甦るSMグラビアアイドルFile NO.18
田代葉子

【別名】瀬戸順子(杉浦則夫緊縛桟敷に登場したときの名前)


【活躍時期】
SMグラビアについては、昭和58年(1983年)ごろ。
また、TV海賊チャンネル(1984年10月6日〜1986年3月29日)にも出演していた。さらに1985年の終わり頃、SMスピリッツに「田代ヨーコの交遊録」という連載を持っていた。その中で「久保新二(ピンクリボン賞主演男優賞受賞者として有名)」の主宰する劇団「ねこまんま」に所属していたことが書かれている(以上『銭湯に行けたのさん』から頂いた雑誌の切り抜きより)。 なお、連載は85年11月号からスタートしたらしいが、いつ終了したかは不明。

【グラビア】
(SMクラブ系)
「ある愛の墓標」「素敵よ、浣腸」
(SMセレクト系)
「飼われた隷嬢」「涙の浣腸責め」
(SMファン系)
「色責めの夕」(1983年)
(SMマニア系)
「姫食い虫」
(ビニ本)
「誕生日は縄で」「愛の宅急便」「もう一度だけソウルラブ」「物願い(ものごい)」「りんご白書」「われめ暴行」

【映画およびビデオ】
8本ほどあるが、主演作はないと思われる。「[痴漢電車] 柔らかい肌 滝沢薔」「SM ロリータ」(新東宝)、「巨乳秘書 いたぶる!」「巨乳秘書 逆レイプ」「白衣妻 不倫三昧」(新日本映像)、「欲しがり令嬢 くわえて飲む」(大蔵映画)、「ザ・夜這い」(にっかつロマンポルノ)

【コメント】
田代葉子という名前、字面、表情、一見おばさんパーマに見える髪形、雰囲気、どれをとっても昭和を感じさせるモデル。美人というわけではなく、グラビアのひとつひとつについては名作というものはないように思う。しかし、日本テレビの「海賊チャンネル」に登場したり、多くの裏本、ビニ本を残したりと、登場回数という点では、昭和末期を代表するモデルと言ってもよいかもしれない。彼女もコンプリートコレクションが難しいひとりだろう。
今回、kin2さんから彼女のたくさんのビニ本を頂いたが、SMグラビアに比べて、一般のグラビアはあまり魅力がない。これは笑顔が暗いことが原因のような気がする。右上のグラビア「ノーテン娘のバッコーンSM」というかなり軽薄なサブタイトルと彼女の無理に作った笑顔はバランスが取れていないのではないだろうか。
一方、彼女の表情はむしろSMグラビアで生きたのではないか。BCさんは「おせじにも可愛いとも美しいとも言えず(失礼!)、多分まだ20代前半だというのにオバサンパーマ・・・。ぜんぜん私の好みのタイプではないはずなのに、なぜか忘れがたい魅力がありました。濡れたつぶらな瞳に見つめられると、背筋がゾクッしたことも・・・って、別にお会いしたわけではないのですけどね」とコメントされている。
彼女の魅力は、表情よりも身体つきだったと思う。均整が取れて、柔らかそうな肉体は縄に映える。縛られてきれいになるモデルのひとりだったに違いない。


【タイトル集】



(妄想)主演SMビデオ「飼われた隷嬢」

「こんなおもちゃでイッちゃうなんて。。がまんが足りないね。おしおきだよ」彼はガラス製の浣腸器をかばんから取り出しました。。。。清純派女優田代葉子が味わうSM地獄。ニュープリントで堂々公開。




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