名古屋SMクラブ探訪記 第7回
今回は「キングダム」の新人の紹介です。プレマガにもまだ出ていません。
プレイをしたのは金曜日でしたが、入店したのはその5日前の月曜日とのこと。反応に初々しさがあって、その分興奮できました。名古屋に来てから、明らかなハズレは1回しかありません。名古屋って良いところだなぁとつくづく思ってしまいます。
クラブ名「キングダム」
M女「たまよ」(26歳。165cm 50kg 85cm-60cm-86cm 以上推定)
料金 3万円(60分)+3千円(部屋代)
・へそくりを計算したら、思ったより多かった。ルミでも縛るかと、4月某日ルミで予約。
・近所の100円ショップでパンストと白いパンティを購入。さすがに恥ずかしい。
・プレイ前日。車のトランクからマイSMグッズバッグを取り出す。女房が風呂に入っている間、中身をチェックしてみる。パールロータ、爪楊枝、乳首縛り用ひも、クリップ2個、目隠し、はさみ、セロファンテープ、ペンライト、コンパクトミラー。何だか遠足に行く前のようにわくわくする。
・SMグッズを見たら、興奮してなかなか寝付けない。明日はスリップを着せ、縛って、1回イカせ、鞭と爪楊枝で乳首を責め、最後は○○でフィニッシュしようと、プレイを組み立てる。PONZUさんから教えて頂いた科白も忘れないように自分に言い聞かせる。
・プレイ当日。時間の進むのが遅い。忙しいと予想して、予約は8時に入れた。ところが、仕事は6時に終わってしまった。6時に会社を出、途中で「キングダム」に電話。しかし、8時以前のプレイは無理とのこと。仕方なく、6時半に到着してしまった栄の街をぶらぶらする。
・錦の一角に何やら明るいスポット。入ってみると女性の顔写真のパネルがずらりと並んでいる。風俗店の情報スポットらしい。SMクラブはなく、ほとんどがヘルスとイメクラ嬢。可愛い娘も多い。面白いことに、写真の横にキスの可否、指入れの可否、顔射の可否、バイブ使用の可否等がマークで分かるようになっている。なるほど、これなら、プレイ中に白ける思いをすることも避けられる。キャバクラのコーナーもあり、店外デートの可否も出ている。
・そうこうしているうちに「キングダム」に到着。今日は例の店員ではなく、女性の店員が迎える。「ルイさんでしたね」と言われ、前金の3万3千円支払う。「今度来たときのために、アルバムを見せて下さい」「この可奈ちゃんなんていうのは、どうですか。前は昼間しか駄目でしたけど、今は夜でも来てますよ」。可愛い。今度はこの娘を指名しよう。
・同じビルの6階にあるプレイ室に行く。これは、静香(現在休業中)とプレイをしたときに、使った部屋。ワンルームマンションを改造したもので、10畳くらいの部屋に鉄パイプが壁を這うように設置され、天井からフックがぶら下がっている。鉄パイプにはロープが梁のように亘っている。これなら立縛りが容易だろう。ベッド代わりのマットレスが部屋の奥に置かれている。壁には3面に鏡が設置されている。いかにも手作りといった造りだが、機能的にはかなり考えられたプレイ室。
・シャワーを浴びて待つこと、15分。ルミ登場。黒いセミロングのワンピース。少し太ったか。なかなか、入ってこない。「ごめんなさい、突然に生理になってしまって。この子でも良いかしら」とロングヘアーの女の子を差し出す。悪くはない。この娘にする。
・部屋に入れる。結構長身。名前を聞くと「たまよ」とのこと。目が大きく、美人系の整のった顔立ち。ピンク系のキャミソ風のワンピースが似合う。「シャワーを浴びて良いですか」。パンティとパンスト、スリップを渡し、着るように言う。
・たまよがシャワーを浴びている間、責めの組み立てを考え直そうとするが、うまく行かない。まぁ、最初の予定通りにしよう。
・5分後、スリップ姿のたまよ登場。カールのかかった茶系のロングヘアー。中肉といった感じか。時計を見て、40分強プレイが出来ることを確認する。今までプレイした中では一番の長身。身長を聞くと165cm。5日前に入店、本格的に縛られたことはまだないとのこと。年齢は26才だそうだが、実際は若く見える。
