名古屋SMクラブ探訪記 第4回

久々のSMクラブ探訪記です。今回は「キングダム」のルミ。彼女とも2年以上のつきあいです。胸は小さいけど名古屋で最高のSMホステスと思っていましたが、一昨年の秋頃豊胸手術を受けました。それ以来、乳房を揉むと、何だかしこりのようなものを感じてしまい、足が遠のいてしまいました。
今回、およそ10ヶ月ぶりのプレイでしたが、プレイそのものは充実していたと思いますので、報告します。

クラブ名「キングダム」
M女「ルミ」(28歳。161cm 49kg 84cm-59cm-86cm 以上推定)
料金 3.0万円(60分)+0.2万円
   初回に入会金0.3万円必要。

・12月某日、「キングダム」に電話。美形のナナを指名したが辞めたとのこと。仕方なく、前回プレイしたシズエで予約する。

・プレイ当日。この日まで、シズエとのプレイの組み立てを考えていた。前回のプレイでは彼女は苦痛責めが強そうという印象を受けた。乳首責め用のクリップ、爪楊枝、パールロータを持参する。

・午後1時、会社を抜け出し、「キングダム」に予約確認の電話。残念だが、シズエは生理中のこと。ルミは大丈夫か聞いたら「大丈夫」とのこと。ルミで7時から予約し、プレイルームに直接行く旨を連絡。

・午後7時、ホテルに到着。ここに専用のプレイルームがある。電話し、部屋番号を確認。入室する。

・部屋は8畳程の大きさで、ワンルームマンションを改造した感じ。トイレとバスルームあり。壁に磔台と診察ベッド、部屋の奥にシングルベッドが置かれている。この部屋は2000円の部屋で、前回しずかとプレイした部屋に比べるとだいぶ落ちる。この部屋には壁四面に貼り付けられた鏡がない、鏡台が置かれているだけだ。

・シャワーを浴びバスタオルを巻いて、待つこと15分。店員とともに、ルミ登場。店員に32000円を支払うと、ルミだけ入室する。

・コートを脱いだルミはピンクのミニのワンピース。ちょっとかがむと見えそうなくらい短い。脚がきれいで、太股から足首へのラインに色気がある。髪はショート、若干きつめの顔立ち。藤岡美玖に似ているが、藤岡より(個人的には)美人と思う。少し太ったかもしれないが、スタイルはやはり良い。豊胸手術の胸が大きく盛り上がっている。今日は乳房を思いっきり責めてやろう。

・「少し太ったね」「いやぁ、恥ずかしい」。プレイ道具の詰まったトランクを置いたルミの手を取り、抱きしめる。ウェストに手をやると、肉は付いたかもしれないが、十分くびれている。キスをすると口紅の味がする。舌を絡ませながら、お尻を触る。手をスカートの中に入れ、性器に伸ばすと声が出る。

・「シャワーを浴びてきます」。ルミがシャワーを浴びている間に、トランクからプレイ道具を取り出す。これはいつのまにかルミとの了解事項となっている。鞭、熊ん子、8mの白い細めのロープを3本、青いボールギャグ。そして、持参したパールロータ、爪楊枝、クリップ3個を診察台の上に乗せる。

・10分程待つと、ブラウンのブラジャーとパンティ、ハイヒールを履いたルミが現れる。肌がきれいで、下着が似合う。ハイヒールを履くとかなり長身。時計を見ると7時40分。終了10分前の電話は8時20分に鳴るはずだから、40分間、この女を自由に出来る。

・「よろしくお願いします」。ルミは床に正座し、頭を下げる。診察台まで四つん這いで歩かせる。後ろから乳房を揉む。しこりは若干あるが、揉むうちに気にならなくなってきた。首筋にキスをする。「さぁ、ルミ。台の上の道具を見てごらん。これから縛って、おまんこをかき回して、このきれいなおっぱいにおしおきしてあげる。どんな風に泣くかな。楽しみだよ」

・「縛る前に身体検査だ」ルミを診察台の上に仰向けに寝かせる。乳房をブラジャーの上から円を描くように愛撫する。目を閉じてされるがままにしている。彼女は演技っぽい声は出さない。この点も気に入っている。手を性器に持ってゆく。パンティの上から割れ目に沿って、指を往復させる。だんだんと、熱くなってゆく。

・四つん這いにさせる。ロープを取り出し、結び目をひとつ作る。こぶがクリトリスに当たるように、ロープを性器に食い込ませる。「あぁ」と、今日初めての喘ぎ声を聞く。「何だ、まだ縛られてもいないのに、そんなはしたない声を出して。どうだ、この縄の味は。さぁ、縛ってやろう」。

・正座させ、後ろ手に縛り始める。8mのロープを二つに折り、後ろ手を縛ったところで、ブラジャーの中に指を入れ、乳首をつまむ。「こんなに勃起しているじゃないか。これで、ルミは自由を奪われた。もう何をされても抵抗出来ないぞ」。我ながら縛るときのセリフは超ワンパターンだ。乳房の上下に縄を掛ける。かなりきつめに掛けるが、はぁはぁと色っぽく喘ぐ。下の胸縄に留縄を施すと、小さな叫び声を出す。お気に入りのSMホステスは、この瞬間の反応がとても良い。

