常連さんレポート

 

○名場面集(提案)
■アカネ(631) 投稿日:2000年9月28日<木>17時51分
 一つの作品についてすべて評価しようとすると(執筆するのは)大変なもの。またタコ作品だと、あえて書こうという気持ちも出てきません。
 そこで、一部分だけでも「記憶に残る名場面」として、特集を組んでみられてはいかがでしょう。大タコ作品だけど、60分のうち5分間だけ良い場面があったというようなものもあるように、マイベストには到底入らないけど、あのシーンだけは興奮したな、というのは結構あるものです。すでに、この掲示板でもそういう部分的な名場面について述べている人は多くいます。結構いい資料集になると思いますし、ビデオ制作会社の方々が見られれば、どういうシーンが視聴者にうけているのか、参考にしてもらえると思うのですが。
 たとえば、「鞭打ち編」「浣腸編」「蝋燭編」「バイブ編」などと、ケースバイケースのコーナーを作ってもいいかも。このくらいの執筆なら、カキコする人も増えてくるかもしれません。

 

○シネマジックの作曲家
■アカネ(599) 投稿日:2000年9月26日<火>02時48分
 DVD版「被虐の女戦士1&2」や「ボンデージウォーリアーズ」のキャプチャーの画面で流れているBGMは、本編では使用されていないものです。とてもかっこよく、これだけを流して聴いていてもなかなかのものです。鑑賞用とまではいきませんが「奴隷姉妹3」もその作風にマッチしたものが流れています。「被虐の女戦士3&4」もまずまずの出来です。楽器の使い方からして、同じ作曲家が作っていると思われます。「隷獣伝説」などは、スキャット(?)が入るほどの懲りようです。果たして誰が作っているのでしょう。抜群のセンスがある方だと思います。
 劇伴(BGM)の効果はSMビデオといえども絶大のはずです。特にシネマジック作品などはどんどん使っていって欲しいものです。
 こうした掲示板に、シネマジックやアートのスタッフが関わってきてくださると、この辺のお話が広まるのですが…。
■やまや(604) 投稿日:2000年9月26日<火>13時07分
アカネさん、西村さん、こんにちわ
BGMについては「芸術性の高い曲」をシネマジック作品で感じたことが何回もありました。今でも印象に残っているのは「魔性の柔肌」(松田知美)のイントロ部分ののBGMで、いまだに明確に頭に浮かんできます。西村さんが「女優名鑑」で松田知美を「『魔性の柔肌』の冒頭での鞭責めに楚々として耐える姿が印象的」と解説した、まさにそのシーンに流れている音楽で、仮に「心に残るBGM」などという企画があったとすると、トップにランキングしたくなる音楽です。
雑音について言えば、どういう訳か救急車のサイレンの音が多く紛れているものが多いですね。周波数が高いからでしょうかね。作品名は忘れましたが、大工さんが釘を打ち込んでいるような音が、長く入りつづけていた作品があったことを覚えています。まあ、はっきり言って監督以下スタッフに「繊細さ」というものが欠けているからではないでしょうかね。
作る方から言わせると、「限られた予算と日程の中でファンの方達に喜んでいただける作品を作っているんだから、多少はしょうがない」ってことなんでしょうかね。
■アカネ(611) 西村さんへ 投稿日:2000年9月26日<火>22時47分
 西村さん、こんばんは。
>私もビデオのBGMは大切だと思います。
劇伴(BGM)の重要性に注目した作品としては、「宇宙戦艦ヤマト」と「必殺シリーズ」が有名ですね。
 今ではオーケストラを使ってのBGM作りは珍しくありませんが、昭和40年代の、しかもアニメでBGMに相当のお金を使ったのはヤマトが最初だそうです。必殺のすばらしさは言うまでもありませんね。
>>「ボンデージウォーリアーズ」
>題名がこの前から思い出せずに苦しんでいますが、深井藍が責められる前にサティの曲が流れていました。ルイマルの「鬼火」という映画で使われた曲で、SMビデオでは日向まこの女教師モノのエンディングタイトルで流れていました。著作権は良いんですかね。
 シネマジック作品ではよく使われている音楽ですね。タイトルは私もわかりません。シネマジックのことだから、使用許可は得ているものと思います。
■ RE:吉村彰一とシネマジックほか
■吊魚(632) 投稿日:2000年9月28日<木>19時47分
☆西村さん、どうもです。
>>「ボンデージウォーリアーズ」
>題名がこの前から思い出せずに苦しんでいますが、深井藍が責められる前にサティの曲が流れていました。ルイマルの「鬼火」という映画で使われた曲で、SMビデオでは日向まこの女教師モノのエンディングタイトルで流れていました。著作権は良いんですかね。
ルイ・マルの「鬼火」で使われたサティの曲なら「グノシエンヌ」だと思います。「ジムノペディ」と並ぶサティの代表曲で、劇伴にもよく使われますね。「ジムノペディ」のほうは薬師丸ひろ子の「Wの悲劇」で使われていたのが印象に残ってます。サティは今世紀前半に亡くなってますから著作権は消失してるはずですが、既存のCDを使えば演奏者の権利問題があるので、やはりきちんと権利処理はしてるんでしょうね。

