2014年12月29日
日刊ゲンダイ
元AV女優の菊池えりさん 名古屋人妻ヘルスの売れっ子に
80年代半ばから90年代にかけてのアダルトビデオ全盛期、SM系巨乳作品で一世を風靡した超人気ギャルがいた。菊池えり嬢だ。94センチのたわわなオッパイがブルンブルンと揺れるシーンにみんな息をするのも忘れた。えり嬢、今どうしているのか――。
「来年の春、新作AVを発売するんです。ちょっと前にメーカーのシネマジックさんに打ち合わせに行ってきたばかり。来月半ばに撮影の予定です。撮り下ろしの完全オリジナルは03年にリリースした『愛染恭子VS菊池えり ダブルGスポット』以来でしょ。ホント、楽しみで」
上品なレースをあしらったキャミソールに透け透けパンティー。匂い立つようなお色気ムンムンのえり嬢、こう言ってほほ笑んだ。
「お相手の男優さんとか撮影の詳細はこれから詰めるんだけど、熟女のねちっこいテクニックをご披露したいし、ワタシ自身、がんがんイカせて欲しいですね、フフフ」
現在、えり嬢が「熟女のねちっこいテクニック」を実際に発揮しているのは名古屋を代表するネオン街、錦3丁目にある人妻ヘルス「としまPARTU V.I.P錦店」。同店の超売れっ子なのだ。
「ここは4年前からかな。名古屋に実家があって、7年前にUターンしてきました。で、ブラブラしてるのも飽きたから、求人情報誌を見て応募したのがこの店だったわけ。居心地が良くて、ずっとお世話になってます」
ちなみに、同店の料金は30分1万円から。えり嬢は「じっくりサービスしたくて」、70分の梅コース1万9000円(別途入場料・指名料が計3000円、消費税別)以上から受け付けだ。
「お客さまはほとんどがリピーターさんですね。中には自家栽培した新米を10キロ袋に入れて持ってみえたり、リンゴやラ・フランスを手土産に来店される方もいらっしゃる。お客さまとヘルス嬢っていうより、彼女や愛人のお部屋に遊びに来る感覚かしら」
スリーサイズはFカップ92・63・88。AV時代のGカップ94センチからは少々スレンダーになったようだ。
■デビュー作はマニアの間で引っ張りだこ
さて、地元の高校卒業後、ホテトルでアエいでいたえり嬢は19歳だった84年、知人の紹介で裏ビデオに出演。ギャラ20万円のデビュー作「みえちゃった」はマニアの間で引っ張りだこになった。
石川江梨子の芸名でロマンポルノ「団地妻 W ONANIE」に出たこともあり、その後のAVのSM路線での活躍は周知の通り。AVと並行してストリップ劇場で外国人男性と白黒ショーを演じた時期もあった。
「そのお相手と91年に結婚してグアムに引っ越しましてね。でも、3年くらいで離婚しちゃった。97年までグアムと日本を往復しながら仕事してました」
帰国後は六本木にAVキャバクラ「AV(アブ)ノーマル」をオープンし、話題になった。
「将来? さあ、どうなるんでしょう。とりあえずは当分、マイペースで仕事ができたらいいな、って思ってます。お近くに来たら、ぜひ遊びに来て下さいね」
も、もちろん!!
