SMクラブ探訪記 第3回

第3回は名古屋のSMクラブ「エンペラー」でのプレイを報告します。「エンペラー」はSプレイ専門のクラブで女の子が大変良く教育されています。完全会員制で、会員にならないと電話での予約すらできません。初めて指名する女の子の場合、その女の子と面接ができます。これは良心的なシステムで、東京にもこういったサービスはないと思います。料金も90分で3.3万円と比較的安価です。名古屋では一番のクラブではないかと思います。

クラブ名「エンペラー」
M女「由美」(24歳。155cm 47kg 80cm-59cm-84cm 以上推定)
料金 3.3万円(90分)+0.5万円(ホテルを利用の場合)
   初回に入会金0.3万円必要。

・9月○日、エンペラーに電話。由美を指名するが、こちらの都合と由美の都合があわず。結局、10月の金曜日に予約する。

・10月○日、プレイ当日。例によって車のトランクにあるSMグッズ(目隠し、クリップ、爪楊枝、ケーキ用フォーク、バールロータ)を取り出し、通勤鞄に入れる。こんなものを持っているなんて、誰が思うだろうか。

・午後1時、確認の電話。今日あたり生理になってもおかしくない日だが、一応大丈夫とのこと。前回はプレイ中に生理になったので、少し責めの手を緩めた。今日は徹底的に責めてやろうと思う。予定通り19時半で確認し、コスチュームとしてピンクのナース服を予約する(コスチューム貸与は無料。白・ピンク・ブルーのナース服、長襦袢、セーラー服のコスチュームあり)

・6時半、会社を出る。SMクラブに行く日は時間の立つのが遅い。7時名古屋駅到着。駅前のコンビニでパンストとパンティを購入。店員は女性で、かなり恥ずかしい。

・喫茶店で時間を潰し、7時半にエンペラーに到着。ママが応対、由美の体調は良いとのこと。「由美さん、お願いします」とママの呼び声とともに、由美登場。
前回のプレイは8月末。約2ヶ月ぶりだが、若干丸くなった感じがする。ただ、もともと細い娘だったので、これで魅力が減ったということはない。

・由美は肩までのストレートヘア。この日は黒いサマーセーターに黒いカーディガン。黒いホットパンツ。顔は特別、美人ではないが、愛くるしい顔をしている。去年初めて指名したときは、小林里穂に似ていると思ったが、華原朋美にも似ているような気がする。声は華原に似ていると言われたことがあるらしい。the playに横顔が出ているが、実際のほうが数倍可愛い。限られた時間内でも、これからこの娘を縛り、乳房を揉み、性器をかき回し、泣き声を聞くことが出来る。そう思うとやっぱりSMクラブは良い。

・ママに3.3万円を支払い、ホテルに向かう。エンペラーからホテルまで、徒歩3分。この間「元気だった?」「元気よ」と取り留めのない会話。ホテルに到着。ここは本格的SMホテル。設備は六本木のSMホテルと比較しても遜色ないと思う。エンペラーが持っている割引券を使えば、金曜日の夜でも3時間5000円。和室タイプと洋室タイプあり。この日は四方に鏡のある洋室タイプにする。

・7時45分、入室。由美はママに電話。ここは終了15分前に電話が鳴るので、9時に電話がなることになる。ふたりで交互にシャワーを浴び、由美にパンストとパンティを渡し、ナース服を着させる。道具は7mのロープ(赤)2本、バイブ、パールロータ、アナルバイブ、鞭、ボール付猿轡を出させ、持参した爪楊枝とパールロータも準備する。

・8時ちょうど、プレイ開始。ナース服の由美を観察する。長い髪はアップし、後ろで留めている。顔も以前に比べると丸くなり、やや童顔となった。ナース服はミニになるよう丈を切っている。脚は長くはないが、細すぎず、太すぎず膝小僧が可愛らしい。抱き寄せキスをする。前回までは、キスをすると口を閉ざし、どこかでキスを拒む気持ちがあるように思えたが、この日は自然と口をあけ、舌を迎え入れた。些細なことかもしれないが、異様に興奮する。

