男優と縄師権威反対論

男優のルックスから縄師権威反対論へと、レスが広がりました。

 

■ ごぶさたでした・・
■ぶらまり(192) 投稿日:2000年8月12日<土>12時20分
夏バテのうえにウンゲロビデオ(いつか話題にしましたアートのマッドネスもの)をまた観ちゃって、食欲減退、ビールで栄養をとってるぶらまりです。
なんか生活に息切れしちゃって、ダメですねぇ夏は。
乱田舞への反応が少ないのは、彼が最近の緊縛師で、皆さんが思い入れを感じるほどの年数が経っていないせいもあると思いますよ。
乱ちゃん(って麻生が呼んでましたっけ)は、結局「若い」んですね。
彼のライヴを観たことがありますけど、彼、いくつくらいかなあ・・40ちょい前って感じでしょうか。見た感じも若い格好してるし。僕よりせいぜいちょっと年上って感じでした。
んで、あんまり若い男がイイ女を責めてると、ついつい嫉妬に燃えちゃう(^^)
ていうか、イヤらしいおじさん(濡木とか志摩とかD児とか)が責めてると、それはそれはイヤらしいんですが、乱田の場合は、僕的には、なんか「スポーツ」て感じに見えちゃうことがままあります。
だからですね、女子バレー部の鬼コーチとかの役をやって部員を徹底的にシゴク、なんて設定だったらイケてると思うんですねー
なあんてしょーもないカキコですいません。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwkk7391/bm02/lesamis/bm02top.htm

 

■縄師の話
■みのQファン(198) 投稿日:2000年8月13日<日>00時21分
ぶらまりさん、どうも
>でも今回の画像(夏向けに涼しげなやつを用意したんですが)にはあんまり反応>いただけてないの(TT)
最近のワンカットシアターには投稿できておらずすみません。確かに難しいといいますか、雪責め等苦痛系は守備範囲外というのもありまして…。(^^ゞ
>女子バレー部の鬼コーチとかの役をやって部員を徹底的にシゴク、
>なんて設定だったらイケてると思うんですねー
それいいですね!
と言うか、私、「縄師」というふうに責め手が権威(?)化してしまうと、「辱めたいからやってる」というふうには見えず、「自分の仕事だから」「女体を美しく見せる芸術だから」みたいな感じでやってるように見えてしまい、興奮できません。
やはり責め手は被虐者に歪んだ思いを持ったただのエロいオヤジとかであって欲しいと思うんです(少なくとも作品の中では)。(^^)
だから縄師の名前を全面に押し出された作品とかは、パッケージを掴んだ段階で意気消沈してしまいますね〜。個人的な嗜好なんですが(あくまでもシチュエーション重視)。(^^ゞ
http://www.free-ave.com/mangoroo/

 

■男優
■Den.(201) 投稿日:2000年8月13日<日>02時15分
僕は男優も若くてカッコイイ方がいいです。ブサイクとかデブの『男優』が美人女優と絡んでるのを見ると、かなり許せない気分になります。(^_^;)
#本当のカップルならそういう組み合わせでも構わないんですけどね。
最近、(一般AVで)TOKIOの長瀬智也ソックリの男優がよく出演してるんですが、かなり気に入ってます。

 

■ 男優
■西村(204) 投稿日:2000年8月13日<日>14時24分
Den.さん、ぶらまりさん、こんにちは。
私も男優はかっこいい方が良いです。男優の器量が良い方が、女優も本気で演技をするような気がします。
加藤鷹と絡む女優は結構いい感じで喘いでいると思いますが、それは加藤の器量から来ているようにも思えます。でも、加藤は日焼けサロンに通いすげていますね(笑)。

 

■縄師権威反対論
■とりあえず悪代官(207) 投稿日:2000年8月13日<日>15時30分
>ぶらまりさん、Den.さん、西村さん
ぶらまりさん、はじめまして。
男優のルックスについてですが、私の場合、その設定に沿った配役であれば、ルックス自体はあまり気にしません。どちらでもOKというより、話によってどちらのタイプも必要かと思っています。
ただ、私は、女を単独で表現されるのを嫌うという非常に珍しい人種なので、(つまり、絶えず男が何らかの形で女に絡んでいるという図が好みなので)出ずっぱりでも気にならない男優が望ましいです。
あ、それと私、男前か不細工かの分け方より、AV界の悪役商会みたいな強面(こわもて)系の男優を待ち望んでるんですけど、皆さんはどうですか。
ところで、乱田舞ってライブでもサングラスかけてますよね。素顔で出てるビデオがあるんですけど、ご覧になりました?どうやら嫉妬する必要はなさそうですよ。(笑)
>みのQファンさん
はじめまして。
縄師権威化反対論(?)、まったく同感です。縄師が「縄師」として画面に登場し、「モデル」を責めるのというのは、男優と女優がそのまま「男優」と「女優」として「AV撮影現場」でなしくずし的にHを行なうのと構図が同じですね。

