SMクラブ探訪記 第1回
では、第1回は先週行ったSMクラブを紹介します。
店名「名古屋エリザベス」
M女 奈々子(仮名 23才。153cm 84-56-85 45kg(推定)。火、金、土出勤。ただし19時半まで)
料金 3万円(60分のプレイ料金)+0.3万円(部屋代)
・6月○日、18:30より1時間コースで奈々子を予約する。ほぼ半年ぶり。プレイ記録を見たらこの3年間で彼女とは7回プレイをしている。お気に入りのM女のひとり。
・当日の14:00、会社から電話し彼女が出勤していることを確認。
・18:20、店に着く。店の場所は銀行の裏の路地。店の看板もしっかりしていてわかりやすい。
・店にはいると麦茶が出され、予約の確認。時間があるので、アルバムを見せてもらう。半年前と大分女の子が替わっている。知っているのは奈々子と超M女の由美のみ。由美は7年前に名古屋に来たときに他の店で何度かプレイをしたことがある。今年39才のはずだが、がんばっているので嬉しい。
・奈々子登場。黒いキャミソールのミニのワンピース。前回のプレイの時はロングだったが、髪を少し切った。美人ではないが、愛嬌のある顔立ちをしている。笑顔が可愛いが、悶える表情も良い。子リスを思い出させる。小泉しおりに若干似ている。
・責め道具の入ったトランクを持ち、3階のプレイルームに行く。プレイルームは8畳くらいの長方形の部屋。入り口から左手にベッド、中央に産婦人科の診療台、右手に吊り用の滑車とシャワー室、トイレが設置されている。
・部屋に入り、奈々子はアラーム付タイマーをセット。ここのクラブは終了15分前にチャイムを鳴らすことになっている。
・取り留めの無いおしゃべりをした後、シャワーを浴びる。SMクラブでは一緒にシャワーを浴びさせるところもあるが、やはり縛ってから裸を見たいので、シャワーは一人で浴びることにする。シャワーを浴びる前に、プレイ内容について確認。10mの黒い綿ロープ3本、パールロータ、熊ん子を準備させる。
・シャワーから出ると、奈々子がタオルを持って出迎えてくれる。シャワーはもう浴びたとのこと。「裸で縛られるのと、縛られて脱がされるのとどちらが良い」と聞くとどちらでも良いとのこと。着衣のまま縛ることにする。この段階でタイマーを見ると、残り時間は39分。頭に入れ、腕時計で現在時刻を確認しておく。
・ベッドは部屋の隅に置かれていて、壁には鏡が設置されている。また、全身の映る鏡も置かれている。鏡の前に立たせ、後ろから乳房を揉みしだく。キャミソールの下にはかたひもなしのブラジャーを着用。手をだんだんと下に持ってゆき、服の上から性器を愛撫する。奈々子の息が荒くなる。唇を合わせ、舌を入れると、自然に舌を絡ませてくる。
・「手を後ろに回して」と命令。10mのロープを2つに折って5mにし、後ろ手を縛り上げる。「痛いか」と聞くと、首を左右に振る。乳房を揉みながら、「これで何をされても抵抗できないぞ」とピアスをした耳元で囁く。ロープを乳房に食い込ませながら、スカートをまくる。肌色のパンストに包まれた白いパンティがそそる。
・丁寧に胸の上下にロープをかける。服とロープの色が同じなので、若干縛りにくい。脇の下のところで、留縄をする。その時、軽い叫び声をあげる。余ったロープを手首から垂れたロープに止める。残った縄尻は1m弱くらいある。その縄にこぶをつくり、股縄として絞る。奈々子から悶え声が出る。股縄を引いたりゆるめたりするうちに声も高くなってゆく。パンティの上からでも性器が熱くなっているのが判る。
・ベッドにうつぶせに寝かせ、お尻を高く上げる。パンティはTバック。パンストを脱がせる。布をずらすと性器が後ろから丸見えとなる。半年前と同様、完全なパイパン。性器に指を入れると熱く湿っている。ピストン運動を繰り返すうちに愛液の量は多くなり、泣き声も高くなってゆく。濡れた指を奈々子の前に出すと顔をそむける。
