新作情報589 「射精公衆便女
SUPER STAR」(SODクリエイト) 主演:弘前亮子 監督:不忍チロー

「便女」シリーズは、いくつかのバリエーションがありますが、どれも登場する女優の質が良く、まずまず楽しめます。
設定は、現実ではあり得ないため、感情移入まではいかず、やや消化不良の感はあります。しかし、部分的には良い構図の責めが盛り込まれています。
このシリーズは、パッケージにもあるとおり、メインは、首枷+手枷+足枷セットの椅子に固定させての連続中出しです。
かなりの数の男が、入れ替わり中出しをするというもので、まったく身動きできない状態での連続責めが被虐的です。
ただ、女が動けないということは、映像的にはマンネリ化するため、長時間の連続責めは、間延びして抜きどころがわからず、イマイチと感じるかもしれません。
そのこともあってか、アイディアは良いのだけども、評価は伸びきらないところがあるようです。
【解説】
本作の「便女」である弘前亮子は、清純そうな雰囲気があり、女子高生としてぴったりです。
名前からして「広末涼子」をイメージしたのかもしれませんが、こちらの方が可愛いです。
シチュエーションを変え、固定されてのフェラや、バイブ責めも良いですが、本作の一番良かったところは、授業中に国語の問題がわからない男子生徒の毒素を抜くということで、騎乗位で男子生徒が中出しするまでピストンをするというシーン。
教室の片隅にある(それ用に作られた)ベッドに、男子生徒は上向けに寝転び、その上に両手を万歳させられた状態で手首を縛られ、下半身のみ露わにさせられた弘前は、自ら挿入してピストン運動をします。
女主体で、しかも上向き状態、あれでよくいけるなぁと、関心しましたが、逆に言えば、それだけ弘前亮子が頑張っていたということにもなるでしょう。
弘前は、足を広げて屈伸を繰り返すため、相当太ももに負担がかかっていたものと思われます。そのため、快楽よりも辛い表情で、けなげに(?)腰を動かし続けている姿は見ていて興奮させられました。
3人目のとき、先生が弘前のブレザーのボタンを外し、胸を出して続けさせるところも良く、またこの生徒のとき、密着した男女の部分を腰をくねってかき回すようにする姿がとてもエロくて、一番の見所となりました。
メインの、最後の連続中出しも悪くなかったですが、嫌々……としながらも、マジでなく演技であることが明白で、並で終わってしまったのは残念でした。
(以上、アカネさん。2014年11月アップ)
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