 

■ 男優についてダラダラと
■ぶらまり(208) 投稿日:2000年8月13日<日>17時55分
西村さん、DENさん、みのQファンさん、とりあえず悪代官さん、みなさん、こんにちは!
男優のルックスにつきましてみなさんのご意見、なるほどです。
確かに男優がイイ男だと女優も燃えそうというの、分かりますねー。sm女優とはいえ人の子ですから、タイプがあるのでしょうね、きっと。
しかし!
sm女優たるものは、相手を選んだりしてはいかんのです!!(^^)
「えっ、今回は濡木さんなのぉイヤよわたし。降りるわ」なあんてことがあったら僕は許せないなぁ。べつに濡木ファンじゃないけど。
「えっ、今回は明智さんなの?コワいわ、あたし」なあんて感じなら、グーです。工藤綾美のやつがそんな感じでしたっけ・・
正直いいまして、僕の好みの展開はというと、イヤよ!ナニするの!→あんたなんかアッチ行って!→ああ、やめてったら!→助けて誰か助けて!→やめてやめて!→お願いやめて下さい!→ああ!もう勘弁してください→ごめんなさい!許して→ああ、イッちゃう、ダメよ→ああウ○チもでちゃった→もうどうにでもしてください→はい、あたしは奴隷です・・てな展開でありまして、最初は抵抗があって屈服があって、あとはもう二度と普通のセックスだけじゃ生きていけない・・みたいなやつ。
篠宮知世の奴隷秘書だったか、そんな展開でヨカッタですー。
あとは日活の鬼六ものなんて、結構こういう展開が多かったですしね。
で、後の「反動」が期待できるわけですから、僕としちゃ最初の「抵抗」が大きなポイントでして、そんな時に女優が(あら今回は鷹さんだわ、うふふヤッタわ、ごちそうさま)てな感じでヘンに媚びたりしちゃうと迫真さに欠けるといいますか、表情で訴えるものが弱くなっちゃったらイヤですね(^^)
そういえば早乙女宏美の本とか読むと、sm業界の人って、なんか「みんなイイ人、シャイな人、真面目な人」みたいな感じらしくて、まーそれはそうかもなーみんな仕事してんだしなー、とか思うわけです。
したがいまして女優さんも仕事であればこそ、イイ男と仕事したいのは仕方ないですねぇ。
ところでビデオはファンタジーですから、作り手の思いもいろいろあるでしょうし、それに見合った男優のキャスティングもあるでしょうし。そういう面では、役柄に合った男優ならokという悪代官さんのご意見は、まったく同感です。
実際、僕もそんなにブサイクな男優では困ることがありますね(^^)
依然、シネマジノワールの「監禁調教48時間」とかいうやつを観てたら、前代未聞のデブ責め、とかいってむくつけきデブが女優をナメナメするシーンがあって、あれは気色ワルかったです・・
一方、いい男といえば、速水さんがハラにサラシ捲いて若い渡世人みたいに出てくると、さすがの僕もわーカッコいーじゃん、とか思っちゃいますね。
あとは黒田さんがしばらく黙っていたあとで突然、あのぶっとい声で怒鳴りだしたりすると、シビレちゃうこともありますね。
そういう男優ならではの色気も、もちろん大事と思ってるぶらまりでございます・・
結局は、それぞれ役者さんなわけで、みなさんそれぞれの持ち味を存分に生かしてもらえれば・・てな感じでしょうか。
で、smビデオに向いてる男優というのは「殺気」というか、一種の「気迫」を表現できる男優ではないかと思ってます。普段はどーでもいいけど、ある瞬間にドギモを抜くような威圧感・迫力で、女を、(カラダだけでなく)心の底から屈服させちゃうような、そんな凄みの持ち主がいたらいいですねー
そこいくと黒田さんはもとより、D児さんとか志摩紫光(なぜか呼び捨て(^^)とかには、そういう力量が備わっているように思いますー
例によってなんだか分からないカキコになっちゃいましたね(^^;
悪代官さんの「悪役商会」というアイディアは素晴らしいですね。悪相も、大事な凄みのチャームポイントですし。
それと乱田の素顔てのは見たことがありません。近く船橋でまたライヴがあるみたいですから、そん時は素顔でやってもらいたいなあ(^^)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwkk7391/bm02/lesamis/bm02top.htm

