新作情報588 「電流アクメ拷問所 痙攣女体くらげ 10」(Baby Entertainment) 主演:舞野まや 監督:キクボン

 

舞野まやの作品を、他に良いものがないかと探したところ、レズものや戦隊ヒーロー(ヒロイン)ものが結構あるとわかりました。本当に18歳でデビューしていたみたいで、オーロラプロジェクトにも出演しています。

 しかし、彼女の場合は、美少女ものやレズものは似合いそうにないし、戦隊ものはギャグなのでスルー……、やはりSMが一番と……見れば「ベイビーエンターテイメント」の作品に出演しているのを見つけました。

 

 「ベイビーエンターテイメント」(以降「ベイビー」と呼ぶ)・・・局部への責めに1テイク30分も続けられるハード責めが売りのメーカーで、このメーカーの前には、「シネマジック」も「アートビデオ」も霞んでみえます。

 ベイビーの作品は、設定はくだらないリアリティのないものばかりです。しかも責め方は似ており、アートビデオの森田作品のように、女優だけ入れ替わる作品という印象が強いです。

 しかし、V字開脚やM字開脚での責めが延々と続けられ、女優が白目をむいて意識が飛ぶ姿は圧巻で、女優がお気に入りなら、ぜひこの作品に出て欲しい……そんなメーカーです。

 鞭打ちはあまりなく、浣腸もあまりありません。剃毛シーンは丁寧で綺麗。媚薬を使い強力な電動バイブを使ったプレイや、電気責めが得意という印象です。

 

 最近の私は、このメーカーの作品を主体に見ています

 

 

【概要】

 設定説明は、あり得ない、くだらないものなので省略(笑)。

 ベイビーのハードな責めに、舞野まやがどんな反応を示すのか……? それだけが目的です。

 

 で、さっそくレンタルしようとしたら……何と私はこの作品を過去にレンタルしていたのです(過去にレンタル履歴があるとDMMはチェックが入る仕組みです)。

 

 まったく記憶になし。

 

 おそらく、彼女が刺青をしているのを見て、萎えてしまって早送りで見なかったのだと思いました。

 しかし、おかしなもので、彼女を愛しく感じたら、是非見たいと思い、また、引退前にこのハードな作品に出てくれていたことがうれしかった(?)です。

 

【シーン説明】

 導入部分からだんだんに責めがハードになっていくのはいつものとおり。

 今回は、タイトルからみてわかるとおり、電気を使った淫具を使っての責めが主体です。

 全身に電気マッサージ器が貼り巡らされ、M字開脚でがちがちに拘束され、あらわになった無抵抗な二つの穴をこれでもかと責められ続けます。

 

 やはり見所は後半。

 まやは、他の女優さんは耐えられるところで早くも失神を繰り返し、このあと待ち受けている更にハードな責めに耐えられるのかな、と言う印象で、メインの責めに移行していきます。

 案の定、まやは耐えきれず、白目をむいて何度も気を失ってしまいます。

 

 まやは、前歯の並びが悪く、2本の前歯が出ているため、放心状態で口を開けると、笑っているのかと思うような錯覚を受けます。ところが、このシーンからよくよく見ていくと、それは錯覚ではなく、マジで(酔っぱらいのように)笑っているのがわかりました。

 あまりにもハードな責めの連続に限界を超えて、脳がいかれてしまっているのです。

 

 これは演技ではありません。

 

 拘束を解かれての最後のセックスシーンでも、やはり酔っぱらいのように笑っているところが多々ありました。

どん引きしそうなシーンですが、これがマジなだけに、彼女は果たして仕事後に正気を取り戻せたのか・・・そんな心配がよぎりました。

 

 最後は、作品のオチで、責めている男達が変な格好をするのですが、それを見て笑っているまやは、果たして演技なのか、脳がいかれたままなのか・・・わからないままエンドとなりました。


  (以上、アカネさん。201411月アップ)




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