(最終更新日:2005年9月25日)
リアルドールを縛る!
○1年ぶりの一時帰国。見たいSMビデオ、アダルトビデオをリストアップしたら70本以上になってしまった。これを全部ダビングしたい、友人と会わねばならい、本社にも行かなければならない、親孝行の真似事もしたい、買わなければならないものがたくさんある、「SM探偵団」のオフ会もある、、、そして、できたら久々にSMクラブにも行きたい。このスケジュールを1週間でこなさねばならない。
○でも、SMクラブにもやはり行きたい。悩んでいると、高円寺の駅でリアルドールのレンタルサービス会社の広告をもらった。そう言えば、リアルドールはホームページで見たことがある。とにかく、リアルというくらいに外見は本物の女性に近く、何と1体60万円以上するとのこと。以前、さちこというウレタン製のダッチワイフを縛って遊んでいたことがある。これはこれで楽しかった。で、リアルドールで遊ぶことにする。
○この手の電話をするのは、5年ぶり。さすがに緊張する。ホームページで見た旨を告げ、料金と場所を聞きだす。90分で1万4千円!おもちゃ相手に遊ぶのに何たる値段か!「マハールヤ!」とインドネシア語で叫びそうになるのをぐっと我慢する。
○この昼食は一時帰国、ひとりで食べる最後の昼食。で、神田で昔よく食べたトンカツ定食を食べることにする。豚がタブーとされるイスラム国家のインドネシアでは美味しいトンカツにあまりお目にかかれない。トンカツ屋に入り、ヒレカツ定食と生卵を注文。「生ですね」という店員が聞き返してきたので、「はい」と答えると生ビールが来た。まぁ、昼からのビールも贅沢だと、このまま飲むことにする。美味い(笑)。
○アイちゃんとふたりだけになる。何となく場が持たない。人形なので気にすることはないのだが、顔を良く見ているとだんだんと人間に見えてくる。肌はすべすべ、目にはガラス球が入っていて、本物に近い。口が半開きになっていて、表情も良い。乳房を触ってみる。硬い。勝手にテニス軟式ボールくらいかなと期待していたが、軟式野球ボールの硬さだ。抱き上げて見るとかなり重い。確か30キログラムくらいと聞いていたが、人間と違い体重全部がこちらに掛かってくる。急性アルコール中毒になった友人を救急車に乗せたことがあるが、それを思い出した。
○で、どうにか格好はついた。うん、こう見るとなかなかかわいい。でも、どうしていいかわからない。何をやってもまぐろである。そこで前日購入したSMDVD「メビウス」を再生しながら、それに沿ってプレイすることにする。主演は長瀬愛と日比野達郎。同じアイちゃんなので、いいかもしれない。「俺は日比野だ、俺は日比野だ、俺は日比野だ」と10回繰り返し、裸になる。そういえば、横腹の肉も似て来たような気がする。
ティの上からおまんこを触る。濡れていない(当たり前か)。ローションをおまんこに掛けると、パンティが湿り、気分が出てきた。こっちも勃起してきた。情けない。