・四方が鏡に囲まれている間の中央に起立させる。「子どもの時、スカートをまくられたことがあるか」と言いながら、スカートをまくり、パンストに包まれた白いパンティを露出させる。まくったスカートをパンストで固定する。手でスカートを正そうとするが「手を頭の後ろで組みなさい」と命令、恥ずかしそうにもじもじする。
「恥ずかしい」「これからもっと恥ずかしいことをされるんだ。このくらいで何だ」と後ろから乳房を揉む。布の上から乳首を愛撫する。固くなって行くのが判る。

・お尻をつけて床に座らせる。脚をM字に開かせる。
「ほら、惨めな格好だなぁ。鏡に映っている姿を見てご覧」と首筋にキスをする。性器をパンストの上から触るとかなり熱くなってきている。「オナニーしてごらん」と命令、躊躇したので、由美の手を取り、性器の上に持ってこさせる。「オナニーというのはね、こうするんだよ」。性器の上におかれた由美の手で性器をこする。いやぁという小さな叫び声。続けるにしたがい、喘ぎ声が大きくなる。「恥ずかしいなぁ、由美。オナニーでこんなに感じて」。パンストにシミが出来る。

・正座させ、縛り始める。この日は赤いロープ2本(7m)を使用。後ろ手胸縄縛りにする。ロープ1本で上胸を縛ったところで、乳房を服の上から鷲掴みにする。「どうだ、これでもうなにも抵抗できないよ。今日は泣くまで責めてあげる。さぁ、敏感なおっぱいを絞ってあげよう」。もう1本の縄で下縄を縛る。留縄をすると小さい叫び声。縄で絞られた乳房が美しい。ナース服の乳首の部分がとがっている。

・M字に開脚し、そのまま仰向けに寝かせる。パンティの中央にしみができている。触るとパンティから愛液が吹き出しそうに濡れている。パンストの上からも指がしめってくる。「生理前だと濡れるのも早いね。おまんこがびしょぬれだよ。まだ裸にもされていないじゃないか」。パンストの上から愛撫を続ける。喘ぎ声がますます大きくなる。パンティの中に手を入れると、指に愛液がまとわりつく。指を膣内に入れ、性器を思いっきりかきまわす。大きく身体をのけぞらし、イキそうな声をだす。

・簡単にイカせてもつまらいので、愛撫を一旦中止。「さぁ、おっぱいを見てやろうか」とファスナーを下ろして行く。「いや」という仕草が可愛い。ナース服を肩まで下ろし、乳房を露出させる。こぶりではあるが、可愛い乳房。乳首の色は濃く、これ以上ないほど勃起している。ゆっくりと揉みしだきながら、ディープキス。喘ぎ声が喉の奥から聞こえる。

・「さぁ、浣腸されるときの格好をして」素直に膝をつき、お尻を高くもちあげる。あまったロープに結び目をつくり、それで股縄責め。由美は股縄は苦手なはずだが、喘ぎ声を出し始める。「何だ、股縄は苦手じゃなかったのか」「し、下着の上からだったら、き、気持ちいいの」。パンティを脱がし、性器を露出する。脱がす時、いやいやする。性器は恥丘のあたりが若干黒いが気にするほどではない。ラビアを開くと、きれいなサーモンピンクの膣。アヌスは完璧な菊の形。「どうだ、これから浣腸してやろうか」「いやぁ」「それとも、お乳を折檻してやろうか」と言いながら膣に指を入れ思い切りかき回す。「きゃー」と叫びながらけいれん。1回目のエクスタシーを迎えたようだ。

・休憩。ウーロン茶を飲みながら近況についておしゃべり。考えてみたら、今回が10回目。前々回くらいから10回になったらデートしようと約束していた。由美もそれを覚えていてくれて、飲みに行っても良いとのこと。さて、いつにしようか?(デートしたら、由美にどんどんのめり込みそうな気がする)

・休憩終了。「さぁ、裸を見せて」ナース服を脱がせる。パンティとパンストはそのまま。ベッドに寝かせ、抱いてキスをする。肌がすべすべしている。勃起した乳首が胸にあたるのが心地よい。ペッティングを5分ほど行う。ベッドの上に正座させ、再び後ろ手胸縄縛りに緊縛。「パンティを脱がせて、由美のびしょびしょのおまんこを検査してください」と言うように命令。躊躇したので、乳首を指で弾く。「いやぁ」「さぁ、言わないとやめないよ」。ささやくくらいの小声で命令した文章を言う。「どこだ、どこを検査してもらいたいんだ」「お、おまんこです」。

