名古屋SMクラブ探訪記 第5回
今回も「キングダム」です。第2回で紹介した静香、一度苦痛責めを中心にプレイをしようと思いましたが、最近休んでいるとのこと。今回は半年前に入店した新人とのプレイを紹介します。
クラブ名「キングダム」
M女「美江」(21歳。148cm 40kg 82cm-58cm-83cm 以上推定)
料金 3.0万円(60分)+0.2万円
初回に入会金0.3万円必要。
・3月某日、突然女を縛りたくなる。「プレマガ」(名古屋の風俗情報誌『the play』のこと。プレマガという呼称の方が一般的のようなので、今後こちらで統一します)を購入。昨年9月以来新しい女の子とプレイしていない。今回は新規開拓しようと思う。
・「プレマガ」には数箇所のクラブの広告が出ている。最近はイメクラにもSMプレイが出来るところもある。NOVAというクラブ(052-932-0002)は70分18,000円でプレイが出来るとある。ここにしようか。しかし、92年にイメクラでSプレイをしたら、大ハズレだった。少し考え直す。
・結局、なじみの「キングダム」にする。広告には以前プレイをしたことのあるルミ、あゆみ、現在休んでいるシズエの他、美江、アカネ、ヤヨイというM女の写真も載っている。アカネ、ヤヨイは目線付きで、表情がはっきり判らず。美江ははっきりと顔が出ている。そこそこの美人のようだが、性格はどうだろうか。作戦としては、事務所で写真を見て、この3人の内のひとりを指名するか、満足行かなかったらルイを指名することとする。
・「キングダム」に電話。3月の某木曜日に予約する。木曜日は一般的にお客が少なく、選択肢が広いだろうと判断したため。一応美江を指名すると「西村さんは美江とプレイされたことがありましたっけ」と店員の応答。「いや、いつも指名しているのはルイですけど」「それなら、こちらでアルバムを見てください。この日は、女の子が結構来ていますから」。なかなか良心的な応答ではある。
・プレイ当日。例によって車のトランクから、パールロータ、会議用の指し棒、クリップ、割り箸、爪楊枝、フォーク等責め道具の入ったバッグ、スリップとパンティ、パンストを取り出し、通勤鞄に入れる。誤まって、事務所でこの鞄を開けたらどういうことになるだろうか。夢に出てきたことは、一度や二度じゃない。
・仕事に手間取り、会社を出たのはちょうど7時。事務所には7時半に行く旨連絡する。伏見に付いたのは7時20分、ドトールコーヒーでホットドッグで腹ごしらえ。
・「キングダム」の事務所に到着。相変わらず猫が多い。女の子が面白がって浣腸している猫が数年前にいたが、最近見ない。死んでしまったのだろうか。
・顔なじみの従業員がアルバムを持ってくる。彼はなかなか明確な案内をするので気に入っている。名前を言うと予約ノートで確認する。「美江はこの娘ですけど」と写真を見せる。第一印象は「か、可愛い」という印象。プレイも相当出来て評判も良いとのこと。迷わず、美江に決める。コスチュームが何かあれば貸して欲しいと申し出ると、女装プレイに使っているプレイルームが空いているとのこと。そこにする。
・プレイルームはとなりのマンションの5階。このマンションは数え切れない程のイメクラ、ヘルスが入っている。女は化粧が濃く、超ミニが多い。男は若いのは楽しそうに歩いているのに対し、サラリーマン風は目立たないように歩いている。自分は、良さそうな娘に当たったので口笛を吹きたい気分。