 

○情報・フォア・D児ファン

■とりあえず悪代官(473) 投稿日:2000年9月14日<木>02時25分
京都・寺町通り四条下ルにあるドンキードンキー というビデオショップには、シールドパック(新古品?)のウルトラDが5本ほど置いてあります。タイトルまでは覚えていませんが、一応番号だけチェックしてきました。あったのは、DW-13、DW-38、DW-43、DW-47、DW-59 の5本です。
(DW-13 は多分、ゲルニカの一発目)

この店が中古店ではないところから、最高の場合、当時の売れ残りが未開封のまま流れてきたことも考えられます。しかし、リシールドの中古品ということも充分あり得ますので、その点ご承知おきください。値段は1本1980円だったと思います。仮に中古だったとしても、なんとかあきらめのつく値段ではないでしょうか。
なお、D児ファンは東京に多かったように記憶しているので、同店の電話番号を書いておきます。通販の可不可などについては各自でお問い合わせください。
ドンキードンキー (075−361−0511)

 

○宇多田パパの相手は誰だ
■やまや(451) 投稿日:2000年9月12日<火>09時38分
 昨日(9月11日)発売の東スポならびに、本日発売の週刊女性に「宇多田ひかるのパパの不倫相手は有名SM女優」なるタイトルで、同じような記事が出ていましたが、お読みになられた方もいると思います。
 内容は、元AV女優であることを知りながら、宇多田のパパが自分の音楽事務所で雇ってあげて、そのうちにイイ仲になちゃった・・・・といったことですが、問題はその子が誰だっていうこと。
 記事によると、「鏡樹里亜」なる名前で2年くらい前迄に60本ほどの作品に出演したらしい。製作会社スタッフのコメントとして「2年前と言えばこの世界では昔の話し。名前は覚えているけどどんな子かは覚えていない」と出ていました。
 週刊女性には出演したビデオのパッケージが目線入りで写っていましたが「おもらし」なるタイトルでした。「女優名鑑」にはこの名前は出ていません。
 そこで考えられるのが、
 @AV女優も60本も出れば飽きられてしまい、排泄、レイプ、縄を用いたSM  もどきに最後は出て、我々がここで追求している「SM]女優とは違う。A別の芸名でSM系に出ている。
 などが考えられますが、真相は如何に。どなたかご存知の方いますか。
■kei(460) やまやさんへ 投稿日:2000年9月13日<水>00時22分
少しご質問の趣旨と外れてしまいますが、ソフトオンデマンドのHPに行ってみてください。その人の過去の主演作が特集されています。僕は宇多田パパの記事を知らなかったので、どーして突然「あの鏡樹里亜の主演作」とか言って突然特集されたのか、わからなくて疑問に思ってました。そーゆーことだったんですか。
■Den.(475) やまやさんへ 投稿日:2000年9月14日<木>04時06分
> 「鏡樹里亜」なる名前で2年くらい前迄に60本ほどの作品に出演したらしい。
インディーズではかなり大量に出演している有名な女優さんですね。顔立ちはきつめの美人ですが、AV女優としては年齢がイッてそうです。
> A別の芸名でSM系に出ている。
彼女は鏡樹里亜という名前で当初からSM作品に出てますよ。

 