・プレイ開始。椅子に座り、たまよを前に立たせる。「さぁ、スカートをめくってパンティを見せてごらん」「えぇ?」「さぁ、パンティを見せるんだよ」。お尻を叩くとたまよはスリップをめくってゆく。パンストに包まれた白いパンティが見える。「色っぽいね」「は、恥ずかしい」。声に風情があり、期待出来る。
・立ち上がり、今度はたまよを椅子に坐らせる。後ろに回り乳房を愛撫。乳房は大きくはないが、布の上から勃起した乳首の感触が心地よく感度は良さそう。触ってゆくうちに声をあげてくる。顔をのけぞらせ、唇を重ね、舌を侵入させる。抵抗しない。右の手で乳房を愛撫し、左の手を性器に持ってゆく。喉の奥で声が聞こえる。唇を離すと「はぁ、はぁ」と荒い息遣い。なかなかの「当たり」にめぐり合えたと思う。
・「縛れるの初めてだって」「は、はい」。痛かったら言うようにと一応安心させ、たまよの持参した8mのピンクのロープで縛り始める。手を後ろに回させる。少し身体が固い気もするが、痛くはないとのこと。乳房の上部に縄をゆっくりと回す。「どうだ、縛られた気分は。これから、何をされても抵抗できないよ。おまんこを見られたり、かきまわされたり、恥ずかしいこともたくさんされるんだよ」と耳元で囁きながら、性器を愛撫する。かなり熱くなっている。濡れているに違いない。喘ぎ声も大きくなってきた。本当に初めての縄だろうか。
・乳房の下部にも縄をかけ、留め縄をする。留め縄の瞬間、「あ」と小さな叫び声。この声が良い。「観念しました。何にでも耐えます」と言っているような気がする。
・鏡の前に正座させる。「どうだ、たまよ。縛られた自分の姿は。とってもきれいだよ。お乳がこんなに立って。こうやって、絞ると、もっともっと乳首が立ってくる。いろいろと教えてあげるね」。キスをすると、今度はたまよの方から舌を絡ませてくる。長くて固い舌。こちらも完全に勃起状態。
・「さぁ、おっぱいを見てあげよう」。ファスナーを降ろそうとすると、「いや」と抵抗を試みるも、簡単に乳房が現れる。身長の割りに小ぶりだが、形は良い。乳首もきれいなピンク色。軽く掻くような感じで中指と薬指で愛撫。大きくのけぞる。感度は良いようだ。
・「おまんこはどうかな」膝を割り、パンストの上から性器を触る。熱い。「熱いね。濡れているんじゃないの」。いやいやする。パンストを膝まで脱がせ、パンティの上から触ると湿っている。ぐっと押し込むと、いやあと悶える。指を離すと手が光っている。「何だ、初めて会った男の前で、こんなに濡らして。中をたっぷり検査してやろう」
・仰向けに寝かせ、パンストを完全に脱がす。長い脚、太股も良い。こうやって見ると、なかなかのプロポーション。美人と言って良い器量だろう。パンティの中央にしみができ、嗜虐心が刺激される。脚を広げようとすると、かなりの抵抗を見せる。力任せにM字にする。「なんだ、しみができているよ。中の検査だ」クロッチをずらし、指をいれる。すんなりとはいる。静かにかき回すと、「いや、いや」と言いながら、喘ぎ、悶える。「こんなに濡らして、恥ずかしくないのか。火傷しそうなくらい、熱いじゃないか」。クロッチをもっとずらし、性器を露出させる。思ったよりきれいな性器で、中はきれいなサーモンピンク。「へぇ、どす黒いおまんこだと思っていたけど、結構きれいなおまんこなんだ。きれいだよ、光っている。縛られてそんなにうれしいの。クリトリスもかわいいね」。クリトリスを指で愛撫する。「あっ、あ、あ」となんとも色っぽい喘ぎ声。
・「こんなので責められたこと、あるかな」と持参したパールロータを見せ、目の前でスイッチをいれる。「何、何なの」「たまよを泣かす道具だよ」。スイッチを中ぐらいにし、乳首に当てると身体を痙攣させる。喘ぎ声が大きくなる。さらに、パンティの上から性器にあて、割れ目にそって往復させる。「どうだ、気持ちいいか。もっと、おもちゃにしてあげる」とクロッチをずらし、クリトリスに当たるようにパールロータをパンティの中にいれる。スイッチは中。喘ぎ声はどんどんと高くなる。
・「こんなに泣いて。外に聞こえるじゃないか。塞いであげよう」と一度座らせ、ペニスを口に咥えさせる。フェラチオは慣れているようだ。SMクラブは初めてかもしれないが、風俗店で働いていたことはあると思う。「さぁ、そろそろもっと気持ち良くしてあげよう」とパンティの中のパールロータを足でおさえ、動かす。「んぐ、んぐ」と喉の奥から悶える声。スイッチをさらに強くする。ペニスを離し、「あ、あ、い、い」と泣き叫び、身体を痙攣する。どうやらイッタようだ。
