懐かしのSMビデオ劇場31回「新宿美少女狩り SM少女図鑑」(アート)主演: 松本ちえみ

一昨日の日曜日、天気は晴れて気温も5月中旬並みまで上昇。絶好の中古ビデオ店散策日和(なんでやねん!) 大阪市内を歩き回ること数時間(もっとかな?)。探し求めていた「放課後の愛奴/石原めぐみ」を発見!ついに、石原めぐみSM系ビデオ・VCD「インモラル天使8」「おんな犬の啼く夜」「奴隷女校生 女体実験」「高級隷嬢の恥獄」「聖少女学園物語2 とらわれて・・・」「SM秘小説ビデオ版 VOL.3」「インモラル4 制服コレクター」「緊縛教室[中級編]」「女子校生ミニスカ首輪調教Vol.2」「開脚台処女調べ」「女校生監禁縄奴隷 果てしなき絶頂」「放課後の愛奴」(「ベスト.オブ.インモラル天使2」は本編のダイジェストのため省く)
計12本の収集に成功致しましたぁ〜!(嬉) 
ということで、いつもなら「石原めぐみ」の旧作情報といきたいところなんですが、「石原めぐみ」作品ばかりだと、喜ぶのはすあまさんだけではいけませんので、今回は「放課後の愛奴」と同時に、麗華さんお気に入り女優No.1の「新宿美少女狩り SM少女図鑑/松本ちえみ(島崎梨乃)」を購入してきましたので、新作DVD情報(本当は旧作ビデオ情報なんだろうけど・・・)としてこちらの作品を紹介致します。

【作 品】
『新宿美少女狩り SM少女図鑑』
主演:松本ちえみ(島崎梨乃)
監督:峰一也
制作・著作・受審・発売:(株)アヴァ 2003年4月(1985年作品)
時間:60分
定価:\3,900

【Time】と【内 容】

0'00 夜の新宿の風景。男(黒田透)がビデオの生撮りのスカウトをしている。
4'00 松本ちえみ(島崎梨乃)[役名:さつき]が通りがかる。男の「話だけでも」の言葉に安易について行く松本。
5'30 とあるマンションの一室でモデルの説明を受ける。男はSM雑誌を取り出しカメラテストと称し、着衣のまま撮影することを言葉巧みに承諾させる。
9'00 松本が撮影の前にトイレを借りる。その隙に男はクロロフォルム?を布にしみこませ松本が戻ってくるのを待つ。その後は予想どおりにそれをかがされ松本は気を失う。
11'00 場面は変わりソファーには着衣のまま後手に縛られた松本。男は気絶している松本のパンスト・パンティーと脱がし陰毛を剃っていき、剃った陰毛を松本の胸へのせていく。剃った後はビデオで松本の秘部を撮影。撮影しながら胸を触ったり秘部を舐めたりとエスカレートさせていく。ひとしきり遊んだ後、男は松本の着衣を直す行動に。
19'00 松本が目を覚まし、縛られていることに驚く。「帰る」といい出す松本に、男は「すっぽんぽんにして全部ビデオに撮った」と話す。それでも「返して下さい」という松本を無理矢理脱がし「ビデオや写真をばらまく」と脅しSM行為に及ぶ。
24'30 後手に縛られている松本の足首を縛り、その縄を吊り上げる。この時パンティーの秘部部分が少し汚れているのがリアルさを物語る。そして、男に何枚も写真を撮られる。この時の松本の抵抗する表情は可愛らしい。
29'00 男は変な形のローターを持ち出し、秘部に直接当たるようにパンティーに挟み込む。
33'00 場面は変わり、松本はパンティーとスリップの下着だけの姿で、座ったまま両手は吊り上げられ、足を開脚で固定されたままの格好で縛られている。男はビデオ撮影をしながら先程のローターで秘部をまさぐる。
37'30 松本が「お手洗いに行かせて」と哀願。しかし、男はそれを許さず、更にバイブを秘部に食い込ませる。それでも、なかなかおしっこを漏らさない松本にビールを無理矢理口に注ぎ込み、目の前でのお漏らしを強要する。
42'00 「おトイレに行かせて」と懇願するもむなしく、とうとうお漏らしをしてしまう。この時秘部がアップにり、パンティー越しに尿がこぼれる。しかし、すぐにぼかしが入ってしまい、シーンとしては非常にもったいないように思われる。
44'00 後手縛りうつぶせで膝を立てた格好でパンティーを脱がされる、後ろから男に秘部を舐めれ、バイブを入れられる。この時画面が2分割され、男がバイブを入れる画面と松本の表情の画面が同時に楽しめる。
49'00 その格好のまま、松本のお尻に赤い蝋燭を垂らす。このビデオの一番の見所ではないだろうか。松本の蝋燭に耐える声と表情がとてもよい。(島崎梨乃の蝋燭責めに耐えるシーンは他のビデオでも折り紙付き)ただ責めの時間が短いのが惜しまれる。
52'00 フェラチォシーンだが松本の顔が男の体の陰になるため本当にしているかどうかは?
55'00  男とのファックシーン。最後は縄をハサミで切りノーマルのファックへ。観ている側としては、最後まで縄で縛っておいたままにして欲しかった。〜END〜

【総 評】
島崎梨乃は後の作品の「インモラル女高生」や「インモラル・ブルース」でもっとハードなシーンを演じているだけに、彼女の初期の出演作品では仕方がないことかもしれないが、責めも中途半端で不満が残る。個人的な意見としては、タコビの仲間に入れたいぐらいである。

【総合評価】
★★☆☆☆  

 

   (以上 charさん 2003年5月アップ)