○SMクラブ探訪記、アップしました
■ぶらまり(446) 投稿日:2000年9月12日<火>00時33分
みなさん、ごぶさたしてました。ちょっと忙しくてSMから遠ざかっていたんですが、出張ついでにクラブ、行って来ましたー
んで、僕もみなさんのマネをして「探訪記」なるものを書いてみましたので、おヒマな方はいらしてみてください。下のリンクがダイレクトリンクです。
ちなみに場所は仙台です。うーん。いいところでしたねぇ・・情がうつる街、って感じです(^^)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwkk7391/bm02/lesamis/eos03.htm

 

○姫ゆりについて
■キャッスル(442) 投稿日:2000年9月11日<月>22時42分
過去ログ等みせていただきました。ベテランの女優の中でも「姫ゆり」に関して、みなさんの好き嫌いが結構はっきりでていますね。SMビデオに何を求めるかによって、彼女の評価は大きく分かれることが分かります。とてもうなずける気がします。
私は彼女のような真性M女のAV女優がもっと出てきて欲しいと思っていまして、彼女のことは凄くすきなのですが、みなさんは如何お考えでしょうか?もし、教えていただければうれしいです。よろしくお願いいたします。
■アカネ(444) キャッスルさんへ 投稿日:2000年9月12日<火>00時29分
 日本人やドイツ人は「シャイを美しい」と感じる傾向にあるようです。「おくゆかしさ」などという言葉などは、日本文化の特色がよくでてますよね。それに対してアメリカ人などは「シャイは恥」と見る傾向があるようです。この辺の感覚の違いは、SMに対する感じ方に、人によって違いが出てくる分岐点の一つではないかと思ったりもしてます。
 M女であろうとなかろうと、責められるときに「恥ずかしい」「悔しい」「苦しい」という表情がない場合、どんなに責めの構図が良くても、どんなにお気に入りの女優でも、いっぺんにさめてしまいます。責められていながら「もっと〜」とか「気持ちいい」は禁句です。そこには「SMらしさ」がなくなっています。
 SM作品に出てハードな責めを受けることにOKを出せるのは、やはりM女でないとダメでしょう。しかしそれゆえに、責められながら「気持ちいい」とか「もっと〜」というセリフが入ってしまいがちなんでしょうね。屈辱感に涙を流し、恥ずかしさに涙を流し、もだえ苦しむことができるM女が私には好みです(ただし例外は「ある愛の密戯」です。あれは例外の中の名作です)。
 てなわけで、長い長い前置きはここまでにして、姫ゆりはいいM女だと思いますが、作品の多くは最初からM女として扱われているものが多く(良い表情が出来る人だけに)その点がちょっと残念で、今ひとつ評価しにくい面があります。まあ、この辺は完全に好みの問題ですね。
 姫ゆりの作品でよかったのは、「インモラルハート」での、お灸、鞭、輪姦のシーン。あれは名シーンだと思います。
 ただ「芸名でさめてしまうことがある」ってことカキコしたことがあるように、彼女はその点で損をしていると思います。もっと日本人らしい名前をつけてもらえたら、私たちの感じ方も変わっていたかもしれません。
■やまや(466) 投稿日:2000年9月13日<水>18時28分
○ネアカさん
 おっしゃる通り、好みの問題に尽きると思います。
○キャッスルさん
 私は過去ログを読んでいないので、皆様がどのような評価をされているか分かりませんが、私なりの姫ゆり評を語らせて下さい。
 一言で言えば、M女としての情念を見事に演じあげていたと思います。
 確かに「鼻につく」部分を感じたシーンもありましたが、「大阪の女」第1作では夫に嘘をついて大阪から上京し、スチール撮影の後に、速見健二さんに責められる中で、鞭で打たれ「ええわ〜」「もっと強く〜」「今の夫を忘れさせて〜」と叫ぶようなセリフ。エンディングで東京駅で新幹線に乗り込むシーンは本当に別れが惜しく、結婚さえしていなければいつまでも速見さんに責めつづけられたいと言う気持ちを、語らずも表情で充分に表現していたと思います。
 「クレイジーサマー」では、高手小手で吊られ、片方の乳首にピアスを装着された後、体中に何十個も洗濯バサミを付けられながら、片足吊りの状態で100発くらい(かそれ以上)ハード鞭を受け、最後は泣き叫んでいましたね。
 タイトルは失念しましたが(奴隷花?)速見さんに柱縛りにされたまま、速見さんが長時間外出し、オシッコを漏らしてしまうシーンは、尿意に悶え苦しんだ末、ついに我慢できなくて漏らしてしまう時の苦しさとせつなさの表情など、他の女優さんには望むことすら不可能な(と思う)見事なものでした。
 その後、やはりタイトル不明ですが、出産(私生児?)のシーンもありましたね。シネマジックの作品と記憶しています。
 まだまだ印象に残っている作品がありますが、割愛します。好みの問題は別として、真のM女で、決して演技ではないSMを演じていました。見ている者に強烈な印象を与えた本当の意味でのプロの女優さんだったと、私は思っています。彼女の前には加賀恵子さんと言うプロ根性を持った女優さんがいましたが、彼女の後には未だ姫ゆりを超える女優さんは出ていないと思っています。
 激しい責めに耐えるM女優さんは、その後何人も出ていると思います。例えば伊藤舞さん、牧野ちひろさん、立花杏子さん、江田かおりさん、他多数・・・・。でもそれに女の情念を感じさせる女優さんは少ないです。麻生早苗さんがそれに近いと思っていますが、いずれにしても姫ゆりさんは、私の中でのM女優ナンバー1です。今の所。
 長くなりますので、ここら辺で失礼します。ただ、姫ゆりさんの主演作でも、私にとって「駄作」と思われた作品もありました。これは好みと言うよりも、キャッスルさんのおっしゃるように、作品に何を求めるか・・・・と言うことですね。

