「真性M」「M婦人不倫調教」等のシリーズがあり、どれも、数人の男優がAV女優を苛め、調教、陵辱するというコンセプトで多くのSM作品を発売しています。ストーリーを重視するシネマジックとは違う路線ですが、販売戦略的には成功しているように思います。
今回初めて「お仕置き」シリーズの1本を見ました。「少女体罰」シリーズとの違いはわかりませんが、今回の作品を見る限りでは、女子高生をお仕置きする暗い悦びにあふれた充実の1本と思います。
主演は小宮ゆい。前々回に紹介した中嶋興業の「拘束生乳集団揉み」の冒頭に登場する女優さんです。美人というには微妙な感じですが、10人に聞けば6人は「まぁまぁ、かわいいんじゃないの」という程度の器量です。ただし、乳房が大きく、かつ形がよいです。また、反応も上々で、まさに乳房を弄ばれるために生まれてきた女優さんと思います。さらに、カメラ目線が良く、このビデオを見るにしたがって、だんだんと小宮ゆいが愛おしく思えてきました。
ある日、女子高生の小宮ゆいは職員室に呼び出されます。彼女にカンニングの疑いがあるというのです。小宮は証拠を突きつけられ、観念します。そして、教師による淫らなお仕置きが開始されるのでした。
すべての責めが乳房にこだわった責めになっています。
1)冒頭、謝ろうとしない小宮をビンタ。乳房を弄んだ後に、お尻へのスパンキング、性器への指責め。この責めで、小宮はイッてしまいます。つかみの良いシーンとなっています。
2)追試のシーン。小宮は乳房を弄ばれ、試験に集中できません。結局、試験中、小宮は犯されてしまいます。
3)両手に水の入ったバケツを持たされて立たされ、乳房や性器を弄ばれるシーン。中嶋興業の「少女体罰」のシリーズには、このシーンが良く出てきますが、今までの中では最高と思いました。
まずは、ビンタ。上半身を裸にされ、乳首をつねられます。けっこう痛そうです。パンティの中にはバイブを入れられ、小宮は座り込んで、イッてしまいます。
4)4Pのシーン。あまり、4Pのシーンは好きでないので、真剣には見ていません。(おちちんを入れられた女優が、別の男優のおちんちんをしゃぶるというのは何となく不自然な気がします。まず、女優の顔がモザイクで隠れてしまいます)
5)ロリっぽい服を着せられた小宮を後ろ手上下胸縛りに本格的に緊縛して、クリップ責め、電マ責め。小宮の反応も良く、好シーンとなっています。
以上、乳房責めマニアには自信を持ってお勧めできる1本と思います。パッケージを見て、小宮ゆいが少しでもかわいいと思ったら、買って損はないでしょう。
(2010年7月アップ)
目次に戻る