懐かしのSMビデオ劇場第22
SM性感クリニック4 多重倒錯の女」(シネマジック)主演:ルカ(素人)

今回は日本にいる知り合いにSMビデオを2本ダビングしてもらいました。
ひとつは「SM性感クリニック4 多重倒錯の女 素人主演(ルカ)」、 もうひとつは「ザ・スパンキング3」です(どちらもメーカーはシネマジック)。
アメリカに留学している弟が遊びに来ていてビデオデッキの前で寝るのでなかなか見る事ができませんが。(T。T)

まず、紹介したいのは「性感テクニック」の方です。

 

○冒頭の鞭打ちシーン
女優が後ろ手縛りで両方の壁にロープでつながれた首輪をはめられた状態でふたりに
鞭打ちされます。
鞭は胸、足、お尻など、
容赦なく相当強めに打たれ、打たれる度にミミズバレができます。忽ち絶叫です。
しかし、女優は逃れる事ができません。首輪のせいです。逃げようとしてもロープの反動で元に戻ってしまうからです。
非常にユニークで嗜虐心をそそる縛り方だと思いました。
完全に自由を奪うよりは、このように一見自由がありそうで実は全然そうではないという状況の方が、女優の
絶望感が伝わって来るような気がしてもっとそそられます。SMにも工夫が必要だという事を立証していますよね。

○シーン2
女優が素人だという設定を生かすためのインタビューシーンです。

○シーン3
レースクィーンぽい服装のまま浣腸をされてそのまま車に乗せられて我慢する事を要求されます。
車はかなり長い間都内を走り回りますが、彼女の排便シーンはなく「外で排便をした」と言う字幕が出ます。浣腸マニアにとっては「金返せ!!この野郎!!」的なシーンですが、浣腸の大便の汚さが苦手な僕にとっては浣腸シーンを一番よく表した、つまり唯一見て楽しめた浣腸シーンでした。(前は耐えるとこだけ見てから早送りしてましたからね。)

○シーン4
スタジオの中で犬歩きさせながらフェラチオです。
長すぎて退屈になりますね。やはり犬歩きシーンに鞭打ちは必需だと思います。
あるいはドックフードを無理やり食べさせるシーンもいいですね。
フェラチオだけではどうも物足りません。

○シーン5
両手首と両足首をまとめて縛ってからそのまま吊るした状態で蝋燭責めです。蝋燭は低温蝋燭では無いようで女優の反応もいいです。縛られかたも女性の体の美しさを生かしていると思います。
次は首が入る一つの穴と手首の入る二つの穴の空いた木の板(中国の戦国時代に囚人を拘束するときに使う)で女優を拘束し顔に蝋を垂らします。脚も女優が性器を隠せなくするときに用いる太股とふくらはぎを縛る拘束方法を使ってます。顔に蝋を垂らすのは容赦なしと言う感じが伝わってきて嗜虐心がそそられます。

○シーン6
男優二人で女優におしっこをかけます。
個人的におしっこをかけるシーンは二つの刃(オーバーな^^)を持ってると思います。
よい点は「そこまでやるか!!」って感じで嗜虐心がそそられます。
しかしおしっこの匂いまで考えるとやはり好きにはなれません。
そこで、おしっこを女優に全部飲ませるシーンは名場面、じゃなかったら早送りします。
ここでは飲ませませんし顔にかけるだけなのでパスしました。

○シーン7
最悪のシーンです。おしっこをかけられた女優に男優のひとりが抱きかかえてキスをします。
自分ともう一人の男優のおしっこを舐めてる訳です。(うげーっ!!)

○シーン8
平凡な絡みのシーンの後、顔射。
次に一人は前でフェラチオさせてもう一人は後ろから絡みのシーン。
男優二人とも顔射。

 

(以上 アンさん 2002年6月アップ 鞭の部分はアンさんより強調して欲しいとのご希望あり。西村の趣味で赤字にしました)