・パンティを脱がし、アヌスを観察。完璧な菊の形。アヌスを左の親指で押さえつけ、右のくすり指と中指を膣内に挿入する。「イキそう」と泣く。
・簡単にイカセるのもつまらないので、こちらが仰向けに寝てフェラチオをさせる。フェラチオをしている奈々子の手首から伸びている縄尻をつかみ、それを使い股縄責め。股縄を引くたびにくぐもった叫び声が聞こえる。棒だけでなく、玉もなめさせる。飴玉をなめるように丁寧になめ、こちらも思わず声が出る。
・いったん縄を解き、服を脱がせる。ブラジャーを外すと、豊かな乳房がこぼれおちる。若干固めの乳房だが、形・大きさとも申し分ない。
・「久しぶりだから、奈々子をゆっくりと身体検査しよう」と全裸の奈々子をベッドに仰向けに寝かせる。肌にはしみひとつなく、身体の線も非常に美しい。おそらく、SM女優でもこれだけの身体の持ち主はいないと思う。性器のかたちもきれいで、広げても下品な色素の濃さは見えない。パイパンの性器と身体の線のいやらしさがアンバランスであり、嗜虐心をくすぐる。
・正座させ緊縛。縛られてゆく自分の姿を見せる。先ほどと同様、後ろ手胸縄縛りが完成したところで、ロープが1m程余る。余ったロープを右の肩から胸の下縄にくぐらせ、左の肩に回す。縄尻を力をこめてじわじわと引いて行くと、胸縄が乳枷と同様の役目をし、乳房がだんだんと絞られてゆく。淡い色の乳首が赤みを帯びてゆきながら、勃起する。「どうだ、奈々子、痛いか。これは江戸時代に女囚の受けた拷問だ。気に入ったか」と訳の判らないことを言いながら、乳房を平手で打つ。苦痛で歪んだ顔を見て、ますます虐めたくなってくる。
・浣腸されるときの格好をするように命令し、お尻を鞭で責める。奈々子の持っている鞭はビニール製だが、尾が厚く、叩くと「ぴしっ」と残酷な音がする。2発叩いたところで、パールロータを挿入。愛液が多く、簡単に入る。「お尻を振って」とパールロータのスイッチを強弱にしながら、鞭で責め続ける。
・「さぁ、今度はそのきれいなおっぱいを責めてあげよう」と膝たちに立たせる。パールロータを抜き、指を膣内に入れるとスポンジのように濡れそぼっている。指を動かすと「気持ちいい」と叫ぶ。気持ち良くさせるのが目的ではないので、鞭を柄ではなく、尾を短く持ち、乳房を責め始める。鞭を打つ度に、乳房が揺れ、乳首の赤色が増してゆくような気がする。再び膣内に指を入れ動かすと、「イキそう」と息も絶え絶えに泣き声を上げる。
・「まだ、いっちゃ駄目だ」と指を抜き、乳房への責めを再開。「お願い、イカせて」と哀願。顔を見ると、目に涙を浮かべている。責めに力が入る。指を入れて動かすと、泣き声を上げ、「イカせて、お願い」を連発する。
・イカせることにする。「どうやって、イキたい」と聞くと、指と答える。残念な気もしたが、指の動きを早くする。奈々子は痙攣しながら、身体を大きく反らせ、断末魔を上げる。
・「今度はクリトリスでイカせてあげよう」と、縄を解き、ベッドに仰向けにさせる。ディープキスをしながら、パールロータを乳首を中心に円を描くように這わせる。へそからクリトリスに移動し、スイッチを強くすると大きくのけぞる。そのまま、クリトリスにパールロータを当て、イチモツで押さえる。奈々子は脚をこちらの腰に回し、クリトリスとパールロータとイチモツが完全に密着する格好となる。パールロータの震動が心地よく、ふたりで腰を動かす。奈々子が「また、イク」と叫ぶのと、こちらが射精するのがほぼ同時。身体を離し、キスをしながら余韻を楽しんでいる時に15分前のチャイムが鳴る。