甦るSMグラビアアイドルFile NO.16
春日夕雨子
【別名】川崎かよ子
「川崎かよ子」は杉浦サイトに登場したときの名前。
SMセレクト系の写真集では「春日夕雨子」と紹介された。
【活躍時期】昭和56年(1981年)ごろ
【グラビア】
(SMセレクト系)
「さよなら純潔・密画の生贄」(SMセレクトポケット版)
「倒錯の甘味」(写真集)
「美術女教師愛奴調教」(写真集)
「恥肉の位相」(写真集)
(日本出版社)
「蒼い花」(写真集・愛縄コレクション)
(SMファン系)
「カルテNO69」(SMファンポケット版)
ビニ本、裏本への登場は不明。
なお、日本出版社系の写真集には登場したが、「SMクラブ」等の雑誌への登場は確認されていない。
以下、キャリア35年さんからの情報
「実は以前、初出は『SMクラブ』かなと思って、該当しそうな『SMクラブ』の手持ち分を全てチェックしてみたのですが、見つかりませんでした。
ご隠居様の調査でも『SMクラブ』誌には、『蒼い花』を見つけられなかったそうです。
ということで、私とご隠居様の間では、同じ日本出版社系の『あぶろまん』誌あたりが初出だったのでは、との結論に達したのですが」
【映画およびビデオ】出演作品なしと思われる。
【コメント】
SMセレクト、日本出版社の写真集、SMファンにそれぞれ1度だけ登場。緊縛同行記にも登場したことがなく、非常に資料の少ないモデル。しかし、SMセレクトの「さよなら純潔・密画の生贄」は、深窓の女学生が陵辱される雰囲気が良く出ていて、稀に見る傑作グラビアとなった。
個人的にはSMビデオ以前のモデルでは、グラビア界で1、2を争う器量だと思っている。スタイルも良く、幼い顔立ちと熟した肉体のアンバランスも魅力だった。
残念なことに、表情は乏しく、能面のようだとコメントされた常連さんもいる。しかしながら、SMセレクトの写真集の紹介では「初めてのモデルが幸か不幸か緊縛。初体験の連続に春日夕雨子嬢の花園は大洪水。畳の上まで蜜を垂れっぱなし」という文章を読み、「そうか、この表情は快感を我慢していた表情なんだ」と勝手に妄想し、興奮した覚えがある。
【タイトル集】
(妄想)主演SMビデオ「SM・さよなら純潔」
「先生のためなら何でもします」。夕雨子は震えながら、腕を後ろに回した。現役武○野美大の美人女子学生の受難。すべてのマニアに贈る自信作、ついに登場。
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