・プレイルームに到着。なるほど、衣装部屋の趣。8畳程度の部屋の右隅にベッド、左の隅に全身ミラー。壁にはチャイナドレス、ウェディングドレス、スーツ等が並んでいる。ただ、男用に作られているせいか、大きすぎる。シャワーを浴びて、小物入れの方を物色する。パンティとブラジャーにまぎれて、黒いキャミソール、白いミニスカートを発見する。これを使おう。
・待つこと15分、美江登場。非常に小柄で驚く。150cmはないだろう。ウールの茶系のミニのワンピース。非常に地味な顔立ち。暗い感じがすると言ってもいいだろう。どちらかというとアルバムの方が可愛いが、この器量であれば文句はない。身体全体から「虐めてください」というオーラを感じる。これに根拠はない。
・部屋の中でみつけたキャミソとミニ、持参したパンティとパンストを渡し、シャワーを浴びさせる。おそらく、美江はたいていの責めには耐えられるという予感がする。縛って、一度イカせて、それをネタに苦痛責めをしようと、責めの組み立てを考える。
・シャワー室に入ってから10分しない内に、着衣の美江が現れる。服の露出度が高い分、第一印象の暗さは無くなる。「道具を準備させて頂きます」と鞭、浣腸器を取り出す。「浣腸はいらない。ロープを多めに使いたい。パールロータを持ってきたので、それを使いたい」。準備は完了。このクラブは終了10分前に予告の電話が入るので、今から40分強、この娘を自由に出来る。
・プレイ開始。後ろから乳房を手のひらで包む。思ったより量感がある。柔らかい。首筋にキスをすると、小さく喘ぐ。「どうだ、初めて会った男におっぱいを揉まれる気分は。これから、お前を縛って、裸にして、おまんこをかきまわしてあげる。痛いこともするかもしれないよ。いいね」と囁くと、「お願いします。虐めて下さい」と一言。顔を上げさせ、唇を吸う。舌を入れると自然に絡ませてくる。
・「手を後ろに回して」。後ろに組んだ手は、高く上がっている。身体が柔らかそう。白いロープで縛り始めると、息が荒くなる。胸の上にひと巻き。乳房を絞るように、胸の下に縄を巻き、留縄をする。この娘も留縄をしたときの表情が良い。
・ミラーの前に立たせる。黒いキャミソと白いロープが良く似合う。「きれいだろう」と聞くと「うれしい」。指し棒を取り出し、乳首に先端を差す。「あぁ」と予想より大きな声を出す。乳首が敏感なようだ。そのまま、指し棒を下に持ってゆき、スカートをめくる。右の膝が自然に曲がるのが可愛らしい。その時、右の腿に刺青を発見する。良く見ると般若の面。「刺青か、痛かっただろう」「はい」「どのくらいかかった」「7時間です」。この般若を見た段階で、今日は徹底的に虐めてやろうと思った。
・余った縄を使って、股縄絞りをする。悶える。「どうだ、痛いか」「はい。で、でも、気持ちいい」。さらに絞ると、喘ぎ声も大きくなる。もう、体重のかなりの部分が股縄で支えられている状態だと思う。かなり我慢強い。爪先で辛うじて立っている。痛々しい。一端弱めて、また強く絞る。声は、しかし、苦痛を訴えるものではなく、快感から来ているようだ。股縄責めを解くと、座り込んでしまった。
・こちらも座り、キスをしながら乳房を揉みしだく。「どうだ、おまんこで味合う縄の味は」とスカートをまくり、パンティの中に手を入れる。思った通り、濡れている。ただ、愛液の量はさほど多くない。「何だ、まだ洋服も脱がされていないのに、こんなに感じちゃって。恥ずかしくないのか。ベッドで嬲ってやる」と、ベッドに仰向けに寝かせ、乳房を握りつぶすように、愛撫する。キャミソをまくり、乳房を露出させる。乳首は色素が薄く、乳首も小さい。指でつまみ、こねくり回すと可愛い声で泣く。「そんなに乳首が感じるのか」と再び聞くと、うなずく。パールロータのスイッチを強にし、触れるか触れないかの微妙な感触で、乳首を責めてみる。早くもイキそうな声を出す。