 

■責めの連続性
■アカネ(211) 投稿日:2000年8月14日<月>23時21分
 だいたいSM作品は、一つの責めが終わると画面が変わり、別の責めに入るというパターンがほとんどですが、連続して次の責めに移るというのも悪くなく、もう少し多用して欲しい演出だと思います。ぐったりきている女優に「まだまだ次があるぞ」と責めるのは、まさにSMだと思います。
 思い当たる作品としては、
 「ある愛の密戯」のラスト20分は、休憩なしで責めています。浣腸から鞭打ち、そして排泄と、普通ならここでストップなのですが、さらに連続して鞭打ちに入り、そのあとは…あのシーンへ。長いカメラ回しのため、パパ(山本)がセリフで演出をしてました(田淵に鞭を打つ位置を指示したり、鞭責めで一瞬「素」に戻った大石ひかるに、セリフで次の行動を指示したり…と)。
 藤沢おりえの「ボディコン女教師」では、男子生徒に輪姦されてぐったりきているところへ、連続してさらに縛られるシーンに移行する演出もよいシーンでした。
 宮沢えりの「奴隷堕ち」(アート)の連続浣腸シーンは壮絶そのもの。
 長いレイプシーンはよくありますが、異なる責めを連続して行うというのは、ちょっと少ないと思います。女優さんにとってはたいへんな注文になりますが、頑張ってもらってこういう連続責めを見せて欲しいです。

 

■ おめでとうございます
■とりあえず悪代官(215) 投稿日:2000年8月15日<火>23時58分
>西村さん
アクセス20万突破、おめでとうございます。
やっぱり皆さん、好きなんですねえ。
世間はお盆、甲子園では球児たちがさわやかな汗を流している最中(さなか)、SMのことばかり考えていてよいのかという気もしますが、逆転ホームランより縛った女を責める方が興奮する身ではいたしかたありません。
このような楽しい場を提供して頂いている西村さんには感謝しております。
これからもがんばってください。
縄師権威化反対論、賛同者が増えましたか。
それではひとつ…
<興奮度の法則>
SMビデオの興奮度は、女優の反応に比例し、縄師のでしゃばりに反比例する。
>アカネさん
私も以前から責めの連続性については考えていました。
特に私の場合、個々のプレイ化された責めというのはあまり好きではないので、そこに至る流れや必然性がないとかなり退屈してしまいます。
さっきまで蝋燭をたらしていたのに、場面が変わると、蝋涙はきれいにおとされ、浣腸しやすいように縛り直されていて、ご丁寧に浣腸器まで用意されている…。
そんなビデオを見ると、おいしいところを全部省かれたような気になります。たとえば、緊縛強制フェラから顔射。汚れた顔を洗ってやるとかなんとか理由をつけて、縄尻を取って風呂場へ引き立てる。このとき、しっかり歩けと言いながら尻へのスパンキング。風呂場ではそのまま自然に水責めへと移行する。
こんなふうに流れをもって連続的に描写してあれば、多少好みに合わない責めが混じっていてもまったく苦にはなりません。
<とりあえず悪代官の言葉>
個々の責めは単なるSMプレイでしかない。優良なSMビデオは、個々のプレイが全体でひとつの責めになっている。
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さっき、「人気者でいこう!」というTV番組で、篠原涼子が赤いボールギャグしてました。どうせなら、いっしょに出演していた上原多香子のギャグ顔が見たかった…。

 

■ 縄師...いらねえ。
■秋蘭(234) 投稿日:2000年8月19日<土>01時46分
スイマセン、題名過激ですか?とりあえず、私はビデオは演出重視なもんで。
縄氏...じゃなくて、「縄師」さんが出演されるビデオは、「醒め」ます。
「ほーら、きもちいよね〜?」とかやられると、見ててウンザリしてきますね。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~coloflov/

 

■ Re:縄師...いらねえ。
■とりあえず悪代官(239) 秋蘭さんへ 投稿日:2000年8月19日<土>07時11分
秋蘭さん、はじめまして。
>スイマセン、題名過激ですか?
やや過激ですが、正当な意見と思います。
縄師はビデオの世界では、男優が自身の手で縛れるように指導する「縄がけ指導師」となるべきですよね。
雪村春樹と乱田舞の作品に、それぞれ、彼らがSMの先生という名目で登場するものがあります。私としてはこれがぎりぎりのラインです。(それでもいやだけど)