○アンケートのお知らせ
■KAMAKIRI(433) 投稿日:2000年9月11日<月>06時08分
私のホームページに遊びのアンケートを加えました。
http://www.mintclub.ne.jp/vote/comvote.cgi?id=kamakiri
からもはいれます。投票箱を無料レンタルしてくれるところ、なかなかないですね。やっと見つけて作りました。内容は、文芸春秋連載中の渡辺淳一氏の新作小説の「シャトウ・ルージュ」が映像化される場合の主演女優を予想するというものです。恐らく、早くても来年の後半だと思いますが。小説の一つのテーマとして、SMが含まれていますので、このアンケートはSMの似合う女優を隠しテーマとしております。善かったら覗いてやってください。
http://moon.gaiax.com/home/kamakiri

 

○レイプ中、女性はフェラをするか?
■アカネ(423) 投稿日:2000年9月10日<日>21時03分
 ビデオにおいて、ぼかしが薄いと興奮するか、と言えば必ずしもそうではなく、生々しくて興奮度はかえってさめてしまうんですが、みなさんはどうでしょう。たとえば「モネ」の作品なんかは内蔵まで見えるほどぼかしが薄く、逆に気持ち悪くなってしまいました。確かにぼかしは煩わしいけど、チラリズムというのか、ちらちら見えるか見えないかの映像の方がかえって興奮するんですけど。全裸よりも、かえって服を着ていて、下着が自然にちらちら見え隠れする映像の方がいいという場面も多くあります。これは好みの問題でしょうか。
 さて、そんなこともあって、フェラチオはどうも生々しくて苦手なシーンです。ただSM的要素があればそれなりに興奮はするのは確かです。たとえば『女豹』(死夜悪)で、小室友里が胸を踏みつけられフェラを強要されるシーンで、「お願い、するからやめて」と哀願するシーンは良く、これによってフェラをする理由があって、興奮して見られるシーンになっています。ところが、レイプされている最中に、ただその流れの中でフェラをするシーンがたいていあります。果たして女性は、嫌々犯されているときに、フェラを強要されてしゃぶるものなのでしょうか。普通なら、ここぞとばかりに噛みついて、窮地を脱しようとすると思うんですけど。そう思うと、SMやレイプシーンなどでのフェラは、それ自体ウソのシーンだと思うんです。だから、理由のないフェラは、私には苦手なんですが、みなんさんはこの問題、どうお考えになるでしょうか。
■KAMAKIRI(429) アカネさんへ 投稿日:2000年9月11日<月>02時20分
私も、フェラはあまり好きになれません。女性の心理は分からない面もあるのですが、あれって秘部での行為を避けるという意味で究極の自己防衛ではないでしょうか? 場合によってはかみつくこともできますし。
http://moon.gaiax.com/home/kamakir
■アカネ(431) KAMAKIRIさんへ 投稿日:2000年9月11日<月>02時51分
>女性の心理は分からない面もあるのですが、あれって秘部での行為を避けるという意味で究極の自己防衛ではないでしょうか? 
 なるほど、それはありえますね。いやー鋭い意見かも。

