鞭責め名場面

緊縛された女性が苛酷な鞭責めに涙する。SMビデオの醍醐味です。アカネさんが、懐かしのSMビデオ劇場で「被虐の女戦士」の評論を執筆してくださったのをきっかけに、鞭責めの名場面について語り合いました。

 

■ 被虐の女戦士での鞭責め
■西村(279) 投稿日:2000年8月22日<火>23時21分
アカネさん、こんばんは。
>(女ボス(藤岡)への鞭打ち)
>さて、女ボス(藤岡)への鞭責めですが、これがかなりハードです。
>トータルで100発は超えてました。
すみません、こんなハードだったという印象がないです。
>『SM女優』の原田美江は60数発打たれて半失神状態、
あれは良かったです。クリップを落とした後、責めはますます激しくなりました。
>果たしてSMビデオの鞭打ち記録は何発でしょう。
私は原田美江の作品がもっとも多かったと思いますが、「鞭娘」(伊藤めぐみ)も多かったです。
>ともかく、藤岡未玖はかなり我慢強く、狂乱することなく耐え抜きました。
>と言っても、途中で足はガクガクになり、まともに立てなくなって両手に体重がかかったた
>めに、ついに鎖が支えきれずに外れるというハプニングが生じるくらいのハード。
それは何となく覚えています。やはり藤岡未玖が苦手なのであんまり印象がなかったのかもしれません。
>歯を食いしばる藤岡の表情は、残念ながらそそられるものはあまりなかったのですが、
ここで何となく思い出しました。色気がなかったように思いました。やはり藤岡単独の鞭責めのシーンはありました。
>同時に行われた長女(葉山)へのバイブ責めのシーンは、構図は素晴らしかった
これは逆さ富士のような格好で縛られていたと記憶しています。
>のですが、責められた女優のスタイルに問題があり
>(目とバストが離れている)、興奮度は少ないシーンでした。
個人的には結構興奮してしまいました(笑)。

 

■ Re:被虐の女戦士
■アカネ(281) 西村さんへ 投稿日:2000年8月22日<火>23時42分
>>トータルで100発は超えてました。
>すみません、こんなハードだったという印象がないです。
 数えました。120発は超えてたかな。
>>果たしてSMビデオの鞭打ち記録は何発でしょう。
>私は原田美江の作品がもっとも多かったと思いますが、「鞭娘」(伊藤めぐみ)も多かったです。
 他にも60発を超える鞭打ちのシーンは結構あります。原田美江のシーンを見てからたまに数えています。よく耐えて、そのくらいが限界かなと思います。

 

■ 鞭うちの記録について
■ユウ(284) 投稿日:2000年8月23日<水>20時30分
 私はどれだけ痛くて,つらいことをされているかに興奮の力点を置いていたりもするのですが,その意味でも鞭の責めは,ほとんどが低温のものと思われるロウソクよりも興味があります。私がこれまでみたビデオの中では,鞭うちの数でもっとも印象に残ったのは,うろ覚えなんですが,菊池某が看護婦役で出ていたビデオでのシーン(シネマジック92,3年頃の作品か?)で,両手後ろ縛りのような状態で前屈みに固定され,速水健二に鞭でうたれるというものでした。当時興奮して数を数えてみたのですが,軽いものもあわせると300発は超えていたと思います。特に最後は約50発連打されて,さすがに終わったあとはその女優さんは30秒近く泣き叫んでいたとおもいます。
 また鞭うちの強さで印象に残ったのは,これもうろ覚えですが蛇縛の江本友紀が教師役で出演している作品(これは比較的新しい作品なのでご存じの方は多いと思います。)で,逆さに片足一本で吊られ,また速水健二に思いっきり数十発打たれるというもの。音からして違っていて,これより力を入れて打っているのはみたことがありません。この作品をみてから,江本友紀は相当痛みに強いのだろうと思い,あまり彼女の作品で興奮できなくなりました。

■ 鞭打ち名作選
■アカネ(285) 投稿日:2000年8月23日<水>23時28分
 鞭責めの名シーンを挙げようと思えばかなりあって、そう考えると「鞭責め」はSM作品の定番だと言えますね。
 ハードな鞭打ちでは、にっかつの『ザ・虐待』の中川あずさがもっとも壮絶だったと思います。一本鞭の責めでは、背中への責めでしたが、胸のあたりまで鞭の先端がとどいていて、いたるところで内出血していました。あそこまでいくと…。シネマジックの『ビデオグラフティ』の高瀬広美(?)への責めも壮絶でしたが、本作はそれをはるかに上回っています。
 『インモラルハート』の姫ゆりへの鞭も印象的でした。3人が交互に鞭を打つのですが、呼吸を整える暇をいっさい与えない連続責めで、痛み以外の苦しみもそこにはあって、名シーンと思いました。
 未見の鞭のシーンでは、噂の「ボディコンハンター」を見てみたいです。