・仰向けに寝かせ、パンティを脱がす。パンティの愛液はしみというよりも、パンティのその部分が完全に濡れそぼっている。「ほら、こんなに濡らして、恥ずかしくないのか」とパンティを由美の目の前に。そのまま、乳房に愛液をぬりたくと、乳房が愛液で光る。何とも言えないいやらしい光景だと思う。

・由美を立たせ、脚を拡げさせ、その下に自分が仰向けになる(篠原真女主演の『喪服奴隷』にこのポーズが出てきます)。目の前に由美の性器がある。拡げると愛液がしたたりそうになる。「舐めてあげる。腰を下にして」。舌を小陰唇に沿って這わせる。しょっぱい味がする。クリトリスを吸う。由美の叫びが聞こえる。舌を膣内に挿入する。もう少し舌が長ければいいと思う。由美の喘ぎ声は大きくなり、上記の「喪服奴隷」と同じように、身体を大きくのけぞらしながら悶える。

・短時間で続けてイカせるのもかわいそうなので、今度はフェラチオさせる。仰向けに寝、由美に膝をつかせフェラチオさせる。拙いフェラチオだが、気持ち良い。無防備の性器に指をつっこみかき回す。くぐもった叫び声が聞こえる。指をさらに進め、子宮口の回りをなぞるように愛撫すると、口を離して悶え始める。「ほら、誰が口を離していいと言った。お仕置きだよ」。

・「今日は乳房を苛めてあげよう」。ベッドの横に設置されている洗面台の前に立たせる。余ったロープを左右の乳房の下縄にくくり、後ろ首に回す。ゆっくり引くと乳房が絞られる。絞られるにしたがって乳房に光沢が出てくる。乳首も充血しながら勃起する。「さぁ、鏡の中の女の子を見てご覧。可愛いだろう。乳房があんなに光っている。きれいだよ。さぁ、お仕置きだ」。爪楊枝で乳首の回りをつつき始める。「いや」と言うが、さほど苦痛も感じていないのかもしれない。だんだんと乳首に近づけて行くと、喘ぎ始める。感じているのは苦痛だけではないらしい。

・「苛められるのがお乳だけだと寂しいだろう」。膣内にパールロータを挿入。びしょぬれなので、簡単に挿入出来る。スイッチを入れると膝を合わせ、悶え始める。スイッチの強弱を変えると喘ぎ声の高さも変わる。

・スイッチを中に合わせた状態で、再び爪楊枝責め。乳首の中央に爪楊枝を当て、押し込むようにして責める。さすがに、痛いのか乳房全体に鳥肌が立つ。爪楊枝をもう1本取り出し、両方の乳房を同時に責める。「はぁ、はぁ」と声にならない喘ぎ声を出し、身体をけいれんさせる。乳房への責めから身体全体を爪楊枝で責め始める。へそ、もも、尻、背中と。けいれんはますます激しくなる。パールロータのスイッチを強にすると断末魔に近い叫び声。性器はもの凄い熱い。

・パールロータを抜く。抜くと部屋全体に震動音が響く。ベッドに寝かせる。「どうだ、イキたいか」と聞くと、否定も肯定もしない。肯定と理解し、パールロータを再び膣内に挿入。パールロータをもうひとつ取り出し、クリトリスに当て、ペニスで押さえる。格好としては、ちょうど正常位で挿入しているような格好。ふたつのパールロータのスイッチを同時に入れ、腰を動かせる。キスをすると、舌をしぜんに絡めてくる。「気持ちいいか」と聞くと「イキそうと」。こちらもセックスでは味わえない震動と、縛られた女を犯しているような気持ちがしてかなり興奮状態で、射精寸前。唇を離すと、由美の口から「あぁ、気持ちいい。イっちゃう、イっちゃう、イっちゃう」。「イっちゃう」という言い方がお祭りの「わっしょい、わっしょい」と同じ語感、しかもわざとらしさが全くない。「イっちゃう」を3回聞いたところで、こちらも射精。コンドームに発射した。由美もこちらもぐったりで、キスを繰り返した後、縄をほどく。