 

○M女によるS女
■アカネ(373) 投稿日:2000年9月7日<木>14時32分
 以前、悪役商会の俳優、八名信夫氏が「悪役をすれば長く役者ができる。しかしヒーロー役をする俳優は(多くは)すぐに消えていくものだ」と話しておられました。女優さんも若いうちが花。AVになると活躍期間はさらに短いものです。
 ビデオ会社も、専属でない限り、同じ女優を使うというパターンは少なく、1人1作品というケースが多いように感じます。「死夜悪」で小室友里が3作も出たのは特殊なパターンで、それだけ彼女にぴったりの作風のレーベルだったのでしょう(「愛と陵辱の日々」は小室自身も脚本に参加したとか)。
 今度、大石ひかるが「死夜悪」の作品に出るようですが、彼女もこれでほとんど出尽くしたということになるのでしょうか。シネマジックは、何度か同じ女優を使いますが、小野美晴のように多くの作品に出てくると、西村さんのお話にもあったように「ありがたみが薄れてくる」ようです(私は「奴隷姉妹3」と一部のダイジェストしか見ていないので、かえって印象に残る女優さんです)。
 個人的には、大石ひかるには、今度はS女で出て欲しいなと思ったりしてます。もともとがM女なので本人の意には反しているかもしれませんが、演技ができる分、S女をさせても面白いかも。森川いづみが、鞭を振るって女性を責めている作品がありましたが、不思議と責められている女性よりも、責めている森川の方に魅力を感じたものです。
 シネマジックの「奴隷花」シリーズのように、いいS女役をすると、長く雇ってもらえるようですが…。

 

○こんな女優をさがしています
■ウレタン(332) 投稿日:2000年9月3日<日>03時05分
皆様はじめまして
以前からレンタルでSMビデオを借りて鑑賞する事を、隠れた趣味としていますがなかなか次のような条件にはまる女優に出会いません。
条件とは、
1)乳首がでかい
2)乳首の色が濃い(こげ茶以上:但し東洋人)
3)乳そのものもわりかしでかい
こんな女優の出演しているビデオをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご教授ください。よろしくおねがいします。

 

○駿河問い
■おせっかい(319) 投稿日:2000年9月2日<土>11時33分
こんにちは。いつも拝見しています。
某HPにある「駿河問い」の記述を引用しておきます。ご参考までにどうぞ。
奇譚クラブ 1965年3月号
縛り映画展望より
文・東山 映史
「日本拷問刑罰史」の凄まじさ
新東宝の小森白製作の「日本拷問刑罰史」は本年度最高の異色作品だが、これによって、今後の時代劇の縛りシーンなどにも大いに影響するだろう。
テレビの丹波哲郎らの「三匹の侍」のリアルな緊縛シーンや立ち回わりによって、邦画時代劇にも歌舞伎の様式美的な立ち回わりや縛りシーンにリアリズムを注入したが、今回の「日本拷問刑罰史」によって、時代劇の拷問や刑罰にも一大革命をもたらし、女優残酷物語をつくりだすだろう。
だが、同作品のワイドスクリーンに、西条ユカリの半裸体の駿河責など、迫カを通りこした残酷美ともいうべきものだった。
それに、海老責の凄しさといったら、過去において、奇譚クラブの大塚啓子らの海老責めの写真よりも迫力がある。
これは当然のことで、巨大な画面に、ほぼ等身大の大きさでうつし出された半裸の女が型どおりにあぐら縛りの縄を足首からのど首に直結し、顔を前につきだした凄惨なポーズでうめき、のたうち、悲嶋をあげ、あぶら汗を流すのである。
それでも白状しない、この女賊はついに吊り責めから、駿河問いにかけられる。
手足を背中で、ひとつにくくりあげ、天井から吊るす。
腹面を下にされ、背中に重石をのせられ、がんじがらめに縛られたままのからだを回転させられ、天井から垂れ下っている縄をよじられる。
よじるだけよじっておいて手をはなすと吊られた全身は逆回転をはじめ、女は凄絶なうめき声をあげる「駿河の町奉行、彦坂九兵衛が発案したのでその名があるという駿河問いが、シネマスコープの画面にありありと再現するのだからすさまじい。
この場合の女優には、演技というものは一切不要である。
女優はただ耐えしのぶだけでよい。
これ以上のリアリズム演技はない。
気の強い女優の西条ユカリもこの回転がとても恐ろしく、悲鳴をあげて
「こわい、やめて……」
と絶叫したようだ、さもありなん。
昔の記録でも、全身の汗とあぶらがしぼり出されて、血と一緒にふりとばされたと書いてある。(以上)
■西村(326) 投稿日:2000年9月3日<日>00時16分
○おせっかいさん、はじめまして。
駿河問いの解説ありがとうございました。
私は女囚を洗濯大のようにぎざぎざのある板の上に正座させ、膝の上に重石を載せてゆくのが駿河問いと思っていました。この正座させる責めは何と言うのでしょうか?
>「駿河の町奉行、彦坂九兵衛が発案したのでその名があるという駿河問い
なるほど、意外に単純な由来なんですね(笑)。
■おせっかい (334) 投稿日:2000年9月3日<日>11時32分
こんにちは。
ぎざぎざの板に正座させるのは、「そろばん責め」。さらに、重石(伊豆石というらしいです)を載せていくのが「石抱き責め」というらしいです。

