新作情報583 「真性M 真咲南朋」(中嶋興業)主演:真咲南朋(安藤なつ妃) 監督:不明
(寸評)責め手(佐川銀二)と受け(真咲南朋)の呼吸がぴったり。見ごたえのあるSMプレイ。特にクリップ責めが秀逸。真咲南朋のメーキャップは失敗(と思う)。パッケージが気に入れば見て損はなし。
2009年1月に発売された作品ですが、新作として紹介します。
この作品を見たのは、ミラクルで新堂恵梨香として登場している真咲南朋が主演している、それだけの理由です。ミラクルでは調教を受ける某大手デパートのOLを演じています。歯並びが若干気になり、特に美人というわけではありませんが、雰囲気が良いです。ミラクルでも冒頭、制服姿で後ろ手胸縄で縛られ、パンティの中にローターを入れられ放置されている姿が長時間映りますが、表情や身体のくねらせ方が色っぽく、好シーンとなっていました。
今回紹介する作品は、M女を自覚する真咲南朋が佐川銀二の調教を受けるという内容です。例によってインタビューから始まり、様々な責めを受けて、最後はアナルファックという段取りです。一般的に、この手の設定の作品は、主演女優のM性があまりにも不自然で、見ていて白けてしまうという傾向が強いと思いますが、今回の作品は、その傾向がありません。
これは、別に真咲南朋がまぐろさんという訳ではなく、作品中泣け叫びますし、最後のアナルファックでは白目をむいてエクスタシーに達します。ただ、その反応にわざとらしさがありません。
また、責め手である佐川と責められる真咲の息がぴったりとあり、画面に緊張感が出ています。黒田透がいたときの、昔のアートビデオはこんな感じだったと思います。
責めの内容は
1)冒頭のインタビューから鼻責め、ファック。
2)OLの制服で仕事机に着き、パソコンで作業していると佐川が後ろから思いっきり乳房を揉み、そのまま、乳房責め、バイブ責め。最初にエクスタシーに達するときの真咲の表情と「いっちゃう」という声が良いです。ただ、この手の作品の宿命なのか、真咲は執拗にイカされます。
3)ブルマーでオナニー。イキそうになると、佐川は真咲をビンタします。真咲は涙を流しながらエクスタシー。面白いシーンと思いました。
4)立ち縛りで緊縛。クリップ責め、電マ責め、鞭責め。
私のような、乳房責めマニアの方は、このシーンは満足できると思います。クリップは最初は竹製、次に金属製、最後は鈴付きのプラスチック製。乳首へのクリップ責めは装着されるときと外されるときが痛いため、こういう種類を違えてのクリップ責めは見ていて楽しいです。真咲の反応も良く、金属製のクリップを装着されたとき、苦痛のあまり膝を折るしぐさを見せますが、そのしぐさがとてもかわいいです。
5)最後はアナルファック。すさまじい真咲の反応が見ものといえば、見ものですが、若干すごすぎると思いました。ここでも、真咲がイコうとすると、佐川はビンタをしたり、首をしめたりします。
以上、見て損はない作品でした。
ただ、真咲のメーキャップ、特に不自然なまつげのエクステンションが非常に気になりました。まぁ、これは趣味の問題ですね。
(2010年7月アップ)
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