新作情報「女教師はマゾのにおい」(奇譚クラブ)
  11/29 23:30

KATSUさんお気に入りの小室りりかの新作です。冒頭にどうでもいい渋谷のSMクラブの紹介がありますから、本編は50分程です。
小室はKATSUさんが書かれた通り、SMの良く似合う女優だと思います。履歴を調べたら、生年月日:昭和51年7月31日、出身地:神奈川県、血液型:B型、身長:160cm、サイズ:B96(E-75)cm W60cm H87cm、靴:24.0cm、趣味:ドライブとありました。乳房は豊かですが、やせるべきところはやせていて、スタイルは良好です。また、とびきりの美人というわけではありませんが、可愛らしい顔をしており、縛ると美しくなるタイプだと思います。特にスーツ姿での緊縛姿は大変きれいでした。
内容は、婚約してしまった小室先生に憧れていた高校生が暴走し小室を縛って嬲るという前半と、実は婚約者もサディストで、小室を調教する現場をその高校生が覗き見しショックを受けるという後半に分かれます。ストーリーも単純で、最近のTOHJIROのクソビに比べたらSMビデオというのはこう作るんやという教科書のような作品です。
前半の責めは高校生が小室を教壇に仰向けに縛り付け、裸にしながら定規で性器や乳房を叩くという責め→フェラチオ→指責め→緊縛を解いて教室の雑巾がけの強要といった内容になっています。欠点は小室が教師にはあまり見えないこと、それ以上に責め手の男優も高校生には絶対見えないことから、シチュエーション作りが無理なことが見え見えなことでしょうか。定規責めはなかなか良く、それなりに興奮出来ますが、小室もどうせ教師には見えないのだから眼鏡は外して責めて欲しかったと思います。
責め手が高校生から婚約者扮する日比野達郎に変わった後半の方が、責めが充実しています。着衣で緊縛された小室の胸や性器を足で嬲る責め→クリップ責め→蝋燭責め→鞭責め(小室が在籍中に関係した生徒数45人と同じ数の鞭を受ける)→全裸で緊縛されての指責め、フェラチオ、ファックという内容で安心して見られます。鞭で見せる涙は可愛いと思いました。また、前作でKATSUさんが指摘されたような声の後入れもなかったように思えます。難を言えば、緊縛してゆく過程を見せて欲しかったのと、最初のクリップの装着のシーンも出して欲しかったことです。
奇譚クラブには極端なハズレがないことを証明したような作品でした。私は後半の部分だけで、13分のダイジェスト版を作りました。
尚、次回の奇譚クラブの作品は看護婦もので、予告編を見たらきれいな作品でした。期待が持てそうです。