・パンティを脱がす。陰毛は少ない。膣内は黒っぽいが、形は下品でない。まぁまぁの性器だ。愛液の量は多くなっているが。ローションを塗り指を2本膣内に挿入しピストンする。「はぁ、はぁ、イキそう」。
・年を聞くとまだ21歳とのこと。「その年で、こんなことを覚えて悪い娘だ。さぁ、女にとって一番きつい責めをしてあげよう」とスキンを右の人差し指に被せ、その中にパールロータを入れる。それを仰向けに寝かされた美江の眼前に持ってゆく。「これで何をされるか、判るか。お前の一番大切なところをかき回してやる。これは折檻だ。イッタら、もっと辛いことになるぞ」。
・スイッチを入れないで膣内に挿入する。パールロータが膣内の上部、Gスポットと思われる近辺にあたるように調節する。「いやぁ」と小さな叫び声。スイッチを突然、強にして入れる。「いやぁ、はぁ、はぁ、だめ、助けて」「外に声が漏れるじゃないか。声を出さないで悶えろ」「だめ、イク、イク、イク」。美江はぐったりする。指を抜くと、愛液の香りが充満する。牝に匂いがする。
・ぐったりした美江を起こし、縄を解く。「何てふしだらな女だ。縛り直しておしおきしてあげる」。全裸にする。色白ではないが、肌はすべすべして若々しい。若干胃下垂の気があるかも知れないが、気にするほどでもない。乳房はコンパクトに膨らみ、柔らかい。
・椅子をミラーの前に置き、美江を坐らせる。「この椅子は拷問椅子だよ。自分が縛られてゆくところを見てごらん」。うっとりとした表情で縛られてゆく。きつめに縄を上胸に食い込ませても痛がらない。胸の下縄に縄をかけ、首筋に掛けてゆっくりと引く。乳房はだんだんと絞られる。「何だ、こんなことされてうれしいのか」「うれしいです。ありがとうございます」。
・「さぁ、今日はお前の自慢のおっぱいを責めてやる。覚悟するんだ」乳房を平手で叩く。パンパンと残酷な音がする。美江は叫ぶというよりも喘ぎ声を出す。「今度はこれだ」と、眼前に爪楊枝を差し出す。「これで、乳首を責められるとたいていの女の子は涙を流して悶えるんだよ。美江はどんな声で泣くのかな」。爪楊枝で責められるのは初めての様子で、「いや、ごめんなさい。怖い」と逃げようとする。しかし、縄は緩まない。乳首を軽くつつくと、「痛いです。止めて下さい」と嘆願するが、まんざらいやでもない様子。2本の爪楊枝で左右の乳首を責めると、「あ、あ」と喘ぎ声が連続的になってくる。「おまんこが寂しいだろう」と、パールロータを左手でクリトリスに当てながら、右の乳首を責め続ける。「いやぁ、またイキそう」。
・こっちも我慢出来なくなってきた。ベッドに連れてゆき仰向けに寝かせる。「おちんちんで、押さえつけてやるよ」とパールロータをイチモツで、クリトリスに押さえつける。美江が「イク〜」と叫びながら、下半身に力を込めるのと同時に射精した。
・プレイの後の会話。「ここで働く前も縛られたことあるの」「いえ、でも、いつも虐められたいと思っていました。縛られるの大好きなんです」。尚、美江は休みなしで、毎日出勤とのこと。
以上、楽しいプレイができました。「キングダム」は良心的SMクラブだと思いました。美江は個人的にはめちゃくちゃ好みというわけではありません。少し、マゾ性が強すぎるかもしれません。それと、愛液の量が意外に少ないかな。さらに、美江の愛液の匂いも気になりました。好きな人は好きなんでしょうけど。あと、刺青も個人的には苦手です。
総括すれば、今回の美江もお奨めだと思います。名古屋のSMクラブに初めて行かれる方は、「キングダム」でルミ、彼女がいない場合は美江を指名すれば失敗はないかと思います。