 

○ご存知無いでしょうか?
■カシワギ・ユタカ(310) 投稿日:2000年9月1日<金>04時24分
「セーラー服 乱気流(スタジオ84)」出演・岡田麻美
と言うビデオなんですが、どんな(内容)ビデオだったのでしょうか?ご存知の方いるでしょうか?
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/6127/hitozuma_001.htm

 

ビデオ店情報

 

○おすすめ個室ビデオ
■中野英児(595) なぽさんへ 投稿日:2000年9月25日<月>23時54分
池袋のオビーがおすすめです。ここはレンタルもやっています。
私はレンタルを利用するので個室は入ったこと無いのですが、店の雰囲気は悪くありません。シネマジの旧作(三角ロゴ)を始め、SMものは充実してると思います。
場所は...
池袋東口を出て左に。ビックパソコン館を超えて最初の信号付き交差点のところにあるビルの2〜3階です。(行けば分かると思います)
住所は...
豊島区東池袋1−7−8 です。
■やまや(602) 投稿日:2000年9月26日<火>11時33分
都心にある個室ビデオということですので、私の知る限りお教えします。
○東京駅周辺
八重洲口に5軒あります。いずれもSMものが充実しているとは言えません。
○新橋駅周辺
烏森口側に6軒あります。東京駅周辺と同じく、充実度は低いです。私の昨日のレス(589)で紹介した「ひまつぶしパラダイス」の新橋店がありますが、神田店と違い、にっかつロマンポルノのラインナップはありません。
○神田駅周辺
昨日の私のレスをご参照下さい。北口の1軒は「アミューズ」です。
○秋葉原駅周辺
つい先日もレスさせていただきましたが、改めて簡単に・・・・・・。駅周辺に16軒あり、昭和通り沿い、御徒町方向に12軒並んでいます。その中でSM系が充実しているのは2軒あります。1つは牛丼屋さんの2〜3Fにある「MR.マガジン」。在庫はおよそ1000本。90分見放題で1500円。安いから常時混雑しています。もう1軒はその隣りのビルでやはり牛丼屋さんのビルの6F「マニア館」。やはり在庫はおよそ1000本。60分2000円見放題。
両店とも品揃えは似たようなもので、他店では見られない各種レーベルが揃っていますが、古いものはありません。
新作を見るのであれば、マニア館と同じビルB1「マークス」と7F「カリビアン」がおすすめ。どこよりも新作の入荷が早いです。アート、シネマジック、志摩、奇ク、蛇縛は、発売日かそれ以前に見られます。
以上、都心付近の情報でした。
■ふじちゃんたろー(603) 中野英児さんへ 投稿日:2000年9月26日<火>11時33分
個室の雰囲気等を中心に池袋オビーについて簡単ですが情報を追加します。
まさに中野さんのおっしゃるとおり品揃えは充実しています。旧作〜新作までかなり満足度は高いと思います。とくに旧作はなかなか他店ではお目にかかれない作品もあるようです(この掲示板に何度も登場したアートの「肉ただれ」やシネマジの「傷心ホテル」等々)そんな訳で最初は時間に余裕を持ってお出かけ下さい。いろいろ探すのも楽しいと思いますよ。
さて個室の雰囲気ですが・・・
簡易間仕切りで仕切られた個室ははっきり言って狭いし、ちゃちな作りです。隣の音は勿論のことお店の自動ドアの音、店員さんの「いらっしゃいませー」の声なども聞こえるなど遮音性に関してはほとんどありませんが、まあ普通のレベルの個室と言って差し支えないと思います。個室は2、3階の両方に10数部屋づつあります。(SM系ビデオは2階です)

