懐かしの
SMビデオ劇場第20回「悪魔の遊園地VI 奇畜の舞い」(アート)主演:君島玲椅子に腰掛け、黒田透と相対する君島玲。
サングラスをかけていて、唇を軽く噛む仕草が見られますがその表情は窺いしることはできません。
1)黒田に促され、立ち上がり服を脱ぎ始める君島。
黒いスリップの下には黒いハイレグショーツ。
黒田の手が妖しく這いまわりますが、君島は両手を頭の後ろに組み、震えながら耐えます。
アナルに尻尾をつけられてフェラチオ。ファック。
場面変わって吊られてのロウソク責め。
斑に染まった臀部は、汗でぬめぬめと光りイヤらしいです。
「お尻を上げろ」という黒田の冷酷な声に、おそるおそる上げる君島。
振り下ろされる鞭に、くぐもった悲鳴を上げて耐えます。
2)場面は変わり、右腕右足、左腕左足をそれそれ縄で括られ、仰向けにされます。
執拗な肛門への筆責め、愛撫。
臀部と君島の顔を交互にクローズアップされます。
3)今度は大股開きにされてのバイブ責め。フェラチオさせられながら、更にバイブで責めたてられます。
4)最後に、イチジク浣腸をされ、ロウソクを垂らされつつ、フェラチオしながら排泄です。
このシーンは非常に短かったです。
このように紹介すれば、一通り責めのある良心的な作品と思われるかもしれません。
しかし、大きな罠があります。
責めのシーンの説明にそれぞれ番号をふりましたが、なんと1)と4)のシーンは、顔にマスク(全部覆って口元だけ出している)を被りっぱなしなのです。
つまるところ、この作品は60分のうち約40分以上マスクをかぶりっぱなしなのです。
まあマスクフェチという方もいらっしゃると思いますが、これはさすがに長過ぎです。
最近の素人参加ビデオしゃあるまいし(笑)
いやはや、タコビとまではいいませんが、なんとも怪作です。
まあ、既にここで紹介されてない作品は、それほど評価が高いわけではないのは百も承知ですが・・・。
君島玲は、緋のクライシスという作品にも出演してます。
たしかそのビデオも所持していたと思うので、いずれレビューさせていただこうと思います。
(以上 晴々さん 2002年6月アップ)