股縄責め編
○「ボンデージウォーリアーズ1」(シネマジック) 葉月ありさ
謎の強姦グループと戦う葉月ありさの訓練シーン。上半身裸でウェイトリフティングトレーニングをする葉月の性器には股縄が食い込んでいます。黒いスパッツには割れ目の形がわかり、葉月はウェイトを持ち上げながら悶えます。時間的に非常に短いシーンですが、葉月の悶え方、ウェイトリフティングと股縄という取り合わせが面白く、印象的なシーンでした。(紹介者 西村)
○「奴隷秘書26」(シネマジック) 矢沢ようこ
大手銀行頭取の有能秘書の矢沢ようこがスーツ姿のまま支店内でうだつのあがらない副支店長(日比野達郎)に責められます。後ろ手上下胸縄立ち縛りで緊縛された矢沢は、脚を揃えて立たせ、股縄責めを受けます。矢沢はAV女優の中ではもっとも脚が長いのではないのでしょうか。その脚線美とショーツに食い込む股縄のコントラストが美しいと思いました。股縄の動きに合わせ矢沢が(意志に反して)腰を振りながら悶える姿には色気がありました。(紹介者 西村)
○「蛇縛輪姦」(蛇縛) 有森いずみ
蛇縛レーベルの第1作です。股縄は通常、補完的な責めの場合が多いですが、この作品では苦痛責めとして股縄責めがなされています。パンティを脱がされM字開脚で緊縛されている有森に速水が股縄を施します。一度緩め、その後、思いっきり引き絞ります。有森は苦痛のため、絶叫します。股縄はソフトに責めるとM女のクリトリスを適度に刺激し、快楽に導きます。このシーンで受けた有森の苦痛は相当痛いはずです。ただ時間的に短かったのが惜しまれます。(紹介者 西村)
○「背徳淑女3」(シネマジック) 小泉しおり
浪人生の小泉しおりが義兄(加藤鷹)から家庭教師を受け、「こんな問題も解けないのか」と折檻されます。ブルー系のワンピースの小泉は加藤に後ろ手上下胸縄で緊縛され、股縄を掛けられます。股縄は小泉の白いパンティに食い込み、小泉は「痛い、お義兄さん、許して」と涙を流します。股縄責めで涙を流したのは、小泉だけではないでしょうか。これも苦痛責めとしての珍しい股縄責めシーンでした。(紹介者 西村)

○「インモラル天使40」(シネマジック) 雨宮琴
制服で後ろ手上下胸縄縛りで緊縛され、ボールギャグを施された雨宮琴への股縄責めです。パンティの上から股縄が食い込んだ瞬間の雨宮の小さい叫び声が可愛いです。雨宮はそのまま放置され、腰を激しく動かしながら悶えます。行為としてはオナニーと同様で、嗜虐美という点ではあまり評価できませんが、緊縛姿は美しいと思いました。責め手の日比野が股縄を食い込ませ震動を与えると、雨宮は涎を垂らしながらエクスタシーを迎えます。股縄でイカせるという数少ないシーンのひとつです。なお、SMクラブではこぶ縄を作り、それを渡らせるといういわゆる蟻の綱渡り責めが好きでした。(紹介者 西村)
○「緊縛パフォーマンス」(シネマジック) 美里リナ
濡木痴夢男が白いブラウス、赤いスカートの美里リナを緊縛し、いかにも日本家屋といった柱に立ち縛りに拘束し、股縄を施します。股縄に1本の縄を結び付け、その縄の端を濡木が持ち股縄をきつく食い込ませたり緩めます。美里リナは快感に喘ぎ声を出しますが、濡木は「こんなんでイカせっちゃったら面白くないから、やめよう」と責めをやめてしまいます。美里リナの反応はすばらしいのに、何でやめなければならなかったのか、濡木の行為で許せなかった行為のひとつでした。(紹介者 西村)