(最終更新日:2004年10月10日)

○菊島里子[キクシマサトコ](1984年)

週刊誌にヌードを掲載し、退学となってしまった元国立音大生。SMスナイパーのインタビュー中にオナニーでイってしまうという淫乱。SMグラビア、ビニ本に数え切れないくらい登場した。ビデオでは意外にかわいい声だったのが印象的。「SM若後家 [ART]」

 

 

 

○菊池エリ[キクチエリ](1984年)

1965年4月5日生まれT168cmB96cmW62cmH88cm。永遠のSMクイーン。彼女を知って、SMビデオファンになった人も多い。99年待望の復帰を果たしたが、縛られることはなかった。ストリップではお客とのやり取りに人気があった。「縛られて痛くないの」とお客から聞かれ、「じゃぁ、縛られてみます?」とお客を本当に縛ってしまったこともあるとか。(女優別ベスト4位)「あなたとしたい[AT]」「イッツ・オンリー・ボンデージ[CM]」「シスターL[CM]」「スレイブハンター'89[CM]」「ビザール・スタイル・背徳のドミナ[PH]」「ロマンコレクション/いれてほしいの[AT]」「巨乳シンドローム[PH]」「被虐の花嫁[CM]」「ABNORMAL DESIRE[PH]」「Abnormal Poison ゲルニカの聖水6[UD]」「BIZARRE STAELE III[PH]」「SMビデオグラフィティ5[CM]」「奴隷花99[CM]」

 

○菊地典子→秋ちえみ[キクチノリコ]

                                                             

○菊池麻希[キクチマキ](1994年)

男顔で、むしろ女王様タイプの女優。実際、「堕天使病棟」では責め役も演じた。「堕天使病棟2 [CM]」「 白衣の隷奴たち [Cn]」   

 

 

 

 

○菊地美保[キクチミホ](1989年)

ロリータ顔でSMグラビアで人気があった。「背徳者たちの夜」ではクリップを乳首に装着され、牛乳を飲まされるといったビザール風の責めを受けた。「背徳者たちの夜[CM]」

 

 

 

 

○希志真理子[キシマリコ](1992年)

もともとは巨乳女優として人気があった。「調教天使」でSMに出演したが、大事に扱われすぎて印象が薄い。少し痩せて女王様役をやってから本領を発揮したと思う。Mは向かなかったようだ。SM 調教天使2 潤んだ瞳で縛られて[司]」

 

 

 

○岸ゆり[キシユリ](1993年)

バスト100cmを売り物にした巨乳女優。風情なく、個人的には好きでない。「愛奴3 淫獣病棟[笠]」

 

○北原まゆみ(香川由美)[キタハラマユミ](1997年)

T156cmB83cmW60cmH88cm。存在そのものが嗜虐心を刺激する純情派美少女。「インモラル女高生」ではローターを挿入されての股縄責めで涙を流しながら絶頂に達した。きつい責めにも泣きながら耐えるのに好感を抱かせる。「排泄令嬢の恥態 」では200ccの浣腸をされた。このあたりから妙にSM慣れしまったのが残念。(女優別ベスト13位)(北原まゆみ名義で)「インモラル女校生6 [CM]」「 悦楽の愛玩麗奴 [ART]」「 女校生監禁カルテ [Cn]」「調教処女[GASH]」(香川由美名義で)「排泄令嬢の恥態 [ART]」          

 

 

○北原由紀[キタハラユキ](1993年)

幼い顔とはアンバランスな巨乳を持つ色白の女優。「愛奴 女校生被縛調教[笠]」

 

 

 

 

○北村絵梨[キタムラエリ](1993年)

「奴隷通信」ではブルーのスーツで緊縛され、乳首や性器を嬲られながら裸にされてゆく。大の字に拘束され、極太張型で責められ、悶え狂った。完全な顔出しは不可だと思う。in MADNESS改め奴隷通信1 泣き濡れ緊縛奴隷 [ART]」

     

 

 

○木の下裕子(木下優子)[キノシタユウコ](1992年)

顔出しNGだが、人気が出た素人女優。スタイルが良く、淫乱。「横浜箱入り娘」はシリーズ化された。「横浜箱入り淫乱娘 [ART]」「横浜箱入り淫乱花嫁様 [ART]」     

 

○君島愛[キミジマアイ](1991年)