 

■ 鞭打ちシーン
■西村(286) 投稿日:2000年8月24日<木>00時21分
ユウさん、アカネさん、こんばんは。
>菊池某が看護婦役で出ていたビデオでのシーン(シネマジック92,3年頃の作品か?)
菊池麻希でしたね。「堕天使病棟」でした。
>逆さに片足一本で吊られ,また速水健二に思いっきり数十発打たれるというもの。
あのシーンはSMショーという設定で撮影されたと記憶しています。設定は良かったです。ただし、個人的にはメガネが好きでなかったです。
ところで、鞭責めシーンはSMグラフティ7の沢崎まゆのシーンが印象的でした。これも看護婦で沢崎は苦痛のため泣きじゃくります。それと「美畜」小泉ケイの鞭責めシーンもすばらしいと思いました。本当に痛かったろうと思います。
ビデオグラフティの高瀬広美も良かったです。あれと「肉ただれ」を見て、彼女のファンになりました。

 

■ 鞭打ち...ワタシも(笑)。
■秋蘭(287) 投稿日:2000年8月24日<木>02時08分
やはり、お薦めは「悪魔的 巨乳まどか飼育の館 アートビデオ」でしょうか?
レビューより抜粋。
 お仕置きを受けることを承知した印に「ワン」と鳴くと、檻から下半身だけ出された牝犬は、再び四つん這いで尻を捧げます、続けて「鞭打ち」です。鞭打ちの刑を再び犬鳴きで承知させられると数を数えさせての鞭打ちを始めます。二回、三回と打ち付ける度に剥き出しの尻や胸をまさぐり、辱めます。その間にも胸間に揺れる真紅の首輪に繋がれた鎖が堪りません。
 そしていたぶりに感じ始めるとそれを突き放すように強烈な鞭打ちです、先程とはうって変わったかのような強烈な鞭打ちに一瞬声を失ったかの様になりながらも牝犬は懸命に数を数えてゆきます。
 何度も崩れ落ちそうなりながらも堪える表情をアップでカメラが捉えます、そこには苦痛からか、屈辱からか、または歓喜からか、涙を浮かべた姿を映し出します。さらに「金で買われた娼婦」であることを思い出させるためか、鞭打ちの度に5千円を払うことで再び鞭打ちを承知すると、再び崩れ落ちるような鞭を浴びせます。
 既に感極まった状態の牝犬を罵りながら腰を打ち付けるように欲望を吐き出すと、首輪を引かれた牝犬は「客」の前に引き出されていきます。ちなみに、コレはクラシックセレクションの「狂い泣くメス奴隷達24」にも含まれる作品ですので、チェックしてみては?
http://www5a.biglobe.ne.jp/~coloflov/

 

■ 愉芽の絆
■西村(288) 投稿日:2000年8月25日<金>00時17分
ユウさん、アカネさん、秋欄さん、こんばんは。
鞭責めで忘れてはならないのはイタリヤコンマさんの愛する「愉芽の絆」です。冒頭、スカートをめくりパンストとパンティを降ろしての鞭責め。SMセレクトの撮影同行記で濡木先生が「着衣で緊縛された女の子がパンストとパンティを降ろされた姿に色気を感じる」と書いていましたが、なるほどと思いました。
続いて、乳房への鞭責め。鞭が降りるたびに乳房が揺れ、とても嗜虐的でした。
詳細は「SM探偵団」の懐かしのSMビデオ劇場でイタリヤコンマさんが紹介されています。

■ Re:愉芽の絆
■アカネ(289) 西村さんへ 投稿日:2000年8月25日<金>02時28分
 シネマジックの作品が見たいと思っていた頃、書店に『いきなりクライマックス』としてシネマジックの作品が。思えばSMビデオにはまりだした頃だったと思います。まもなくして、復刻版として廉価版が出ましたが、いずれも名作ばかりだったと思います。
>鞭責めで忘れてはならないのはイタリヤコンマさんの愛する「愉芽の絆」です。
 本作で残っている印象は、この鞭のシーンと浣腸と飲尿のシーン。
 「蛇縛」のように、同じような責めパターンは見飽きてしまうのがSM作品ですが、「この責めをこの女優で」と思うことはちょくちょくあります。しかし、本作や島崎里矢の作品、それから『ある愛の密戯』などは、この女優であったからこそ名作になっていると言えますね。他の人では、ここまでの評価は出なかったかもしれません。