・「イッタの」と聞くと「はい」と返事。「いやらしい娘だね。初めて会った男の前でイクなんて。お仕置きだよ。膝立ちになって」。立たせて、腰に縄を巻き、余った縄を股に通す。「これは、股縄といってね、おまんこへのお仕置きだ。たいていの女の子は泣くんだけど、たまよはどうかな」。股縄をゆっくり絞る。喘ぎ声を再び出す。かなりきつく食い込ませているが、気持ちいいようだ。「あ、あ、また、また、濡れちゃう」と悶える。縄にバイブレーションを与えると、さらに気持ち良さそうによがる。「声が漏れるじゃないか。声を出さないで悶えてごらん(これはPONZUさんから教えて頂いた科白)」。努力はするが、駄目のようだ。すぐに色っぽい声を出す。
・「じゃ、声を出さない練習をしよう。声を出したらお仕置きだよ」。縄を解き、たまよのスリップを脱がす。前手に縛り、再び仰向けに寝かせる。「さあ、どれだけ濡れているのかな」とパンティを脱がす。太股に力を入れ、少し抵抗はするが、するするとパンティを下ろしてゆく。クロッチのところに水溜まりが出来ている。「ほら、こんなに濡らして。恥ずかしくないのか」「は、恥ずかしい」「さっきのを、今度はこのいやらしいおまんこに入れてあげる」。パールロータを膣内に挿入。子宮口に届くくらい、奥まで入れる。「さぁ、これからスイッチを入れてあげる」「こ、怖い」「怖いか、女にとって一番つらい責めだ。声を出したらもっとつらいお仕置きが待っているぞ」。スイッチを思いっきり強く入れる。「きゃー、いやー」と叫び声。
・スイッチを少し弱くする。「誰が声を出していいと言った」「ごめんなさい」。再び強くすると、たまよは自分の口を縛られた二の腕で押さえている。くぐもった叫び声が聞こえ、嗜虐心をさらに刺激する。強弱を繰り返す。再び痙攣。二度めのエクスタシーか。
・「さぁ、悪い娘にはお仕置きをしてあげよう」。膝立ちにさせ、乳房を鞭で軽く叩く。「わ、私の中に、まだ、入っているんですか」「そうだよ、ほら」。スイッチを入れてやると、再び悶え狂う。ものすごい喘ぎ声。本当に声が外に漏れるのではないかと心配になるくらいだが、そのまま叫ばせる。鞭に力を入れると、叩かれた瞬間、声が止まる。膣からパールロータが落ちた。
・「落としたね」「ご、ごめんなさい」「寝なさい」と短く命令。つまようじを取り出し、「これで、お前の乳首を責めてあげる。今度は思いっきり泣いていいよ」。軽くつつくと、「あ」と小さな叫び声。今日持参したのは、二股のフォークの形をしたつまようじ。乳首に当て、それを回すようにして、乳首に食い込ませてゆく。表情を見ると、苦痛だけではなさそうだ。「おまんこが寂しいだろう」と膣内に左指を入れる。ピストン運動をすると、「いやぁ、また、またイッちゃう」。
・こっちも我慢できなくなってきた。ペニスにスキンを装着。「さぁ、一緒に行こうか」と膣内にパールロータを挿入。スイッチを入れると「あぁ、あぁ」と色っぽい声を上げる。脚を開かせ、クリトリスにペニスを当てる。膣内から震動が勃起したペニスに伝わってくる。「どうだ、気持ちいいか」「は、は、気持ちいいです」。腰をふたりで動かす。ペニスはクリトリスを責め、膣内はパールロータが責める。キスをすると思いっきり舌をからませる。普通のセックスでは味わえない気持ちよさだ。「あぁ、あぁ、イク、また、イッちゃう」。たまよは激しく腰を左右に動かす。こちらも射精した。
・プレイ後の会話。「どう、痛かった」「気持ち良かった」「でも、爪楊枝は痛かったでしょう」「爪楊枝だけだったら、痛かったかもしれないけど。あっちも責められていたから。気持ち良かった」「あの小さなバイブはどうだった」「気持ちいい、癖になっちゃいそう」
以上、自信を持ってお勧め出来る有望新人です。ただ、プレイ中は気にならなかったのですが、帰宅すると家内から「いや、すごい香水の匂い。どうしたの」と聞かれてしまいました。幸い、接待で(普通の)クラブにたまに行くので、ホステスとダンスをしたと言い訳できました。たまよとは、またプレイしたいと思います。風俗で遊んだ後、匂い消しは皆さんどうされていますか?教えて頂けると幸いです。