料金体系はお徳なセット料金がABCとあったはずです。
Aセット:45分(ビデオ2本まで持ち込み可)1400円
Bセット;60分(3本まで可)       1900円
Cセット:90分
※Cセットは利用経験がないため料金等覚えていません。ごめんなさい。
ちなみにオビーの右隣のビルにも個室ビデオがありますのでそちらも紹介しておきましょう。風俗店の入ったビルの1〜3階で名前が「ビデオソニック」といいます。付近にあと2軒ほど系列店があるようです。私もオビーを知る前まではこちらをよく利用していました。お店はハッキリ言ってオビーよりキレイです。
1階が商品、2〜3階が個室というレイアウトです。個室の椅子もボディソニック対応の椅子で座り心地もなかなかグーです。ボディソニックを体感するようなSMビデオには出会ったことは勿論ありません(笑)ので本当なのかどうかは定かではありませんが・・この店もSM系のビデオは揃っているほうだと思います。まあ旧作という点では見劣りしますが、アタッカ-ズの蛇縛や龍縛系などはオビーよりも充実していたはずですので興味があればこちらも覗いてみては如何でしょうか?ただオビーよりは混んでますので30分くらい待たされることがよくありました。
■中野英児(618) ふじちゃんたろーさんへ 投稿日:2000年9月27日<水>23時02分
ふじちゃんたろーさん、はじめまして。
ふじちゃんたろーさんからオビー池袋店の個室について詳細なご紹介があったので、レンタルについてちょっと補足させていただきます。
旧作は1本500円で2泊3日、初回は4本まで、以降は何本でもレンタル可能です。(新作は良く分かりません)
身分証さえあれば遠方の人でも会員になれます。遠くは静岡から借りにくる人もいて、返却は宅配便を利用してもOKと店長らしき人が言ってました。
オビー池袋店はシオンさんから紹介させていただきました。シオンさん、ありがとうございます。

 

○神田 個室ビデオ情報
■やまや(589) 投稿日:2000年9月25日<月>09時38分
東京・神田駅周辺には私の知る限り北口に1軒、西口に6軒の個室ビデオがあります。神田で1番のお勧めは西口の「ひまつぶしパラダイス」です。ここにはSM系ビデオはとりたてて多いとは言えませんが、にっかつロマンポルノ・団鬼六シリーズがほとんど揃っていることと、ザ・生贄シリーズ、ザ・折檻シリーズが揃っています。残念ながらここ数日話題となっている好奇心シリーズはありませんが・・・・・・。
料金は90分・2000円。これは東京の標準的価格より安い設定。夜8時以降は120分・2000円になります。
この店はなんと言っても個室が最高です。店のキャッチコピーが「ライバルはビジネスホテル」で、他店より広く、綺麗で、完全個室(他店はパーティーションで仕切ってあるだけで、上は開いている)。しかもテレクラ付き(無料。但し早取り制で、コールは少ない)。

場所は西口通り商店街に入って2本目の路地を左に曲がって、少し行った右側。同じビルに2軒の個室ビデオが入っていますが、2・3Fが「ひまつぶしパラダイス」です。

神田でSM系ビデオが充実しているのは、北口・JRガード脇の1軒と、西口・西口通り商店街を通り抜けて、大通り(昌平橋通り)の反対側にある(手前は太陽信用金庫)ホビー神田店。
個室ビデオの特徴として、古い作品はどんどん整理されていきますので、SM系が充実している店でも、見れるのは古くても3〜5年前の作品まででしょうね。