新作情報584 「ピクシースマイル 小○生ゆいちゃん○才」(バレットバレー)主演:平塚ゆい 監督:魯山神
(寸評)非SMモノ。視聴者を選ぶ作品か。題名が秀逸(笑)。平塚ゆいファンは必見(と思う)。

昨年4月の発売、しかも非SMモノですが、面白い作品でしたので紹介します。

題名の通り、無理をすれば発育の非常に良い小○生に見えなくもない、○才のゆいちゃんをいたずらし、処女を奪うという、夢のような設定の作品です。
主演は平塚ゆい。新作情報576でも紹介しましたが、かなりの美少女ではないでしょうか。特に今回の作品では、一昔前のアイドル中江有里に似ていると思いました(特に、スクール水着を着ているときの表情【左下画像】)。

冒頭、ゆいちゃんはお母さんと一緒にモデルプロダクションの面接を受けます。面白いシーンではありますが、親子には見えず、また「ウチの子、本当に可愛いんですよ」「いや、お母さんもきれいですよ」というベタなやり取りに脚本のいい加減さを感じますが、このB級度は個人的に好きです。

この作品はイメージビデオ的要素で大半が占められています。Tバックの水着での撮影、体操着での撮影、ショートパンツでの撮影と、どれも見えそうで見えないところに新鮮さを感じます。

スクール水着の辺りから、アダルトビデオ的要素が強くなります。ゆいちゃんにバナナを食べさせ、牛乳をラッパ飲みさせ、最後は目隠しをさせて、フェラチオをさせます。いくら小○生という設定でも、そりゃぁ気づくだろうというつっこみもいれたくなりますが、まぁ、その点は我慢です。
そして大胆なビキニのゆいちゃんへの電マ責め。ゆいちゃんは感じまくります。電マで感じる小○生に不自然さを感じますが、ここも我慢しましょう。
そして、最後にゆいちゃんの本番シーン。ゆいちゃんは小○生ですので、まだ処女。幼いとは思えない性器から血が滲みます。これも明らかに赤インクと判りますが、平塚ゆいの表情と演技がいいです。「痛い」と挿入からしばらくの間は苦痛の声を上げ、だんだんと悦びに芽生えた嬌声を上げて行きます。いいAV女優さんと思いました。

まぁ、この作品ですが、作品そのものが視聴者を選ぶ作品です。パッケージを見て、「平塚ゆいじゃぁねぇか。何でこいつが小○生なんだ」と頭から題名を否定する人にはこの作品を見る資格はありません(笑)。もっと、寛大な気持ちでこの作品に接して頂きたいと思います。たとえ嘘であっても(嘘に決まっていますが)小○生とAVを組み合わせたバレットバレーに拍手を送りたいです。

なお、この作品はシリーズ化されていて、現在も新作が発売されています。やはり、需要はあるのでしょう。







    (2010年8月アップ)


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