名古屋SMクラブ探訪記 第11

久々のSMクラブ探訪記です。新しいM女とプレイしました。しかし、ハズレでした。したがい今回の探訪記はあまり気を入れて書かないと思います。例によってノンフィクションです。

クラブ名「キングダム」

M女「ちえ」(23才。162cm 49kg 86cm-59cm-88cm サイズは推定。年齢は本人に確認済み)

料金 3万円(60分)+2千円(部屋代)

・ホーム-ページを立ち上げてから、SMクラブ探訪記の更新をしていない。実際、クラブには何回か行っているが、お気に入りの奈々子、アケミと由美を表ローテーションを回しているだけ。たまには新規開拓をしてみるか。
・「キングダム」の広告が「シティヘブン」に移ったとの情報入手。早速立ち読みで確認。左下に第8回でひどい目にあったカヨコの写真があり、口臭と垂れた乳房が脳裏に一瞬よぎり、気分が悪くなる。左上には「ちえ」という知らない
M女の写真。「超かわいい真性M女」とあり。なるほど、なかなかの美形。年齢は20才とある。まさか40過ぎの女を20才とは言わないだろう思い、「ちえ」で予約する。(ちなみにカヨコの年齢は書かれていない)
・プレイ当日。最近、車のトランクを女房が頻繁に開けるようになってきた。念のため、水着とプレイ小物の入った通勤バッグを会社の机の引出しに隠してある。夜
7時、バッグを片手にいそいそと「キングダム」に向かう。
7時半、「キングダム」に到着。猫がだいぶ増えた。店員に聞いてみると15匹いるとのこと。事務所に入ると別の客がひとりいた。熱心にアルバムを見て、なんとカヨコを指名している。「おばさんですよ」と言いそうになったが、大きなお世話なので黙ることにする。考えてみたら、年増、口臭、垂れた乳房に目をつぶれば、カヨコはサービスが良く、それなりに楽しめるM女かもしれない。お客を見ると、20代のよう。彼はおよそ20才上のM女とこれからプレイするのかと思うと、何となくかわいそうにもなる。
・アルバムでちえを確認。シティヘブンでは長い髪だったが、今はショートカットにしている。ルックスは文句ない。店員に「縛りはどうですか」と聞くと「問題ない」との返事。ディープキスも問題ないとのこと。あとは反応だけだが、それはやってみないとわからない。
・金を払い指定の部屋に行く。隣のマンションのB棟。無数のイメクラ、ファッションヘルスが入っている。サラリーマンが多い。
50歳を越えると思えるサラリーマンを見ると、なんだか安心する。自分もあと10年は、この遊びを続けられる。
・部屋に入る。前回、カヨコとプレイした部屋。
3千円だが、一応片付けられた部屋で、中央にマットレスが置かれている。プレイ用の柱とか診察台は置いていない。部屋に入り、シャワーを浴び、ソファーに座り待つこと15分でちえ登場。
・「指名して頂き、ありがとうございました」と丁寧に挨拶する。第一印象は良い。スタイルも良く、白いワンピースが良く似合う。胸のふくらみも豊か。顔も十人並以上だろう。美人と言っても良いかもしれない。「シャワーを浴びてきます」「これを着てくれる」と持参の水着を渡す。
・シャワーは
5分程度で修了。時間稼ぎか、だらだらと長時間浴びるMホステスもいるが、ちえはその点良心的。青い水着を着たちえがシャワー室から出てきた。
・水着は身体にぴったりとフィットしている様子で、身体の線が強調されている。胸のふくらみが美しく、ウェストのくびれも色っぽい。「さぁ、回って」と命令すると素直に回る。お尻の形も良く、脚も長い。上物に当たったと満足する。
・抱きしめてキスをする。キスは拒まず、自然と唇を絡ませてくる。良い出だし。ただ、良いのはここまでだった。
・「ロープを出して」「あっ、いけない」と素っ頓狂な声を出す。ロープを忘れたらしい。持ってこさせようとしたが、「こんなの持ってますけど」と箱を出す。箱には「SM
5点セット」と書いてある。まだ使われてなく、ビニール紙で包まれている。内容を見ると「手錠、乳枷、ボールギャグ、鞭、アイマスク」とある。たまにはロープを使わず、手錠でも良いかとこれを使うことにする。