・立たせて、腰に縄を回し、縄を股に食い込ませる。ハイヒールの片方を脱がせる。アンバランスになる。股縄を引くと、身体をさらに傾かせる。「さぁ、しっかりと立って」。股縄の縄尻をつかみながら、乳房を露出させ、背後から思いっきり鷲づかみにする。乳首は淡いピンク色で可愛らしい。股縄をさらに引くと、喘ぎ声が大きくなる。舌を出させ、キスをする。感触がとても良い。抱きしめると身体全体をこちらに預ける。パンティに指を入れ、性器をまさぐると、思った通りびっしょりと濡れている。愛液で指が光る。「何だ、こんなに濡らして」指を目の前に出すと、そのまま指を咥える。

・ベッドに仰向けに寝かせる。パンティを脱がせる。脚を広げると、小さく「いや」と抵抗する。性器は愛液で光っている。ラビアは品が良い形をしているが、クリトリスが異常に大きく、常に露出している。「すけべそうな、おまんこだ。舐めてやろうか」と聞くと、こっくりと肯く。クリトリスを吸ってみる。非常に存在感のあるクリトリスで、舌の上で踊っているような感触が味わえる。舌を膣内に入れてやる。しょっぱい味。喘ぎ声が大きくなる。

・指を入れる。熱い。奥の奥まで、指を入れ、子宮口に指を這わせる。膣内で「の」の字を書くように責める。「ほら、今字を書いたぞ。何という字だ」。こちらの言葉も分からない程、悶えまくっている。

・こちらも我慢できなくなり、フェラチオさせる。ちょうど、シックスナインのような体位となり、こちらは膣中を責め続ける。フェラチオの責めも凄まじく、こちらも危なくなルミチモツを含んだルミのくぐもった叫び声が聞こえていルミったん、フェラチオを止めさせ、クリトリスをイチモツで叩いてやる。「どうだ、ルミ。気持ちいいか」「あぁ、気持ちいい。お願い、お○して」。こちらもそうしたいが、まだ苦痛責めを行っていない。「だめだ、お○すのは最後だ」と、キスをし、「さて、痛いことを始めようかな」と耳元で囁く。「どんな?」不安そうな表情。

・ブラジャーが邪魔になってきたので、寝たまま、縛りを解く。数分間のペッティング。抱き心地が良い。上下の縄目の後も良い。

・全裸で鏡の前に立たせる。後ろ手に縛り、胸の上だけをきつく縛る。「このホテルは一般の泊り客も多いから、迷惑にならないようにお口を塞ごうね」。青いボールギャグを施す。これはひもつきで、後ろで結んで固定するタイプ。「ほら、見てごらん。良く似合うよ。お口を塞がれると責めがきつくなるということは、良く知っているよね」と顔をのぞくと、こっくりと肯く。そういう覚悟なら、きつく責めてやることにする。

・まず、乳房を鞭で責める。鞭は尾の短いビニール製で、苦痛はそれほど与えないが、狙いやすい利点もある。鞭は確実に乳首を舐める。「さぁ、今度は足を開いて」。性器を責められると悟ったのか、少し躊躇する。「おや、抵抗かな。おしおきだね」。クリップを左右の乳首に装着。「キャー」とギャグの奥で声を出す。歪んだ乳首を爪楊枝で刺す。乳房全体に鳥肌が立ち、こちらの嗜虐心をくすぐる。右の口端から、涎が出る。何となくいとおしくなり、涎を舐めてみる。「どうだ、痛いか。きついか」と聞くと、涙を溜めている様子。こんな表情のルミも初めて見た。ギャグを外す。大量の涎が床に落ちる。「さぁ、クリップは外されるときも痛いことは良く知っているよね」。クリップを何回か弾く。「痛い」と叫ぶ。外すと、大きくため息をつく。

・「さぁ、最後の責めだ」。脚を広げさせ、性器を後ろから鞭で叩く。「ほら、鏡を見てごらん。どうだ、こうやって縛られて女の一番大事なところを責められるのは」。叫び声というよりも、むしろ喘ぎ声を出して腰を左右にゆする。やはり、この鞭は苦痛責めには向かないようだ。

・ベッドに連れてゆき、縄を解く。「さぁ、舐めて」フェラチオの後、ゆっくりペッティング。ペッティングの途中で、電話が入る。ルミが出て、「わかりました」と一言。ペッティングを少し続けた後、お○す。「どうだ、今日の責めはきつかったか」「はぁ、はぁ、辛かった」。絞めが良い。全体にまとわりつくような感じ。射精した後、キスを続ける。とても幸福な感じがした。3万円は大金と思うが、これで3万円は価値があると思う。

以上、非常に良心的な優良M女です。彼女は性格も良く、初めての方にも安心です。「キングダム」に住んでいるので、たいていは出勤しています。ただ、豊胸手術は非常に残念でした。小さくても、可愛い乳房だったのに。