 

■ おっぱいに鞭
■あくあ(300) 投稿日:2000年8月28日<月>21時03分
こんにちは。このサイトはとても充実しているので、いつも楽しみにしています。
少し前に鞭責めの話がありましたが、僕もこの手の責めにはどうしても惹かれてしまいます。色白でスレンダーな女の人が、何十発も鞭を受ける、特に乳房や股間を直接責めるというのが好きです(逆にスカトロ系はまったく苦手です)。
ここでの書き込みを見ていると、80年代や90年代初めのころは責めの激しいものが多かったようですね。よく行くレンタル店にはそんな古いものないなあ、と思っていたところ、別の店で亜理沙の傑作2本を発見。さっそく見てみましたが、うわさにたがわず素晴らしかったです。
以下、乳房への鞭責めで印象に残っているものをいくつか書きたいと思います。ただし、ビデオや女優の名前をよく覚えていないのでご容赦ください。
はじめて本格的な乳房への鞭責めを見たのは、確か藤岡未玖が加藤鷹らしき男に責められるビデオです。この作品で藤岡は口へ二度射精されますが、二度とも口を大きく開けて舌の上で受けとめ、顔についたものも全部集めて味わってから飲み込みます。口内射精はよく見ますが、これが今のところ最も印象的です。
CinemagicのHPで調べたところ、確か「インモラル天使W」だと思いますが、ちょっと太目の顔立ちのよい女優(女子高生役)が中野D児に責められる作品もよかったです。彼女の、つらく悲しそうな涙がGoodです。
色白でちょっとぽっちゃりした女優が、二人の男にいたぶられる作品。多分加藤鷹とチョコボール向井だと思います。手首を吊られて二人から同時に鞭を受けるシーンに興奮しました。(ここの「男優名鑑」を見ると「ボディコンハンター」かな?)
結城綾音の「折檻の虜」。これは鞭ではなく手ぬぐいですが、二人がかりで長い時間責められていたのが印象に残っています。この女優の乳房は好みではありませんが、この作品と「白衣猟奇」の責めはわりと気に入っています。
二年ほど前に見たアートの女医物。HPを見ると、該当するのは「縄濡れ美乳女医」ではないかと思いますが、ショートへアの女優が速水健二に鞭うたれます。
今のところ一番好きなのは、以前話題になっていた浅間夕子の「被虐のフライト」です。僕が見たのはダイジェスト版ですが、これが気に入って他にもハードなSM作品に出ていないか探しましたが、わかりませんでした。「女優名鑑」で見ましたが、有名な女優だったんですね。鞭の前のクリップのシーンもよかったです。できればクリップしたままうつぶせにした時、思い切り背中を踏みつけるような責めが見たかったです。

 

■ あくあさんへのレス
■西村(301) 投稿日:2000年8月29日<火>00時13分
あくあさん、はじめまして(ですよね)
>こんにちは。このサイトはとても充実しているので、
>いつも楽しみにしています。
ありがとうございます。
>特に乳房や股間を直接責めるというのが好きです
乳房は女性のシンボルで犯しがたい感じがします。それを鞭で叩くのですからものすごく背徳的ですね。馴染みのSMホステスに聞いたところ、鞭は背中→お尻→乳房の順で痛くなるとのことです。
>(逆にスカトロ系はまったく苦手です)。
私もまったく苦手です。
>はじめて本格的な乳房への鞭責めを見たのは、
>確か藤岡未玖が加藤鷹らしき男に責められるビデオです。
これは覚えていません。あまり藤岡未玖は得意でなくて。
>確か「インモラル天使W」だと思いますが、
>ちょっと太目の顔立ちのよい女優(女子高生役)
相川咲ですね。あの鞭責めのシーンはきついです。女優名鑑でこのことをコメントするのを忘れていました。次回更新のときに追記します。
>多分加藤鷹とチョコボール向井だと思います。
これは「ボディコンハンター」で間違いないと思います。作品については「懐かしのSMビデオ劇場」をご覧ください。
>結城綾音の「折檻の虜」。これは鞭ではなく手ぬぐいですが、
>「白衣猟奇」の責めはわりと気に入っています。
私も結城綾音は苦手ですが、この2本は良かったです。特に折檻の虜の乳房責めは興奮できました。
>浅間夕子の「被虐のフライト」です。
>できればクリップしたままうつぶせにした時、
>思い切り背中を踏みつけるような責めが見たかったです。
おぉ、すばらしい発想です。興奮してしまいました。