・ちえの後ろに立ち、「さ、手を後ろに回して」と命令し、乳房を鷲づかみにしようとしたが出来ない。乳房が固すぎるのだ。豊胸手術を受けたルイの乳房も何となく違和感があるが、ちえの乳房は違和感なんてもんじゃない。とにかく、乳房に発砲スチロールが入っているような感触がある。ここで勃起していたものは萎びてしまいそうになったが、とにかくプレイを再開。後ろに回された手に手錠を掛けようとするが、これは拘束具とは言えない代物で、要はマジックテープで閉じることの出来る
2本の輪をプラスティックの鎖で結んであるだけのもの。マジックテープなので拘束されてもほんの少し力を入れるだけで簡単に外されてしまうだろう。今日はプレイになりそうもないと悪い予感がある。
・取り合えず後ろ手に「手錠マガイ」を施し、ちえをマットレスに寝かせる。見た目は良い。寝かせると身体の線がよりはっきりとしてくる。乳房を押すと「痛い」と叫ぶ。その「痛い」という科白には色がない。台所で指を切ったときの「痛い」というのと同じ。白けてしまう。クロッチをずらし、性器を触る。案の定全く濡れていない。クリトリスを探ろうとすると、「痛い」と言う。聞いてみるとこの数日間、性器が痛いらしい。膣内に指を入れると、そこは痛くないとのこと。結局、この日の性器責めは「痛い」か「痛くないか」を確認しながら触診するという程度に留まってしまった。
・性器責めが出来ないのなら、他の責めをするしかない。全裸にする。見事な体つき。乳首は陥没乳首。吸ってやると、こちらも痛がる。どうしたと聞くと、3月に子供を産んだばかりとのこと。乳が張っているらしい。「豊胸手術をしていると思った」と言ったら、「やぁね。おっぱいが張っているだけよ」と笑う。正座させ、後ろ手を「手錠マガイ」で拘束し、ボールギャグを施す(因みにボールギャグもマジックテープで首の後ろで止める仕組みになっていて拘束力に乏しい)。こうやって見るとなかなか美しい。赤いボールギャグが良く似合っている。「鞭責めだよ」と言うと、首を横に振る。鞭と言っても薄いビニールで出来ていて苦痛は少ないと思う。それでも思いっきり乳房を叩くと、ボールギャグから「う」という叫び声が聞こえ、身体を大きく後ろにのけぞらせる。こうでなきゃと思い、再び責めると、手錠マガイが取れてしまった。お構いなしに叩くと、今度はギャグが外れ、「痛い、痛い」と連発する。その言い方も色気がなく、白けてしまった。
・仕方なく「どういう風にされるのが好きなの」と聞くと、舐めるのが好きとのこと。仰向けに寝、舐めさせる。なるほど、上手い。今まで最高のフェレチオと思う。吸うのと同時に亀頭周辺を舌で責められる。イキそうになると思うと、舌を袋に移動する。そのタイミングが絶妙。玉を飴玉のようにしゃぶられ、思わず声が出る。「お尻をこちらに向けて」と言うと、素直に目の前に性器が来るように顔をまたぐような格好になる。目の前の性器はサーモンピンクで意外にきれい。指を入れると、かなり濡れている。「舐めると濡れるのか」と聞くと、イチモツを咥えながらこくりとうなずく。指を入れ、子宮口を責めると漸く喘ぎ声を出し始める。
・我慢できなくなり、ちえを仰向けに寝かせ、スキンを着けたイチモツを性器に押し付ける。「だめ、やめて」やはり、セックスはご法度。「入れないよ」と安心させ、脚を大きく広げさせ、イチモツでクリトリスを押さえる。今度は痛くないらしい。腰を動かしてくれる。キスをすると激しく舌をからませる。セックスに近い気持ち良さで結局イッテしまった。

以上、SMクラブというよりもファッションマッサージに行ったという印象の強いプレイでした。マゾっ気のない女性とプレイしても面白くないという一例でした。ただ、後半のフェラチオは気持ち良かったので、良しと自分に思いこませました。口直しに再来週は唐沢のユリで予約を取りました。彼女は西村の考える良いMホステスの条件「1)ある程度の美人2)キスを拒まない3)マゾッ気がある4)良く濡れる」を完全に満足する優良M女です。今回のちえは3)と4)は駄目でした。彼女は2度と指名しないと思います。