1969年10月25日生まれ。T164cmB87cmW56cmH86cm。「背徳のラビリンス」は巨乳を支える人間テーブルなど彼女の良さを捕らえた責めが良い。乳房を執拗に平手打ちされ泣きじゃくるシーンは秀逸。「ランジェリーFUCK愛[SF]」「職業選択の自由・ヘルス・ピンサロ・ソープ嬢[VIP]」「新学期…喪失[ARN]」「超乳ベストセレクション[PYL]」「MASOCHISTIC DALL・背徳のラビリンス[CM]」

 

 

 

○君矢摩子[キミヤマコ](1992年)

1973年3月3日生まれ。T165cmB96cmW60cmH90cm。巨乳の割にウェストがあり、顔も整っている。「巨乳隷嬢」で美しい緊縛姿を披露したが、責めがあまりなかったのが残念。「巨乳隷嬢3[CM]」

 

 

 

     

○京子[キョウコ](1998年)

外見はいかにも素人っぽい女子高生。美人ではないが、苦痛責め、色責め、両方に対してすばらしい反応を示す。「奴隷白書」では強烈なビンタ責め、鞭責め、電気マッサージ責め、クリップ責めを受ける。身体にゴムを巻き、引っ張って離すというスパンキングの変形の責めで、ゴムに打たれたときの音階を言わせる責めには感激した。責めという点でこの作品を超える作品は思いつかない。「奴隷白書[MONET]」「牝犬令嬢[MONET]」

 

 

 

○京徳ゆり子[キョウトクユリコ](1987年)

「悪魔の遊園地」では拷問に憧れる美人女子大生を演じる。小さいが形の良い乳房をバーベキュー串で責められるシーンに興奮した。「悪魔の遊園地4 [ART]」

 

 

 

 

○清姫舞[キヨヒメマイ](1990年)

T160cmB83cmW61cmH88cm。元バスガイド。「母をたずねて三千発」は怪作中の怪作。実母の出演、仏壇前のファックなど話題を提供してくれたが、SM女優としては印象が強くない。「愛虐の檻 [CM]」「私が噂のバスガイド[VIP]」「母をたずねて三千発!![VIP]」   

 

 

 

○桐島恵→中川えりこ [キリシマケイ]

                                                             

○桐島まどか[キリシママドカ](1997年)

T170cm。アートの作品で、責め道具にニシキヘビが登場するシーンがあった。パッケージだけ見て、作品を見る気が失せてしまった。「MADNESS10.導尿 [ART]」

    

○桐島ももこ(高見ゆめか)[キリシマモモコ](1994年)

1974年3月21日生まれ。T160cmB80cmW60cmH86cm。人気AV女優。名前を2つ持つが、どちらもメジャーな活躍というのは珍しく、同一人物と気付いていない人も多い。「羞恥の午後」で職場でローターを挿入され、お茶汲みや書類届けをさせられるシーンは印象深い。ノーパンしゃぶしゃぶで働いていたこともあり、いわゆる官官接待が話題になったときは、「元ノーパンしゃぶしゃぶ嬢の出演のSMビデオ」として「緊縛接待の女」が週間ポストに取り上げられた。(桐島ももこ名義で)「ワイセツな履歴書[TF]」「羞恥の午後[TY]」(高見ゆめか名義で)「緊縛接待の女 [CM]」

 

○桐島れい[キリシマレイ](1992年)

いかにも淫乱そうなAV女優。「白衣の生贄」の冒頭、白いパンストにつつまれた性器にまさに股縄が掛かろうという場面でタイトルが登場したときはシネマジックのセンスの良さを感じた。「白衣の生贄 [CM]」     

 

 

 

 

○貴龍沙月(刹奈紫之)[キリュウサヅキ](1994年)

単なるマゾ女性でなく、苦痛や拘束感の意味そのものを探求する非常に理屈っぽいSM女優。顔はかわいいが、態度が鼻につく。責められているときのコメントが煩く、場面が白ける。スカトロだけでなく、嘔吐物プレイも難なくこなし、「柔肌に教えて」はSMビデオ史上類を見ない怪作となった。良い意味で印象的なのは「インモラル女高生」で400ccの浣腸をされ、涙を流して排泄感に耐えるシーン。「AV女優」(永沢光雄著・文春文庫)でのインタビューは一読の価値あり。(貴龍沙月名義で)「インモラル女校生4 [CM]」(刹奈紫之名義で)「 柔肌に教えて2 [Cn]」   

 

 

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